考古学に携わる日々を綴るブログ


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カテゴリ:日々の彼是( 226 )

花見

e0024206_042485.jpg

春ですね〜。
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by hrs-blog | 2011-04-12 00:43 | 日々の彼是

炊き出しまっぷをつくりました

被災地では炊き出し場所や給水地点などの情報が求められていることを知り,
「炊き出しまっぷ」をGoogleマップでつくりました。
ご利用下さい。
http://goo.gl/zRlRk

といっても僕は,
Googleマップを利用して大枠と作成時点で調べることができた炊き出し場所を記しただけにすぎません。
しかし,公開直後から多くの方々による情報の更新・追加によって,
内容の充実が進んでいます。

未確定の情報やすでに終了している情報も含んでおりますので,
不十分な点もあるかとは思いますが,
皆さんのお役に立ちましたら幸いです。
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by hrs-blog | 2011-03-13 17:42 | 日々の彼是

黒崎直先生最終講義・退官記念パーティ並びに修論・卒論発表会

3月19日は,富山に行ってきます。

富山大学考古学研究室 黒崎直先生最終講義・退官記念パーティ並びに
修士論文・卒業論文発表会・追いコンに参加してきます。

案内はコチラにあります。
富山大学人文学部考古学研究室公式サイト
http://www.hmt.u-toyama.ac.jp/kouko/

昼は先生の御講演と卒業生の皆さんの発表を聴いて勉強。
夜はしっかりお祝いしてこよう。
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by hrs-blog | 2011-02-27 10:01 | 日々の彼是

特集展示 修復完成記念 シルクロードを旅した漢代漆器

特集展示の御案内をいただきましたので,転載いたします。
僕は,ちょっと落ち着くはずの2月に観に行くつもりです。


「特集展示 修復完成記念 シルクロードを旅した漢代漆器」

[1]会  場  奈良国立博物館 西新館

[2]会  期 平成23年1月18日(火)~2月13日(日)
※同時開催 特集展示「縄文のムラ―山形・押出遺跡からのメッセージ」
休 館 日  毎週月曜日
開館時間  午前9時30分~午後5時
         ※1月22日(土)、2月3日(木)は午後7時まで開館
         ※2月8日(火)~13日(日)は午後9時まで開館(「なら瑠璃絵」開催期間)
         (いずれも、入館は閉館の30分前まで)

[3]主  催  奈良国立博物館
協  力  北村昭斎、京都造形芸術大学

[4]観覧料金  一 般 500円(400円)
大学生 250円(200円)
※ ( ) 内は20名以上の団体料金です。
※ 高校生以下および18歳未満の方、満70歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料です
※ 2月3日(木)は、すべての方が無料で観覧できます[無料観覧日]
※ 中学生以下の子どもと一緒に観覧される方は、団体料金が適用になります[子どもといっしょ割引]
※ 1月22日(土)の午後5時以降に入館される方は、団体料金が適用になります[レイト割引]
※ 1月22日(土)にご夫婦で観覧される方は、一般料金の半額になります[毎月22日を「夫婦の日」としています]
※ この料金で、同時期に開催中の以下の展示をすべて観覧できます
 ・名品展「珠玉の仏教美術」(西新館)
 ・名品展「珠玉の仏たち」(なら仏像館)
 ・名品展「中国古代青銅器」(青銅器館)[1月18日(火)から2月4日(金)まで臨時休館]
 ・特別陳列「お水取り」(東新館)[2月5日(土)より開催]


[5]開催会場情報
奈良国立博物館 Nara National Museum
〒630-8213 奈良市登大路町50(奈良公園内)
NTTハローダイヤル 050-5542-8600
ホームページ http://www.narahaku.go.jp/(PC用)
http://www.narahaku.go.jp/mobile/(携帯用)
〈交通案内〉近鉄奈良駅下車徒歩約15分、またはJR奈良・近鉄奈良駅から市内循環バス外回り
「氷室神社・国立博物館」下車すぐ

