考古学に携わる日々を綴るブログ


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階前梧葉已秋声

(by 朱熹)

3月です。年度末です。

あわわわわ。


今週末(4・5日)は特定領域研究の総合会議,
明けて(6・7・8日)は,山梨で測量です。

あと,文章を何行か書くのと,図を作るのと。

---
さて,なんとなく,大学院生の収入について

まず,収入源として大きくわけると,

1.親の仕送り
2.働く
  a 考古学とはまったく関係ない仕事
  b 関係する仕事
3.奨学金
  a 貸与
  b 給付
4.研究奨励金

などが挙げられます。


【僕のばあい】

今の大学に入ってからは,自給自足です。
今年度までは,所属する大学に関係する仕事や他大学の先生の研究補助をして,収入を得ています。上記の2bです。以下,少しだけ詳しく書きます。

昨年度は大学研究所のリサーチアシスタント(RA),
今年度は大学のリサーチフェロー(RF)というのをさせてもらい収入を得ました。
そこで,いわゆる考古学の研究以外に必要なことの幾つかを,経験することができました。
例えば,大きなプロジェクトを円滑に進めていく上で必要な手続きなど。

僕にとってのRAとRFの大きな違いは,
責任と収入がどちらもRA<RFな点でした。

RAの時はこれに他の先生の研究のお手伝いをした収入(謝金)で暮らしていました。
他方RFは,その収入だけで十二分に暮らせました。

なにより,
考古学に関係することに時間を費やして,収入を得られ,
それで暮らせたたことは幸いでした。

---
さて来年度は,RAでもRFでもないため,研究室での役割負担を極力配慮していただけるそうです。なので,そろそろ大学院生らしく,資料見学や,遺跡周辺を歩いて周ったりして,自分の研究をしたいと思っています。

もちろん,来年度もおよそ2ヶ月くらいは,先生や研究室に関係する野外調査に出て行きます(もちろん報告書の作成も)。相変わらず僕の専門とする時代・地域とは異なる遺跡です。毎年調査に携わることができるのは,何よりの経験になります。また,「中世総合資料学」事務局の運営にも今後も関わっていきます。

一見,自分の研究と関係ないようだけれど,これから先も考古学を続けていこうとする意思をもつ以上,広い視野をもつことを心がけておきたいです。別に自分の今の専門に必要以上に拘らなくともよいと個人的には思っています。また自分なりのテーマをもって積極的に臨めば,何事も必ず自らの糧となるはず。機会を活かすも殺すも自分次第(計画性は必要だけど。)。

ていうかもっと単純に,ついつい思考や度量が浅く狭くなる僕には,こういう環境はちょうど良いのかもしれないと思ってます。
いつも「まだまだちっせぇな」と自分自身を反省できるよーに。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-03-01 19:24 | 研究のこと

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