考古学に携わる日々を綴るブログ


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マイズン氏なんだな

友人から研究会のお知らせがありました。
前々から興味のある講演者だし,日時も間近なのでさっそくご案内。

-----ここから

スティーブン・マイズン教授考古学講演会


日時:2006年10月28日(土) 午後3時~5時
場所:東京大学本郷キャンパス 法文1号館3階315教室
演題:The Origin of the Neolithic and Farming in the Jordan Valley (通訳付きの予定)

マイズン教授は、イギリス・レディング大学人間環境学部長を勤める考古学者で、認知考古学の世界的権威です。

日本では、ミズンの名で知られ、『心の先史時代』(青土社)、After the Ice (Weidenfeld & Nicolson)等の著書があり、最近では『歌うネアンデルタール』(早川書房)が翻訳・刊行され話題を呼んでいます。

教授は西アジアをフィールドとした調査も行っており、今回の講演では、その成果についてお話を伺う予定です。

事前申し込みは必要有りません。直接会場までお越し下さい。

詳細につきましては東京大学考古学研究室のウェブサイト
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/archaeology/)をご覧ください。

------ここまで

『心の先史時代』はちらっと以前読みました。
『歌うネアンデルタール』は知らなかったなぁ~。
会場では西の方の学生さんとお会いできるのかしら。。

認知と空間の関係に興味ある(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-10-21 01:12 | 研究のこと

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