[6]展覧内容
20世紀の終わり頃、黒海の北岸から突き出たクリミア半島(ウクライナ)で、スキタイ系貴族の墳墓群が発掘調査されました。黄金の装身具やローマングラスなど様々な副葬品が発見される中、ひときわ目をひいたのは中国・後漢時代(紀元後1世紀)の漆工品でした。古代中国の漆工品の発見例としてはユーラシア大陸の最西端であり、シルクロードを通じたはるかな東西交流の実態を知る貴重な発見でした。この漆工品は、黒漆地に朱漆で文様を描いた美しい化粧箱で、その見事な装飾もさることながら、上段の身と下段の蓋が一体化した大変珍しい構造の箱です。発見時には、漆塗膜の細片と化していたものを、「住友財団 海外の文化財維持・修復助成事業」の支援を受け、ウクライナの考古学者ユーリ・P・ザイツェフ氏と日本の漆芸家・北村昭斎氏、文化財保存科学の岡田文男氏の協業により、3年の歳月をかけて見事に当時の姿がよみがえりました。
 本展は、その漆工品の保存修復の完成を記念して、世界に先駆けて特別に完成品を公開するものです。保存修復の歴史に残る画期的な「仕事」にご注目下さい。併せてパネル展示により、保存修復にあたった人たちの試行錯誤の過程を振り返ります。漆と修復で結ばれた、今世紀における東西交流の絆をご紹介いたします。

[7]出陳品一覧(全6件)
1.720号墓出土箱 1合
2.620号墓出土大箱 1合
3.620号墓出土小箱 1合
4.漆塗膜細片(720号墓出土箱) 一括
5.紙製復元模型/Dr. Yuriy P. Zaytsev 作 1合
以上、ウクライナ国立科学アカデミー附属考古学研究所クリミア支部蔵
6.復元模造(720号墓出土箱)/北村昭斎作 1合 個人蔵
※パネル展示―漢代漆器の修復工程
e0024206_15153740.jpg
修復された漆塗箱 3合

[8]関連企画
修復完成記念特別講演会
「ウクライナ クリミア半島出土漢代漆器の保存修復」
日時  平成23年2月13日(日) 午後1時30分~4時(午後1時に開場)
場所  奈良国立博物館 新館講堂
参加費 無料  ※入場の際には、展覧会の観覧券もしくはその半券をご提示ください
定員  196名(先着順) ※午後1時より講堂入口で入場券を配布します
演題・講師
・「ウクライナのスキタイ墳墓について」
   Dr. Valentina Mordvintseva
(ウクライナ国立科学アカデミー附属考古学研究所クリミア支部)
   通訳:庄野真佐子 氏(前ケルン東洋美術館学芸員)
・「ウクライナ出土漢代漆器の保存科学的処理について」
       岡田 文男 氏(京都造形芸術大学教授)
・「ウクライナ出土漢代漆器の伝統的漆工技術による修復について」
       北村 昭斎 氏(漆芸家、漆工修理技術者)
※演題は都合により変更される場合があります。ご了承ください。
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by hrs-blog | 2011-01-20 15:21 | 日々の彼是

年始のご挨拶

明けましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。

この数ヶ月、ブログの更新があまりできていませんね。
このまま質・量ともに低下してしまうとつまらないので、
来年度以降に向け、大きく改装しようかと思っています。
中身はゆっくり構想中です。

では皆様、本年もよろしくお願いします040.gif
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by hrs-blog | 2011-01-05 18:57 | 日々の彼是

今日は大晦日。

こんばんは。
今日は大晦日。

朝起きると,雪が舞っていました。

部屋は底冷えして,とても寒かったのですが,掃除の続きを。
ついでに本棚の配置換えをしていたら,
あっという間に日が暮れてしまいました。
しかも,ちょっとした耐震対策を施したため,溢れる本が増加。
これらをどうするか,新年早々の課題となりました。

夜は手巻き寿司と蕎麦を食べて,ゆっくりします。
今年一年おかげさまで,病気や怪我なく過ごすことができました。
お世話になっている方々に感謝して新年を迎えます。

皆様も良いお年をお迎えください。
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by hrs-blog | 2010-12-31 19:15 | 日々の彼是

