考古学に携わる日々を綴るブログ


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シンポジウム・研究会あれこれ

ここ最近続いている企画案内ネタですが。。
今週末も,興味のある研究会やシンポジウムがいろいろあります。
たとえば,
古代の土器研究会 第8回シンポジウム
十三湊遺跡国史跡指定記念 十三湊フォーラム

古代の土器研究会第8回シンポジウムは,僕は行けないけれど,
修士論文を書いている せき君は行くみたい。

いっぽうの十三湊フォーラムは,先生が出席される。

ちなみに,来週木曜日には,中央大学でも研究会をします。
内容はこちら。

テーマ:「琉球近世瓦の研究」
日時:平成17年11月24日 午後6時から
場所:中央大学多摩キャンパス3201(3号館の2階) 
報告者:東京大学大学院 石井龍太
要旨: 琉球近世瓦は特筆すべき独自性を持つ。そして南西諸島で得られる遺物の相当量を占め、近世期にかけられた莫大な労力を思い知らされる。瓦は琉球近世史を読み解く多くの手掛かりを秘めているはずである。本発表では琉球近世瓦の諸要素を紹介しつつ、その編年を構築し、さらに分布、文献資料との比較考察を通じて琉球近世瓦の位置付けを探る。但し近世期の瓦という対象の性質上、出土状況から先後関係が見出せるわけでもなく、単純な型式学的分類によって編年が構築出来るわけでもない。瓦の内包する特異性に留意しつつ、私の進めた作業を紹介していく。
 さらにこの分析を地域史の端緒で終わらせるのではなく、特異ゆえの新たな視点を抽出し、普遍化し、瓦研究一般に適用できる分析手法を探る試みも、若干ながら紹介出来ればと思っている。

ご興味ある方はどなたでもお越し下さい。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2005-11-16 21:38 | 研究のこと

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