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今度の土曜日は,龍谷大学で開催される
国際シンポジウム「多元視野で解明する至宝『混一疆理歴代国都之図』」に行く予定。 『混一疆理歴代国都之図』のデジタル工学による復元手法と, 復元成果を用いた歴史研究を拝聴するのが目的なのだ。 もちろん展示されている実物も観覧する。 ※『混一疆理歴代国都之図』は,1402年に作製されたとされる,現存する最古の地図の一つ。 以下,配布されているポスターを文字にしてみました。>出先で簡単に確認できるように。 ------------ 【国際シンポジウムの開催日時と場所】 日時:2009年11月21日(土)10:30〜16:30 場所:龍谷大学 大宮学舎 清和館3階大ホール 【展示日時と場所】 日時:2009年11月21日(土)・22日(日)10:00〜17:30 場所:龍谷大学 大宮学舎 本館1階 展覧室 【国際シンポジウムのプログラム】 □基調講演 「混一疆理歴代国都之図」をめぐる国際比較 1.朝鮮古地図からの視点 楊 普景( 韓国誠信女子大学校社会科学大学教授) 2.天理大学所蔵古地図と海洋アジア史 藤田 明良(天理大学国際文化学部教授) □学術研究報告 「混一疆理歴代国都之図」への多元的アプローチ 1.デジタル工学からの視点 岡田 至弘(龍谷大学理工学部教授) 2.北東アジアからの視点 中村 和之(函館工業高等専門学校教授) 3.モンゴル世界からの視点 村岡 倫(龍谷大学文学部教授) 4.東アジア地理認識をめぐる諸潮流 濱下 武志(龍谷大学国際文化学部教授) □総合討論 「混一疆理歴代国都之図」をめぐって 【主な展示品】 ◇「混一疆理歴代国都之図」(龍谷大学大宮図書館所蔵) ◇「混一疆理歴代国都之図」【デジタル復元版】 ◇「大明国図」【写真版】(天理大学所蔵) ◇「新訂萬國全國圖」(龍谷大学大宮図書館所蔵) ◇「地球全圖畧説」(龍谷大学大宮図書館所蔵) ◇李燦「韓国の古地図」(龍谷大学瀬田図書館所蔵) 詳しい情報は,龍谷大学のイベント告知ページで確認できます。 http://www.ryukoku.ac.jp/event/detail.php?id=391 Tags:研究会案内
![]() 腹ごしらえを終えたら本命へ。今回の遠出の目的は、松坂屋で開催中の「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」なのであった。 内モンゴルの数々の貴重な資料をはじめ、書籍などにも写真が掲載されている著名な実物を見ることができた。 ![]() その日↓の昼は、松坂屋の蓬莱軒でひつまぶしを食べた。 オープンソースのGISで有名なGRASS。 英語だから敷居が高かったけど,マニュアルの日本語版が出たそうです。 しかも,値段は英語版のおよそ半分。 お値段は4,830円なり。 翻訳に携わったSay-noさんからの情報です。 いやー,思わずポチッとしてしまいました。 アマゾン怖し。 Say-noさん怖し。 今月色々使いすぎ。 財政非常事態宣言が発令されましたとさ。 Tags:本・雑誌
![]() 8世紀頃から現在までの生活の痕跡が積み重なる@ウズベキスタン共和国シルクロード都市遺跡 (去年申請して敗れ去った僕の科研の研究計画書から) この写真で僕が伝えたかったことを,佐藤さんの文章が端的に示している。 http://blogs.dion.ne.jp/pensiero/archives/8928985.html ーーーーー たとえば、私たちは決して云千年などという時間経験をすることはできません。それは、想像の範疇を超えている。ところが、その云千年という時間の痕跡が、私たちの足元に2〜3mの土の堆積として今そこにあるという逆説。私たちの足元には、経験できない時間が物質化しているのです。 ーーーーー 改めて もう少し深く考えてみたいと思った。 Tags:考古学 時空間情報アーカイブ
秋は研究会・学会のシーズンですね。
ということで,御案内をば。。 研究会の開催情報などをweb上で告知するときは, 情報を画像ではなくテキストで掲載したほうが, 検索にヒットしやすくなります。 下記, 富山大学考古学研究室写真ブログよりテキストデータにして転載。 ------------- 開催日時 平成21年11月21日(土) 13:00〜 開催場所 富山大学人文学部棟 発表内容 1. 一般研究発表 田口 慎「東北地方の後期旧石器時代における頁岩原産地遺跡の再検討」 2.富山県における後期旧石器研究 田上和彦「富山県における後期旧石器人の石器獲得行動」 立野ヶ原遺跡調査研究チーム「経過報告」 3.実験考古学 横幕 真「ヨシを用いた施文具ー北陸地方の縄文土器を中心にー」 久保浩一郎・横幕 真「石器で竹を切ってみた(仮)」 4.増山城国史跡指定記念講演 野原 大輔「私と増山城」 研究集会後に懇親会を予定しています。 参加を希望される方は, 下記連絡先まで研究会参加希望の旨と, 懇親会参加の有無について御連絡ください。 よろしくお願い致します。 【連絡先】 e-mail:my711bo※yahoo.co.jp(お手数ですが※を@にかえてお送り下さい。) 石器フォーラム世話人 横幕 真 ------ ココまで。
久しぶりの京都の街は,人で溢れていた。
....で,京都で一番売り場が大きいというジュンク堂に引き寄せられてしまい, まんまと本を買ってしまった。 ![]() SITE ZERO No.2 「情報生態論──いきるためのメディア」 http://site-zero.net/ ------ 東京大学 研谷紀夫氏に聞く:『デジタルアーカイブにおける「資料基盤」統合化モデルの研究』出版について http://artscape.jp/study/digital-achive/1206583_1958.html Tags:本・雑誌
今日から11月。
“しとしと”と雨が降っている。山々には靄がかかる。 厚手のジャケットを羽織り外へ出る。11月にしては暖かい。 霜が降りるのは まだ先か。
このブログでも何度か記事にさせてもらっている奈良大学で開催されている「全国高校生歴史フォーラム2009」。
ふと気になって調べてみたら,10月23日に審査結果が発表されていた。 すると,なんと僕の出身校のグループが受賞しているではないか。 http://www.nara-u.ac.jp/forum2009/result.html 千葉県立長生高等学校 研究代表者名(グループ名):千葉県立長生高等学校 社会科研究部 研究タイトル:七夕まつりを追って!‐七夕行事の移り変わり‐ 高校生の頃はサッカーばかりで世界史・日本史なんて,はるか遠い世界であった僕ですが, ちょっと嬉しくなったでやんす。
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