とある金曜日のラーメンと文化財の調査

e0024206_19411260.jpg



この前の金曜日は,午後から奈良文化財研究所→東大寺→来来亭でした。

奈良文化財研究所では遺跡GIS研究会で講演を拝聴,
東大寺では調査のお手伝い,
そのあと来来亭でラーメンをご馳走になりました040.gif
ちなみに僕が注文したのは葱ラーメン。
ラーメンに葱がトッピングされているというより,まるで葱にラーメンが入っているような。。
いっぽう旨辛麺を注文した学生さんは,滝のような汗を流していました。

調査の方でも,なかなかできない体験をすることができ,
お手伝いの機会を与えてくださったことに感謝した1日でした。
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by hrs-blog | 2010-11-26 19:55 | 日々の彼是

全国遺跡資料リポジトリ・オープンカンファレンスが開催されます

こんにちは。
お久しぶりです。
僕は,おかげさまで病気もせず元気に毎日を過ごしていて,
最近は,今週末の講演内容をあれこれ思案しています。

まもなく12月。
一段と寒さが厳しくなりますが,皆様どうぞ御自愛ください。


以下,その12月に行こうと思っているカンファレンスの概要です。
出席される方は,事前申込みを忘れずに。

シンポジウム:遺跡資料リポジトリ開催要項
http://rarcom.lib.shimane-u.ac.jp/general/doc/symp2010.html
を一部転載。

追記
申し込み用紙が、比較的新しいバージョンのWordファイル(拡張子docx)だったので、
開くことが出来ない方もいらっしゃると思います。
僕も自分のPCでは開けませんでした008.gif
そこで、旧式のファイル形式(.doc)に変換したものを用意しました。
http://ge.tt/72da5kQ
に置いておくので、ご自由にお使いください。

------------------
■テーマ:
    全国遺跡資料リポジトリ・オープンカンファレンス —文化遺産の記録をすべての人々へ!—
■日 時:
平成22年12月17日(金)13時〜17時30分
■会 場:
大阪大学附属図書館 総合図書館ホール
〒560-0043 豊中市待兼山町1-4
■主 催:
遺跡資料リポジトリ・プロジェクト推進ワーキング(NII-CSI委託事業)
■後 援:
デジタルリポジトリ連合(Digital Repository Federation:DRF)
■協 力:
独立行政法人奈良文化財研究所,自治体文化財担当部署ほか
■対 象:
国立大学遺跡資料リポジトリ担当者,大学教員・院生,研究者,自治体文化財担当者 ほか
■定 員:
約80名(参加申込書)
■趣 旨:
 電子ブックを携帯端末で読むことが当たり前になりつつある今日、発行部数が少なく入手が困難な資料こそ電子化が進められ、誰でもどこでも入手できるようにする必要があるといえます。入手困難な資料の代表である遺跡資料 —発掘調査報告書— を電子化して公開し、必要とする人たちがいつでもどこでも活用できるようにしよう、このような思いでプロジェクトに取り組んで3年がたちました。3年目の今年は20府県域まで拡大し取組みを進めているところですが、全都道府県へ展開するまではまだ道半ばです。
 この取組みが全国に展開し、そして電子化と公開のための持続可能な体制を構築するためには何が必要か、課題を整理し、議論を喚起する場として、全国遺跡資料リポジトリ・オープンカンファレンスを開催します。遺跡資料を利用する側である研究者や院生と遺跡資料(報告書)を作成する側である自治体文化財担当者を交えてともに議論し、今後の方向性を探る場としたいと思います。
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by hrs-blog | 2010-11-24 00:58 | 日々の彼是

関西近世考古学研究会 第22回大会の御案内

2010年 関西近世考古学研究会 第22回大会の案内をいただきましたので,
一部改変して(個人の携帯電話番号の記載があったので削除しました),こちらに転載いたします。

少し先になりますが,
2010年12月11日(土)・12日(日)の開催です。

---------------------------ここから。

関西近世考古学研究会
会長   森村 健一

 時下、益々御清栄のこととお喜び申し上げます。
 さて、2010年の第22回大会を下記の要項で開催致しますので、万障お繰り合せの上、よろしく御参加の程お願い申し上げます。



