考古学に携わる日々を綴るブログ


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Amazon病を患っている。きのう先月分の請求書が来た。
おかげさまで真っ青&真っ赤。
でも自分への投資だな。

波に乗って手を出すつもりの書籍のこと。

小杉康(編)2006『心と形の考古学―認知考古学の冒険』同成社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4886213456/qid%3D1145980454/249-2569769-1785147

田中良之・川本芳昭(編)2006『東アジア古代国家論』すいれん舎
http://www.book61.co.jp/recomend/2006/0421-suiren.htm

兵庫県赤穂市教育委員会2006『木虎谷11号墳発掘調査報告書』
http://www.ako-hyg.ed.jp/bunkazai/books/kitora_report.html
は、理由あって5月後半待ち。

それと、

Weblogアンデスの考古学のgocitoさんが挙げていた
Geographical Information Systems in Archaeology
(Cambridge Manuals in Archaeology)
http://www.cambridge.org/uk/catalogue/catalogue.asp?isbn=0521797446
のペーパーバック版を予約注文した。6月初めに届くって。

Blogをやってなかったら、
他機関の研究者のお部屋にお邪魔するまで知らなかったかもしれない。
何しろウチの研究室でGISを使っているのは、僕だけだから。
Webを使った新たなコミュニケーションネットワークの生成と情報発信。
色々な角度から刺激を得ることができる。ありがたいことだ。


最近、Web上や各地の研究会会場などで、研究や野外調査にGISを使っている、
あるいは使ってみたいと思っている考古学専攻生に出会うことが増えてきた。

そういう人たち(考古学に限らず、文献史学・歴史地理学・社会言語学・時空間情報科学もWelcome!)が集まって、あらたまった雰囲気じゃなくて、思ってることや疑問を率直に言えるような研究会というか勉強会みたいなのを、もしもやったらおもしろいのかな。

設定した問題に取り組むための方法の1つとして、GISを使っている研究事例。
これを皆が共有したり、新たな視点や方法のヒントを生み出すきっかけとなる場。

どうなんだろ。

やるとしたら、大学の講義や学会会場みたいな席の配置ではなく、
いつものように円く囲む配置がいいな。

そんでもって第2部は居酒屋で飲みながらってカンジでさ。

この記事を書きながら、ふと思いついたことなんだけど、どうかな。
まったく計画とか予定とか考えてないし、単なる思いつき。
ただ、書いていて是非とも巻き込みたい学生さんは数名浮かんじゃったけど。


楽しいことしよう。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-04-26 00:51 | 研究のこと

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