考古学に携わる日々を綴るブログ


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いや,僕もそうなんだけどね

http://archaeolog.exblog.jp/6186544/

↑過去記事にコメントを下さったので,
遅いお返事を書いたら長くなってしまいました。
そこで新たな記事として投稿します。

北さん こんばんは。
まいど,ありがとうございます。
考古学のネタよりも,美味そうな料理のネタが多いブログですが,
どうぞよろしくおねがいします。

さて,
①大学とはどのような場所か。
②考古学関係で学校では対象にしていない分野を学ぶことができるか。

むー。
①②のどちらも単純には言い兼ねます。
大学も考古学を学ぶ仕方のどちらの捉え方も,いくつもの視点があるし,
それぞれがとても多様性にあふれているからです。

①について、一般的には,
Wikipediaに書いてあるようなところでしょう。

大学では、考古学の調査や研究の仕方を学び、
遺跡や遺構、遺物など考古資料とどう向き合うかを日々考えます。

もう少し具体的に何を知りたいのか,
記してくだされば僕なりには言えることはあると思います。

たとえば,大学で考古学を学ぶ面では,
どんなきっかけで野外調査に行っているか?
あるいはどんなテーマの卒業論文や修士論文があるのか?など。

②は,case-by-caseだと思います。
指導教授が,学びたい分野のエキスパートであることは,理想的だと思います。
でも,先生は縄文時代の土器が専門だけど,僕は古墳をやりたいとか。
などは,よくある話です。
実際,先生方は知識や経験が深く広いので,色々な面でご教示をいただくことができます。

異なる分野を学ぶのは100%不可能というのは,
難しいものもあるけれど,あまり無いとは思います。
(机の上での学び,フィールドでの学びで大きな違いがあるものもある)

今時は他大学との単位互換制度もあるし,
多くの研究者とお会いできる研究会だってあるし,
自分でそれらを組合せれば、なんとでもなることもあります。
考古学を学ぶのに、在籍する大学内にその活動を止める必要はありません。
無いなら創ればいいし。

ぶっちゃけ,①も②も,
自分次第で色々変わる,自分で変えるものだと,
僕は思っています。

それから,
相手(志望校)の情報収集が肝要です。

志望校に伺って,
先生方が自分の興味ある分野に精通している先生かどうかなど,という意味で
自分の学びたいことを学びやすい環境の研究室(ゼミ)かどうかを
教えていただくというのはいかがでしょう。
やる気もUPするかも。

考古学の講義を開講している大学の一覧はコチラです。
日本考古学協会 2007年度大学講義一覧
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaa2/academic/2007index.htm


この一覧に研究者の名前があるので,
グーグル等で検索すれば,どんな研究をされているか,少しは分かります。
その上,その方の著書・論文を読むと,もっと分かるかも。

ReaD研究開発支援総合ディレクトリ
http://read.jst.go.jp/
というものもあります。


では最後に、僕はどのように入学する大学を決めたかというと、
前提として、自分の学力や進学先は国立大学限定というのもありましたが、、
1つめに、毎年野外調査に行く研究室である。
2つめに、広く深い知識と経験をもっている先生がいる。
を重視しました。

で、紆余曲折を経て、今に至ります。


この記事へのコメントを含め,
これからも遠慮無くコメントくださいね。


え!?...はい。
質の高い論文。
伝えるプレゼン。
...などが実現するよう鋭意努力します。
んー。月曜日か。。
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by hrs-blog | 2007-11-24 01:50 | 研究のこと

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