1、大会テーマ  『消費地からみた国産陶磁器の出現と展開 』
2、開催期日   2010年12月11日(土)・12日(日)
3、会 場    羽衣国際大学 1104教室
           大阪府堺市西区浜寺南町1-89-1
4、交 通    ・南海本線「羽衣」駅(急行停車)より東に徒歩約10分
       ・JR羽衣線「東羽衣」駅より東に徒歩約7分
5、参加費    3,000円(参加申し込みは不要)
6、その他    ・会としての懇親会は行いませんが、有志にて実施予定。
        ・各研究会の図書交換会を行います(持込の事前連絡は不要)。

(開催趣旨)
消費地遺跡から出土する陶磁器はその都市への流通年代が明らかになるのであり、その遺跡が持つ歴史の年代観によって決定されることになります。都市の興廃を示す史料や、発生年が明らかな火災や戦乱などはその端的な事例でしょう。

この20年間に日本各地で発掘調査が進み、出現時期の確定に迫れる新たな資料が確実に増加しています。今回、この問題について実年代の絞れる消費地遺跡の資料を用いて改めて見直し、再検討を加えてみたいと考えています。

今年1月、関西近世考古学研究会の会長を長年務めていただいた楢崎彰一先生が鬼籍の人となられました。今年の大会は日本の陶磁学会を牽引され、関西近世考古学研究会を近世研究の発信役として育てていただいた御礼を先生に述べるのが最大の目標です。
趣旨にご賛同いただき、ご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。


〈大会スケジュール〉

12月11日(土)
・受付開始 13:00~

・報告① 13:30~14:10
大庭重信氏・清水和明氏 「徳川初期の大坂城・城下町出土陶磁器の現状と課題」 

    ② 14:10~14:50
佐藤公保氏 「名古屋城三の丸遺跡における江戸時代初めの遺物群について」

<休憩>20分

    ③ 15:10~15:50
徳永桃代氏 「松江城下町遺跡(殿町287、279番地外)の発掘調査成果」

    ④ 15:50~16:30
乗岡 実氏 「岡山城下町の国産陶磁器の出現時期について」

12月12日(日)
・受付開始 10:00~

・報告⑤  10:30~11:10
佐藤浩司氏 「豊前・筑前近世城郭から出土する
国産陶磁器の出現時期-小倉城と黒崎城-」

   ⑥ 11:10~11:50
徳永貞紹氏 「肥前の消費地からみた肥前陶器(唐津焼)の出現」

<昼食>

・講演 13:00~14:00
東中川忠美氏 「肥前陶器の窯から見た古唐津生産の変遷」

<休憩>20分

・討論 14:20~15:50   (司会 森 毅・松尾信裕)
(紙上報告)

1、加藤真司氏 「美濃窯における近世初頭の陶器生産と年代観」
2、小田由美子氏・宇佐美 亮氏 「佐渡奉行所跡出土陶磁器について」
3、永井正浩氏 「堺環濠都市遺跡における肥前磁器の出現と展開」
4、目次謙一氏・守岡正司氏 「石見銀山遺跡における国産陶磁器出現期の様相」
5、浜田恵子氏 「高知城下町西弘小路遺跡の17世紀前半の国産陶磁器」

(但し、確定分のみ記載)

---------------------------ここまで。

近世研究も面白そうだなと思う今日この頃です。
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by hrs-blog | 2010-09-24 19:09 | 日々の彼是

お知らせ:入道家住宅ライトアップ

ブログ「学芸員の小部屋」(http://ameblo.jp/nhrdsk/entry-10605519461.html)さんの記事の転載です。

---------------------------
入道家住宅ライトアップ

と き 8月7日(土)15:00~19:30

ところ 砺波市太田170

イベント ライトアップ、建物&庭園オリエンテーリング、音楽、
     将棋&昔の遊び体験、お茶・かき氷・素麺など

*ライトアップは日暮れ頃からスタートしますが、それまでの間は
 入道家の建物や庭園をめぐったり、家の人と語らったり、おいしい
 ものを食べたり、贅沢な和の空間でまったりしたり、いろいろと
 お楽しみいただけます☆

e0024206_2381572.jpg



--------------ここまで。
えーのー。
日本の夏ですたい。
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by hrs-blog | 2010-07-30 23:10 | 日々の彼是

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