考古学に携わる日々を綴るブログ


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先日ちょっとふれた,大学考古学研究交流会のお知らせ

学生交流の活性化に対して,自分にできることを少しずつしていきます。

案内の転載にあたっては,安藤先生にご承諾をいただきました。

ココから
-----

第3回 大学考古学研究交流会

日 時:4月15日(土)13:00~
会 場:慶應義塾大学(三田) 西校舎519教室(東京都港区三田2-15-45)
入 場:無料(資料代500円)
お問い合わせ
第3回大学考古学研究交流会実行委員会(慶應義塾大学民族学考古学研究室)
(電話・Fax:03-5427-1051)

プログラム
13:00~13:10 開会挨拶

13:10~13:40 研究発表1 
「DEMを用いた縄文~弥生移行期の遺跡立地の検討-甲府盆地~諏訪湖地域を対象として-」
  安藤廣道(慶應義塾大学文学部助教授)

13:40~14:00 質疑応答  

14:00~14:30 研究発表2 
「中・東部瀬戸内地方中期弥生土器の地域性-凹線文の成立過程にみる交流関係-」
  日隈広志(明治大学大学院文学研究科前期博士課程2年)

14:30~14:50 質疑応答 
 
14:50~15:05 休 憩   

15:05~15:35 研究発表3 
「環頭大刀の製作技術」
  持田大輔(早稲田大学文学学術院客員研究助手)

15:35~15:55 質疑応答  

15:55~16:25 研究発表4 
「ハラッパー式土器のデザイン・システム-土器の彩文からみたインダス文明-」
  小茄子川 歩(東海大学大学院文学研究科修士課程2年)

16:25~16:45 質疑応答  

16:45 閉会挨拶

※閉会後17:45まで、旧図書館地下1階民族・考古資料展示室を公開します。

18:00~ 懇親会(一般5,000円,学生3,000円を予定)

-----
ココまで


個人的には,研究発表の1と2に興味があります。

移行期における遺跡立地と石器組成の相関とかもあったらいいな。
これまでの先行研究と比較して,どんな点がさらに明らかになるのだろう。

土器の地域性から,どうやったら交流がわかるのだろう?どんな交流が窺えるのだろう?
土器の交流?情報の交流?人の交流?
そもそも,何を土器の地域性とするのか。土器の地域性は何を意味するとするのか。

知りたいことがたくさん。

先日の情報考古学会のお知らせは,事務局さんに承諾を取るのを忘れてた。反省します。


追記:第4回大学考古学交流会は、2006年7月8日(土)を予定しているそうです。
場所は、東海大学湘南キャンパス。
発表者エントリーは、2006年5月末ころが締め切り。
残念ながら、7月は南の島で生活しているので、参加できません。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-04-03 21:56 | 研究のこと

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