考古学に携わる日々を綴るブログ


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カテゴリ:Ulaan kherem調査のこと( 20 )

モンゴル契丹城郭調査の日々

久米島から戻った翌日(8月3日)から,
モンゴルへ契丹城郭の測量調査に行ってきました。

航空チケットの手配の問題で,
羽田発の関西国際空港経由でモンゴルへ。

モンゴルの首都ウランバートルへ到着したのは午後10頃。
その晩は都会のホテルに泊まり,
翌日は調査地チントルゴイに向けて移動。

まずは調査に必要な道具を色々と準備して,午後5時前にウランバートルを出発。
車に揺られ揺られて6時間ほど。
ようやくチントルゴイに到着。
チントルゴイとは,チン丘という意味。
e0024206_22115986.jpg


住まいは大草原を見渡すチン丘に立てたゲル。
当然,水道やガスは無く,電気はガソリンで稼働する発電機1台から得る。
このゲルで8日間を過ごす。
お風呂やシャワーは異世界の彼方。
e0024206_22152161.jpg


調査では南北約1250m,東西約650mの城郭内の微地形の把握と
遺構配置などの再検討を目的として
遺構を確認しながらひたすら歩く。
確認できた遺構はその形状が出るように入念に。



ある日の早朝,陽が昇り始めるころ,
少しひんやりとした空気の中
馬たちが草をムシャムシャ食べていて,
いい雰囲気。

城内の凸凹と馬たち,機器に気をとられていて
ホヤホヤのう○ち,踏みそうになったのは内緒。

e0024206_22365746.jpg

それと,調査期間中には節目となる誕生日を迎えた。
モンゴル・ロシア・日本の方々に盛大に祝っていただき,感謝感激。
互いの発展を願う口上があり,お祝いの唄を唄ってくれたり,
そして素敵なプレゼントまでいただいて,,
何よりもこういう素晴らしい遺跡を目の前にして,
色々な土地の人々が集まって楽しい時間を過ごせたのがとても嬉しく
これ以上無いくらい幸せな誕生日の夜だった。
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by hrs-blog | 2007-08-16 22:39 | Ulaan kherem調査のこと

おめでとう

出発前にとっても喜ばしいことも聞いたし,気分は上々。

e0024206_9233741.jpg

今回の調査では,城内の測量をしてきます。

では。
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by hrs-blog | 2007-08-03 09:24 | Ulaan kherem調査のこと

第3ラウンド開始

おはようございます。

昨日は午後7時半くらいに帰宅。
シャワーを浴びて,夕飯食べて,
モンゴルへ行く準備...の途中で寝てしまいました。

今朝は早めに起きて準備の続き。
ようやく出発の準備が整いました。

--------------------------------------
Archaeo-GIS Workshopについていくつか。
ご興味をいただかれた方はご参加ください。

URL http://groups.google.com/group/archaeogis

1つめ:日本情報考古学会特別セッションへの参加計画

Akoさんの発案で,
平成19年9月29、30日に慶應義塾大学で開催される日本情報考古学会第24回大会で
設けられる「特別セッション」の参加計画が持ち上がっています。
セッションの具体的なテーマなどを皆で決めて,ぜひ申請したいものです。

2つめ:GPSフィールド歩行実験@神津島
Yasknさんの発案で,
今秋、伊豆諸島・神津島にてGPSを用いたフィールド歩行実験を計画しています。

以下,http://groups.google.com/group/archaeogis/browse_thread/thread/f3573aeb752e0dd6からの引用です。

1. 目的:GISによる移動コスト計算の妥当性をフィールドで検証する。
ArcGIS・IDRISIなどのGISソフトには、それぞれ人間の歩行による移動コストを試算するアルゴリズムが搭載されています。算出根拠は、ハイ
キングにおける傾斜角と歩行速度の関係を経験的に数式化したものなど、いくつかありますが、従来の研究では式の適用の可否が批判的に検討されることはほ
とんどありませんでした。また、式の妥当性を実際の歩行によって検証する研究も、ほとんど行われてきませんでした。

2. 場所:神津島(東京都神津島村)
神津島を選定する理由は、
・島という地理的に閉じた系であること。
・島として適度な大きさであること。
・縄文時代の遺跡が知られていること(黒曜石産地・加工地・集落址)。
・縄文遺跡(半坂)に漁撈活動の証拠(土器片錘)があること。
です。ただし、旅程・予算・実験計画上の都合により変更する可能性もあります。

3. 日程:10月または11月(応相談)
この時期を選定するのは、観光・学術調査・台風のピークを避けるねらいがあります。
日程は、参加者の都合により適宜調整します。ただし、研究助成の都合上、年内には必ず実施しなければなりません。
なお、実験前に一度オフラインで実験方法の検討会を行いたいと考えています。

4. 参加者:研究代表者(責任者):近藤康久(yaskn)
研究協力者:AKO・Say-no・やまひろ+ Archaeo-GISメンバーでご賛同・ご協力いただける方。
研究協力者は、必ずしも実験参加者を意味しません。Googleグループやオフライン検討会でご助言いただくだけでも結構です。

