考古学に携わる日々を綴るブログ


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カテゴリ:考古学研究室のこと( 25 )

中央史学会 第33回大会 ご案内

学会のお知らせをいただきました。
皆さんにもご案内いたします。

以下,一部内容を改変して転載。
------------
中央史学会 第33回大会
 
【日時】 2008年6月28日(土) 9:30~16:30
【場所】 中央大学多摩校舎 3号館1階・3階
 
 
◆研究発表◆
 
第一会場  考古・古代・中世部会(3157教室)9:30-11:30、13:00-14:30

関東地方弥生後期の暦年代について -考古学から-
天武-持統間における誄儀礼の質的変容
源頼朝の征夷大将軍任官の再検討
大永~天文期における島津氏の家督争いについての一考察
渤海滅亡後の女真社会と地域間関係
高麗における日本牒状の審議過程について
戦国期甲斐国における川除普請について

 
第二会場  近世・近現代部会(3158教室)9:30-11:30、13:00-14:30

相州津久井県の助郷争論
明治初期写真機入手に関する一考察
近代における歴史認識の形成 -赤報隊顕彰活動を中心に-
昭和期陸軍の統制に関する一考察
歴史史料のデータベース化における試み -慶應義塾大学古文書室の事例の紹介-
日中戦争時の対中認識についての考察 -毛里英於莵を中心として-
明治前期における「衛生」と規範意識
 
◆公開講演◆
講演会会場:3号館3551教室 時間:15:00-16:30 
「中世武士団はハイブリッドの新人類だった」
東北芸術工科大学教授 入間田 宣夫 氏
 
 
◆総   会◆
16:30-17:30 3号館3551教室
◆懇 親 会◆
18:00-20:00 1号館1410教室
◆会   費◆
一般3000円 大学院生・学部生2000円

 
※会場の中央大学多摩校舎への交通は、次の手段が便利です。
①多摩モノレール「中央大学・明星大学駅」下車。徒歩3分。
②京王線「多摩動物公園駅」より徒歩10分。または「多摩センター」行バスで「中央大学」下車。
 
問合せ先
中央史学会
〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1 中央大学文学部日本史学研究室内


発表者氏名など,より詳しい情報はこちら。
中央史学会第33回大会案内
http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~s-sato/shigaku/33th.html
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by hrs-blog | 2008-06-17 08:16 | 考古学研究室のこと

中央大学考古学研究会創設40周年記念公開講演会ご案内

休学中の大学から,研究会のお知らせをいただいたきました。
公開講演会ですので,どなたでも参加できるそうです。
是非040.gif

e0024206_1638052.jpg

中央大学考古学研究会創設40周年記念公開講演会
講師:広瀬和雄先生(国立歴史民俗博物館・教授)
演題:前方後円墳国家論
日時:2008年6月4日(水) 13:20~15:00
場所:中央大学多摩キャンパスCスクエア3階 小ホール
交通:多摩都市モノレール「中央大学・明星大学」駅下車 徒歩1分
入場無料,事前申込不要
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by hrs-blog | 2008-05-03 16:48 | 考古学研究室のこと

研究室の近況

朝から7時頃まで、報告書作成のための作業。
主力選手は修士論文の作成もあるけれど、それはそれ。
院生みんなでやるのです。ありがとね。
他大学のNさんにも協力していただき感謝。
ひとつひとつ着実に。


これから20時まで研究室で宿題を。
作業効率を考えると、もう少しいたいけれど、
8時には鍵を返却する決まり。

帰ってご飯食べたら9時。
ちゃちゃっと片付けたら再スタート。

明日は4年生が卒論のためにやってくる。
勉強会もある。

毎日が濃いなぁ。

おっと帰ったら、洗濯物をとりこまねば。
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by hrs-blog | 2007-10-30 19:21 | 考古学研究室のこと

若武者くん

e0024206_18284065.jpg『全国中・高校生歴史サミット』発表資料集が刷り上りました!

第1分冊は200p
第2分冊は資料集になるらしいです。 

歴史サミットは11月4日・5日。
もう来週です。

(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-10-26 18:39 | 考古学研究室のこと

とある一日

今日は,朝起きて,洗濯・掃除して,久々に1時間ほどジムに行きました。

ジムといっても,市営の施設なので1回250円。
歩いて走って筋トレしたら,あっという間に昼です。

で,一息ついて,ひさびさの喫茶店での読書タイム。
読んでた本にいっぱい青線・赤線を引いてしまいしました。
アンダーラインの箇所を,後で読むとこれまたおもしろいんだよな。

んで,それから研究室へ。
あーいるいる。いつもの面々。
みんないる。
いつのまにか,僕も作業に加わり...
ってヲイヲイ。


というわけで,今日も一日が過ぎました。
こんなんでいいんだろうか?

