考古学に携わる日々を綴るブログ


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夏の始まり

明日(5月30日)からウズベキスタン。
Dabussya遺跡の調査に行ってきます。
期間は1ヶ月弱。
e0024206_0323731.jpg

場所はこのへん。

これからしばらく,Dabussya調査3シーズンⅢです。
-----------------------------------------☆
帰ってくるまで手につけられません。

胎土分析からみた九州弥生土器文化の研究
鐘ヶ江 賢二 / / 九州大学出版会

日本古代社会と物質文化
秋山 浩三 / / 青木書店

古墳時代政治構造の研究
広瀬 和雄 / / 塙書房

弥生時代はどう変わるか―歴博フォーラム 炭素14年代と新しい古代像を求めて
春成 秀爾 / / 学生社

人と社会の生態考古学
安斎 正人 / / 柏書房

平野の環境歴史学
古田 昇 / / 古今書院
ISBN : 4772270167

縄文時代から弥生時代へ
/ 雄山閣
ISBN : 4639019874

-----------------------------------------☆
離れているあいだにこんな展示が。

写真展「見えるもの/見えないもの」
http://www.syasinten.com/

以下,転載------------ここから。

現代におけるさまざまな背景にあって、しかしながら偏在する芸術性を読み取り、写真の本来的な光景(見えるもの、見えないもの、あるいはそのどちらでもないもの)を感じる場の創造を目指す展覧会で、前身にあたる「写真で語る」展以来12年ぶりの開催となる。開催を記念してのトークショウ、映画上映、シンポジウム、座談会なども行なわれる。

会期:2007年5月29日(火)06月17日(日)
   月曜休館 午前10時~午後6時 入館無料
会場:東京藝術大学大学美術館 陳列館

ここまで。
「見えるもの,見えないもの,あるいはそのどちらでもないもの」
という文句に惹かれます。
----------------------------------☆

それからこんなサイエンスカフェが。

平成19年度 第一回 サイエンスカフェ
「これであなたもトレジャーハンター!? - 科学の力で遺跡を発見 -」
http://www.libra.titech.ac.jp/cent/welcome3.html

日時:2007年5月31日(木) 午後6時から午後8時
会場:東京工業大学百年記念館3F フェライト会議室

「サイエンスカフェとは,サイエンスカフェとは,一般の講演会と異なり,講演者と聴衆がお茶や軽食をとりながらざっくばらんに語り合い,理解を深めていこうという催し」(上のリンクから一部引用)

趣旨(上のリンクから転載)
「地下に眠っている遺跡は、普通、発掘調査によって発見されます。しかし、私は、地面を掘る事なく、遺跡を見つけ出す研究をおこなっています。この技術は、物理探査と呼ばれ、地中に電気を流すことにより地下を推定する「電気探査」や電磁波を地中に発信して地下を探る「地中レーダ探査」などがあります。
 今回は、これらの方法と実際の遺跡での調査事例をお話しします。奈良の東大寺、エジプトのオアシスにたたずむ神殿などなど。国内外の貴重な遺跡での調査を、皆さんにも追体験していただきたいと考えています」

明後日か。もうすぐだ。
どんな時間になるのかなぁ?
おもしろそう。

-----------------------------☆
さてと,そろそろスーツケースを引っ張り出すか。
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by hrs-blog | 2007-05-29 23:55 | Dabussya調査のこと

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