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今日は暖かな1日でしたよ。
そうすると,もうすぐスギ花粉症の季節なんだなあ。 今年こそは病院に行くか。 ---------- 少し先になりますが, 奈良大学で公開形式での講演会&シンポジウムが開催されるようです。 テーマはズバリ「邪馬台国からヤマト王権へ−纏向遺跡の新発見が語るものー」。 以下転載でーす。 司会 坂井秀弥教授(奈良大学文学部文化財学科) 13:00~14:10 講演Ⅰ 「纒向遺跡の発掘調査 - 卑弥呼の宮殿を探して -」 橋本輝彦先生(桜井市教育委員会文化財課主査、奈良大学20期生) 14:10~15:20 講演Ⅱ 「考古学からみた邪馬台国と初期ヤマト王権」 白石太一郎先生(大阪府立近つ飛鳥博物館館長、前奈良大学教授) 15:30~16:20 シンポジウム 白石太一郎先生・橋本輝彦先生・坂井秀弥教授 高校生とその保護者の方で質問を希望する方は, 事前にメールで事務局に送っておくと, 文化財学の最前線にいらっしゃる御三方に答えていただけるようですよ(ウハー)。 詳細は,奈良大学 春のオープンキャンパス告知サイトまで。 http://www.nara-u.ac.jp/admission/event/opencampus/opencampus_04.html Tags:研究会案内
またもやイベント情報です。
春は研究成果を広く伝える企画が目白押しなのです。 今回お知らせするのは, 東京の国立科学博物館分館(上野じゃあありません。新宿区百人町にあります)で開催される 公開シンポジウムです。 テーマは 「日本人起源論を検証する:形態・DNA・食性モデルの一致・不一致」です。 日時は,2010年2月20日(土) 10:00〜16:30 場 所は, 国立科学博物館分館 研修研究館 4階 大会議室 (〒169-0073 東京都新宿区百人町 3-23-1) 主 催: 日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(S)) 「更新世から縄文・弥生期にかけての日本人の変遷に関する総合的研究」研究班 後 援: 日本人類学会 プログラムは,下記のような発表で構成されています。 (1)日本人の起源・形成過程についての諸仮説 (2)日本列島基層集団の謎 〜港川人骨の再検討から〜 (3)デジタル解析技術を活用した港川人骨の解析 (4)日本列島の「旧石器時代人骨」の年代再検討で生じた縄文時代人の起源問題 (5)縄文早・前期人骨の多様な形態特徴 (6)北から見た縄文人起源論 (7)弥生時代の幕開け−渡来系弥生人はどうひろまったのか? (8)縄文・弥生時代人の食生態 (9)総合討論: 形態・DNA・食性モデルの一致・不一致をどう考える 先着200名 入場無料、予約不要だそうです。 詳しくは,日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(S)) 「更新世から縄文・弥生期にかけての日本人の変遷に関する総合的研究」研究班のウェブサイトにて。 http://research.kahaku.go.jp/department/anth/s-hp/index.html Tags:研究会案内
大阪歴史博物館で開催中の特別展「聖地チベット —ポタラ宮と天空の至宝—」に行きたい。
...と思っているけど,なかなか行けません。 もらってきたチラシ。 ![]() ![]() モンゴル国では似た文物をたくさん見てきたから,少しは目が慣れていると嬉しいな。 そう簡単にはいかないけどさ。 それから展示物を見るだけじゃなくて, チベット文化観察の視点を知り,今後役立てるためにも, 展示の解説についてもよく見ておこう。 会期は3月31日(水)まで。 学割を使うとチケット代は750円(特別展のみ)。 お得な(+常設展)の方は1080円。 詳しくは,大阪歴史博物館ウェブサイトまで。 http://www.mus-his.city.osaka.jp/ Tags:博物館・資料館情報
きっと他の誰かが既に言っていると思うけれど,
