考古学に携わる日々を綴るブログ


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準備のための準備

引継ぎ準備中。

4月から、基本的には研究室に関る仕事をなるべくやらないようになったので、
今までしていた作業を後輩に譲ることになっています。

苦戦しているのは、Web更新作業の引継ぎ。
僕自身、体系的にきちんとHTMLやCSSを学んだわけではないので、
人に説明するのに、うまく伝えらない。
常に実践して覚える(と言えば聞こえはいいけれど、実際は場当たり的)
で来たことのツケをくらっています。

自分でやったほうが早いけれど、それでは後輩が育たないし、
いつまでたっても担当者。
というわけで、それ関係の書籍を再度めくっています。
---

さて、お手伝いをしているプロジェクトの会議が5月にあります。
出席者は100名を超えます。
いつも会期は2日間。前回の発表時間は、30分で質疑応答含む。
ほとんどの方がデジタルファイルを使ったプレゼンをします。
OHPを使われる方もいらっしゃいます。

データはいつも当日の会議開始前や休憩時間にもらいます。
多くの方が、ぎりぎりまでファイルを上書きしているから。
これは、紙媒体ではないからこそできること。最大の長所の1つ。
プレゼンファイルの形式は十人十色。
それに、窓や林檎が入り乱れています。

こんなに発表の仕方がバラバラなのは、
ある決まった形式で発表しなければならないよりも、
できるだけ多様な形式で発表できるようにしたほうが、
より柔軟な発想ができるだろう。
そういう発表環境であることを方針としているからです。

せっかくいろいろな学問領域のひとが集まっているのに、
固定化された発表形式なんて、つまんない。
表現方法を固定化していくと、思考も硬くなっていく気がする。
あらかじめ、時間と空間は決められているのに、
本来自由度の高いはずのデジタルプレゼンの表現方法まで強制的に決めてしまう。
そこまで縛られた研究発表っていったい?
というのが、個人的な思いです。

とまぁ、そんなことを思っていますが、
会議の合間の機器の接続やデータの移しなど、
何度もやって慣れているけれど、結構たいへん。

それでも対応するのが、会議を手伝う者の役目なのだと思っています。
プロジェクトを充実した内容で円滑に進めていこうとするのが、事務局の最低限の気構え。
僕はずっとそういう環境で生きてきた。これからもそうしたい。
生意気かもしれませんが、そう思います。
十分に果せているかどうかは、かなり怪しいですけどね。

準備の方針は、学会発表とプロジェクトの会議では、まったく違うのかもしれませんが、
かなり予定が狂うんですけど。。
いくらなんでも20日前に発表用完成デジタルデータを提出なんて。初体験です。
しばらく海外に出てる人とか、これから出る人とか、どうするのだろう。
こういうことは、発表可の通知時に伝えてほしかった。
こんなことなら、デッカイ紙芝居とかにしとけばよかった。

ともあれ、始めなければ終わらない。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-04-07 20:46 | 研究のこと

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