--------------------------------ここまで。
机の上でのディスカッションとフィールドでの実践的な取り組み。
バランス良くやりたいです。

よし,行ってきます!
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by hrs-blog | 2007-08-02 07:50 | Ulaan kherem調査のこと

ポスターセッション終了

e0024206_2238254.jpg

昨日のポスターセッションは,なんとか終了。
解説時間におこなった口頭発表では,U先生にかなり助けてもらいました。

お世話になっている先生や先輩,友達にもポスターの前でお会いできて嬉しかったです。
また,このブログを見てくださっている方々にもお会いできてよかった。


さあ,出発の準備だ。
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by hrs-blog | 2007-05-28 22:45 | Ulaan kherem調査のこと

Tallサイズ

明日(日曜日)は,初めてのポスター発表。
作り方とか様式とかをまったく知らなかったので,
T山のKさんに以前発表した時のファイルを送ってもらい,レイアウトなどを真似ました。
それにずいぶんと助けられた。
でも,高さが有りすぎ。上端下端は見にくいかも。このへんは次の課題だな。

次は印刷。
完成が直前になってしまい,当初お願いして予定していた方法は変更に。
ごめんなさい。
ちゃんと期日を決めて,余裕をもって取り組まないといけませんね。
締め切りを守らないと。なんだか最近多いなぁ。気持ちを引き締めよう。

幸い,何かとお世話になっているTa-niiyanにお願いして,印刷してもらえることに。
とっても助かりました。

まったくもって,助けてもらってばっかりだ。
ちょっとずつ返していこう。
明日は御茶ノ水。
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by hrs-blog | 2007-05-27 02:29 | Ulaan kherem調査のこと

かくれんぼ

週末に向けてBダッシュ!

--------------------------------------------------☆
遺跡地図を作りたくて、NASA World Windで空中散歩。
http://worldwind.arc.nasa.gov/

e0024206_17892.jpg


何かが隠れています。
やるな~。

ヒント
緯度:48.15546 経度:104.29403 のあたり。
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by hrs-blog | 2007-02-08 17:23 | Ulaan kherem調査のこと

遊牧帝国契丹の城址を歩く

家の近くの行列のできる店で食べた野菜ラーメンは美味しかった。

夕飯はコンビニで買って研究室で。
コンビニめしとは味気ない。

たとえば、
なぜかメーリングリストがなぜかうまく動作しなくて あれやこれやと調整したり
(何度も同じ内容のメールを送ってしまう結果を引き起こしてしまい、すみません)、
毎日があっという間に過ぎていく。

-----
考古学研究会が編集・発行する『考古学研究』の第53号第3巻(最新刊)が届いた。
この夏、ひたすら歩いた遺跡が載っている。
この図はGPS2台を使って測量した3次元データをGISで加工して作成。
e0024206_20504.jpg
e0024206_2052560.jpg
e0024206_2053715.jpg
e0024206_2057724.jpg

嬉しいネ。
次は城内を綿密に歩きたい。現場を歩くことから始めたい。
ちなみに英語で書くと、Ulaan kherem。

位置は、
緯度 47°55'49"N
経度104°32'28"E
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by hrs-blog | 2007-01-23 20:21 | Ulaan kherem調査のこと

何かの参考になれたら幸い

e0024206_234935.jpg
e0024206_2349159.jpg
e0024206_2331569.jpg
e0024206_2332857.jpg
現在,サーバーの調整中です。
調整終了後,
この報告資料も何らかの形式でダウンロードしていただけるようにしようと思っています。
(やまひろ)
[PR]
by hrs-blog | 2006-09-27 23:37 | Ulaan kherem調査のこと

懇親会を終えて...

e0024206_2344059.jpg
全面調整中



明日のプログラム(概略)
早稲田大学戸山キャンパス 文学部第1会議室(33号館 第1研究棟2階)

10時から11時30分
【特別記念講演】シルクロード考古学研究と情報考古学
宇野隆夫先生

13時から 各30分
【第3部セッション2】 遺物・遺構・遺跡の形状情報の解析
・寺院金具の紋様の3次元デジタル復元への試み
・簡易レーザー距離計を用いた遺跡および周辺地域の地形測量
・モンゴル ウランヘルム遺跡の研究

14時45分から 各30分
【第4部セッション3】 考古景観の時空間情報の解析
・宮城県の縄文貝塚-全期一括集計-
・AISDAS Project in Kaman-Kaleho(Oの上に")yu(uの上に")k, Turkey
-Developing of Archaeo-Informatics and Technology-
・地理情報による遺跡調査情報の統合
-エジプト アル・ザヤーン神殿西遺跡の調査を通じて-
[PR]
by hrs-blog | 2006-09-23 23:05 | Ulaan kherem調査のこと

ただいま資料作成中

e0024206_2237052.jpg
先日実施したモンゴル国ウランヘルム遺跡の調査について,
今週の土日に早稲田大学で開催される
日本情報考古学会で発表させてもらう機会を得ました。(やまひろ)
[PR]
by hrs-blog | 2006-09-21 23:32 | Ulaan kherem調査のこと

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