考古学に携わる日々を綴るブログ


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今日は5月5日,こどもの日。

e0024206_2159450.jpg


昼食を食べに公園へ。
少しの間,遊んでもらいました。

彼らと同じテンションで動いたら,いいかんじの疲れ具合。

--------------------------------------------------☆
昨日にひきつづき,Archaeo-GIS Workshopの宣伝をば。
以下は,Google Groupの“archaeogis

【告知】5月19日(土)第4ラウンド「海・外のGIS」【参加受付中】
の記事より転載しています。

発表題目1
「ペルー、ラス・ワカス遺跡での考古学GISの実践」
内容
ペルー共和国北部のアマカス平原は、先史アンデス文明の様々な時期の遺跡が多数
密集することで知られた地域である。しかし1980年代、貯水池の建設によりその大部分が
破壊・水没の憂き目に会った。発表者・鶴見は自身の研究テーマに即し、水際にかろうじて
残った一帯最大の神殿遺跡ラス・ワカス、および周辺の遺跡計8地点を選定、2003~05年に
発掘調査を実施したが、形成期(紀元前2500~紀元前50年)を通じての社会動態を解明
するにあたり、景観(眺望、地質学・気象学的要因を含む)を分析する必要性を認識するに
至った。そこで貯水池建設に際しての事前調査による遺跡分布図や、農地登録用の地図
など、アナログ媒体を含む多様な資料をもとに、GISによって破壊・水没前の景観を復元・
分析する試みに着手したのである。今回の発表は分析の中間報告であるとともに、
オペレーションを担当した伊藤・金子からも、実際の作業手順や各自のフィールド経験を
ふまえつつ、本研究を考古学GIS構築の一例として紹介する。

発表題目2
「GISを用いた海事空間の分析」
内容
GISは考古学において空間分析を可能とする機能を有しているが、
本発表はこのGISの分析への利用という側面に改めて焦点をあて、
海事考古学研究分野での実践を図った結果を提示するものである。
実際の空間分析の手法としてはpredictive modelingと呼ばれる
遺跡の立地パターンを解析するアプローチを採用する。
分析対象となるのは、18世紀後半に南オーストラリア州海域に沈没した
219隻の帆船と蒸気船である。これらの沈没船が当時の航海システムや航路、
港湾施設の位置関係といった歴史的・文化的要素と水深などの
地理環境的要素とどのような整合性を見せるのかを分析する。

発表はあともう1つ予定されています。
後半はディスカッションがメイン。

研究結果だけでなくその過程にこそ焦点をあてた集まりでありたいと思っています。
それと雰囲気としては,Workshop出席者全員でその時空間をつくっていくような。
[PR]
by hrs-blog | 2007-05-05 22:29 | Archaeo-GIS Workshop

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