そんな時間もありなんだろう。

明日はなんとしても実家に帰ります。
かなりかなり久しぶり。
父さんから電話があったことだし。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-10-08 01:23 | 考古学研究室のこと

入試の前に

ちょっとまじめなお話。

いらっしゃるかどうかは知りませんが,
中央大学大学院文学研究科日本史学専攻で考古学を学ぼうかしら,
なんてことを思案されている方へ。

ウチに進学することを考えているなら,一度研究室に来てください。
指導されたい教授とお話してみてください。
研究室の雰囲気を味わってみてください。


(他の大学院を受験する時も同様だと思います。)


それからでも受験の判断は遅くありません。
一度来て見て,止めてもよし,事故(?)覚悟で突入するのもよし。
当然,決めるのは自分自身。


来月初旬に秋入試,そして2月初めに春入試が実施されます。

(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-09-09 00:43 | 考古学研究室のこと

誕生日会と送別会



今日はヤスオさんの誕生日会と
バルカン半島へ旅立ってしまうこじさんの送別会をしました。

写真は上から
プレゼントのサンダルを手に満面の笑みを浮かべるところ
古代史ゼミのKさんと仲良くケーキ入刀するところです。
最後はこじさんが数々のウサギぐっつを手にしているところです。

この研究室に来てはや三ヶ月になりますが
先輩たちと飲みに行った夜は数知れず。
研究についての指摘やアドバイスなど真面目な話も
そうでない話もたくさんしていただきました。
おかげで何年も前からずっとここにいたような
居心地の良さを感じています。

これから夏を迎え
東アジア各地の現場を飛び回る日々になりそうです。
しばらくは研究室全員が集まって飲みに行くことはできそうもないですが
また涼しくなったら調査成果を持ち寄って杯を酌み交わしましょう♪
(もりよし)

e0024206_15224486.jpg

e0024206_1522261.jpg


e0024206_15225430.jpg
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by hrs-blog | 2006-06-15 13:10 | 考古学研究室のこと

パーティ~行かなあかんねん

e0024206_21523927.jpg今日は大学で良いことがあったし,このところマジメな記事が続いていたので,日常ネタ第2弾。

先週は研究室のメンバー2人の誕生日会を挙行。

夕方からの大雨もあって,店は貸しきり状態。
ケーキを小さいながらもホールで用意された。
普段食べない甘いもののおこぼれをいただく。
e0024206_2222942.jpg「癒し」をテーマにしたプレゼントは気に入ってもらえたのだろうか?特にサンドバックの利用頻度が気になるところ(謎)。

続いて,
主役じゃないのに普段の疲れで眠ってしまい,
写真の餌食になったモリヨシくん。

某所某メンバーばかりだったら,
油性マジックで顔にイタズラ書き,
もしくはビリビリ電気パッドの餌食だよ~ん。


皆それぞれにしなければならないことはたくさんあるけれど,こういう時に集まって,食べ飲み語り,笑いあえるのはココの研究室のいいところ。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-05-30 22:20 | 考古学研究室のこと

6月の研究会

國學院大學の鈴木靖民先生(専門:日本古代史)に公開講義をしていただくことになりました。

ご興味のある方は、どなたも是非ご参加ください。
お待ちしております。

日時 2006年6月13日 16:35~18:05
場所 中央大学多摩キャンパス2号館2564教室
住所 東京都八王子市東中野742-1 中央大学
最寄り駅 多摩モノレール 中央大学・明星大学駅または京王線多摩動物園駅

参考文献として
<主要>
『歴史評論』551号「日本古代の首長制社会と対外関係」1996年
『國學院雑誌』第94巻第12号「日本古代国家形成史の諸段階ー首長制社会論の視
覚からー」1993年
<関連>
『歴史評論』662号「石母田正の古代・中世史論をめぐって」(対談:鈴木靖民・保立道久)2005年
『倭人のクニから日本へ』学生社・鈴木靖民編2004年
『日本の時代史2 倭国と東アジア』鈴木靖民編2002年
『古代王権と交流1 古代蝦夷の世界と交流』鈴木靖民編1996年
『國學院雑誌』第83巻第11号「魏志倭人伝検討のための二、三の視覚」1982年

題目など決まりましたらまた記事にします。
この講義のキーワードの1つは「首長制社会」です。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-05-25 19:01 | 考古学研究室のこと

カタチから入る

研究室の看板が欲しい。

研究室を盛り立てるにはまずは外見からということで,良さげな看板を探しています。

個人的には木彫りの看板が好き。

ご存知の例がありましたら教えてください。
相場が分からないので,もしよろしければ予算・販売元なども。

できるだけ安くあげて,その分はMacminiの購入費用に充てたい。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-05-25 00:23 | 考古学研究室のこと

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