『枕の草子』ってさあ,, あの京都にいるからアリかもとなんとなく共感できる瞬間もあるのであって, その他の土地ではしっくりこないというか,生まれなかった思うんですよ。 中学(だったっけ!?)の国語の授業で登場した気がするけど, そのときは,イメージできなかったなあ。 夕日が沈む方向に,近くに山はなかった。 その代わり,遠くにそれは美しい富士山が見えた。 っていうのを 一昨年の秋,京都→奈良の近鉄線でふと浮かんだことを思い出した。 Tags:風土
二校(再校)が届きました。
3月刊行の雑誌に掲載予定です。 書評の難しさ&奥深さを噛みしめることができて, 良い機会でした。 ーーーーーーーーーー 気になる研究会のメモ 播磨の考古学ポータルより(http://int-arc.net/harimasite/index.php) 第11回播磨考古学研究集会 日 時 2010年2月13日(土) 10:10〜16:30 場 所 姫路市教育会館3階(ヤイレスポホール) (兵庫県姫路市飾磨区清水2丁目128・山陽電鉄「飾磨駅」下車北東へ徒歩10分) 参加費(資料代込み) 2,000円(予定) スケジュール 9:30 開 場 10:00 開 会 【基調講演】 10:10〜11:10 「石器からみた弥生時代の吉備・播磨・畿内」 【報告1】 11:10〜12:00 「播磨の弥生時代石器」 昼 食 【報告2】 13:00〜13:50 「玉津田中遺跡出土石器の生産と流通」 【報告3】 14:00〜14:50 「大阪湾岸地域における弥生時代の石器生産と流通」 【パネルディスカッション】 15:00〜16:30 石器からみた弥生時代の播磨 コーディネーター 種定 淳介 パネラー、上記講演・発表者4名 当日は、 第10回播磨考古学研究集会シンポジウム記録集「播磨の弥生時代竪穴建物を探る」が刊行されます! ------------ 講演者氏名のみ(ひょっとしたら,こんなブログに取りあげられるのは嫌っ!っという方もいらっしゃるかもしれないので)省略させていただきました。 当日の資料は600頁超の大部だそう。 この資料をどう活かすかは,受け手次第。 ところで, 改めてこうした成果は,担当される方の気力と, それを支える方々,そして会への参加者の"熱"によるところが大きいと思う今日この頃。
予想以上に面白いです。
『平城京に暮らす』。 早朝、電車に揺られ平城京跡を横切りながら読むと、 文章がイメージさせる情景と“今”“此処”が時間的にも空間的にも重なって、 なんだか不思議な感触がします。 僕もいつか、こんな素敵な本が書けたらいいな。
ぎりぎりセーフ,というか完全にアウトで宿題を提出(申し訳ございません)。
結局「えいやっ」なことはしませんでした。 色々考えて,あえてしないことに決めたのでした。 今日の早朝,モンゴルとウズベキスタンの先生方が御帰国され,今回のイベントは無事終了。 ややこしいと思うものは,使わないよね。 「誰でもつき合えるシンプルなシステム。それを支える(人に意識されない)すごい技術」 ってのが必要だなと改めて思ったシンポジウム。 今夜の奈良は雪が降りまして,寒かったのでキムチ鍋を食べました。 先生方にいただいたウォッカ2本とアルヒ1本が,部屋で起立しております。 サマルカンドの美味しいパンもあるし,しばらく食べ物・飲み物には困らないな。 Tags:考古学
宿題の終わりが見えてきた。
やろうと思っていたことのうち,1つはできたが,もう1つは難しいなあ。 「えいやっ」と乱暴にできないこともないのだが,それでは困る部分もあって悩むゾ。 明日は6時にホテルでモンゴル研究者の二人をお出迎えして,駅でお見送り。 9時にはウズベキスタンの先生を。 今月はモンゴルへ行ったし,国際シンポジウムもあったしで, あっという間の1ヶ月だったな。 2月はもっと充実させていきたいものだ
2日間のシンポジウムは無事に閉幕。
仰せつかった司会と,ウズベキスタンの先生と共同での講演は, 拙いながらもなんとか無事に大役を果たすことができたように思います(希望的観測)。 シンポジウムでは新たな出会いもあったし,多岐にわたる情報も得ることができました。 でも, 来日されている先生方が帰国されるまでは,気が抜けません。 そして宿題の締切も目の前に。 がんぱるぞー。 Tags:考古学
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