考古学に携わる日々を綴るブログ


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カテゴリ:ABCpjのこと( 25 )

秋晴れの下、

「全国中・高校生歴史サミット2006」は、関係者の方々に多大なご協力をいただきまして無事に閉幕しました。

各グループの発表は、内容豊かで完成度も高く、
人に伝えようとする気持ちがとても伝わりました。

研究成果を単に発表するだけでなく、
会場の雰囲気を一変させるパフォーマンスを織り交ぜたり、
調査中のエピソードを挿入したりと、
歴史を歩いて探したそれぞれの研究活動の足跡そのものが垣間見えるようでした。

またどの研究も、城や城下町といった対象そのものの研究だけでなく、
たとえば今後の町づくりにどのように活かすかといった点にも触れていることが、
とても興味深く思えました。

中・高校生が受験とは関係ないところで歴史のことを真剣に考える姿や、
表彰式で受賞者が受賞にあたってのコメント中に涙を浮かべる1コマなどは、
この企画に携われて良かった。「ありがとう」などと心底思ったのでした。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-11-06 17:55 | ABCpjのこと

晴れ舞台

e0024206_18215841.jpg

明日はここが発表会場です。6グループと夢枕貘さんがこの舞台に登場します。
さてさて、どんなサミットになるでしょうか。楽しみです。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-11-03 18:21 | ABCpjのこと

いよいよ

e0024206_16274464.jpg明日から3日間、「全国中・高校生歴史サミット2006」のため、滋賀県米原市に行ってきます。

スタッフのためのしおり、もとい工程表も用意されて準備万端といったところでしょうか。

サミット当日の4・5日の天気予報は、晴れ ときどき 曇り。
まずまずといったかんじ。

僕らとしては、中・高校生と共に進めるこのような大きな企画は初めての経験です。

いったいどうなるのか、不安はありますが、充実した時間を過ごすことができれば、と思います。

(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-11-02 16:45 | ABCpjのこと

モンゴル考古学講演会のご案内

大学内は今週末の学祭で、“そわそわ”しています。
しばらく学祭なんてものに参加していないので、なんだか遠い過去のようです。
この週末、僕らは米原で「全国中・高校生歴史サミット」をスタッフとして盛り上げます。

さて、またしても研究会のご案内です。

-----ここから

このたび、エンフトル アルタンゲレル氏の講演会を下記の要領にて開催いたしますのでご案内申し上げます。

エンフトル氏は、モンゴル科学アカデミー考古学研究所およびウランバートル大学国立大学に勤める考古学研究者で、モンゴル考古学の専門家です。特に契丹時代の研究を進められており、モンゴル国内の契丹土城の集成および発掘調査も行われています。

今回の講演では、その成果についてお話を伺う予定です。
万障繰り合わせの上ご参集願えれば幸いです。
なお事前申し込みは必要有りません。直接会場までお越し下さい。

講演者:エンフトル ,A アルタンゲレル(Enkhtur ,A Altangerel)

所属:モンゴル科学アカデミー考古学研究所研究員・ウランバートル国立大学助教授

日時:2006年11月26日(日) 午後3時半より5時頃
場所:中央大学後楽園校舎新3号館 31112 号教室 [交通案内] [校内案内]

演題:「モンゴルにおける契丹土城の諸様相」

日本語通訳:清水奈都紀(奈良大学大学院修士課程修了、専門:文化資源学@モンゴル)

主催:中央大学国際交流センター

後援:平成15~18年度文部科学省特定領域研究「中世総合資料学:ABC project

参加費:資料代のみ(~数百円程度)

なお講演会終了後、会場周辺にて和やかな懇親会を予定しております。
こちらも是非ご参加ください。

-----ここまで

エンフトル先生には、この前モンゴル調査に行ったときにとてもお世話になりました。調査期間中もずっと帯同してくださいました。今回の調査対象であったウランヘルム遺跡も既に何度も足を運び、その地形の特徴を把握しておられ、一緒に歩きながら重要な指摘をいくつもいただきました。

また、30代前半(たぶん)だというのに英語・ロシア語・ペルシャ語が堪能で、先生と英語で会話するたびに「あ~英語くらいまともに話せないとなぁ」などと、心底反省させられてしまうのでした。

というわけで、26日はこちらの講演会&懇親会に参加。
講演は、プロジェクターとPCを使ったプレゼンテーションです。
契丹の土城や遺物が映し出されます。

この講演会ではスタッフとして動きます。
なので、土器の研究会↓には行けませんね。残念。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-10-31 17:21 | ABCpjのこと

「全国中・高校生歴史サミット2006」初日のプログラム

お知らせです。

-----ここから

全国中・高校生歴史サミット2006
―みんなで探ろう中世の城と町―

日時:11月4日(土) 10:00~16:00
会場:米原市 米原公民館
受付:09:30~

~プログラム~
10:00~10:30
 【開会行事】
・挨拶:平尾 道雄 氏(米原市長)・前川 要(中央大学・文学部・教授)
・主旨説明

10:30~12:30
 【研究発表・午前の部】
1.「高岡城を探る」(高岡第一高等学校(富山県) 歴史研究同好会)
2.「中世の城館 富松城について」(兵庫県立尼崎高等学校)
3.「向羽黒山城跡の総合的研究」(福島県立葵高等学校 社会部)
4.「急峻な山城と川湊、勝山」(岡山県立勝山高等学校 歴史サミットプロジェクトチーム)

13:25~14:25
 【研究発表・午後の部】
5.「中世荘園土庄(肥土庄)~ひらけゴマ~」(香川県立土庄高等学校 歴史研究班)
6.「城下町にみる「四神思想」」(洗足学園高等学校(神奈川県) K会)

14:30~15:30
【記念講演】
夢枕獏 氏:「五芒星の道」
e0024206_170254.jpg









15:30~15:45
 【表彰式】

15:45~16:00
 【閉会行事】


【会場付近の地図】
e0024206_1647552.jpg
http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi3715885061012164151

・JR米原駅より徒歩7分
・名神高速道路 彦根ICより約15分
・北陸自動車道 米原ICより約10分

*駐車場に限りがあります。なるべく公共交通機関の利用をお願いいたします。

-------ここまで。

事前の申し込み等は、一切必要ありません。
ぜひ、おこしください。
(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-10-12 16:14 | ABCpjのこと

お茶でもどう?

e0024206_13201552.jpg
ポスターは、こちらからダウンロードできます。
http://www.abc-proj.jp/contents/summit2006/poster002.pdf

「全国中・高校生歴史サミット2006」を米原にて11月4日・5日に開催します。
開催にあたり、中学生・高校生が「探した」中世を一緒に体験していただく一般参加者を募集しています。

また、11月4日には記念講演として夢枕 獏 氏による「五芒星の道」を、
翌5日には、米原市に所在する上平寺城跡を歩き、野点(野外で茶をたてること)を楽しむ企画を予定しています。

-------
【プログラム】

11月4日 10:00~16:00
概要:中・高校生による研究発表と夢枕 獏 氏の御講演があります。
会場:米原市米原公民館 滋賀県米原市下多良3丁目3番地

10:00~ 中・高校生による中世の城や城下町に関する研究発表
14:30~ 記念講演 夢枕 獏 氏「五芒星の道」
-----
11月5日 9:00~15:30
概要:米原市の上平寺城跡を歩き、野点を楽しみます。
会場:上平寺城跡
「獏さんも歩く、中世の城跡・上平寺城跡」(小雨決行、大雨の場合は中止)
・募集人数:100名(小学生以下は保護者同伴。登山のできる体力のある方。)
・参加費:無料(但し、保険料お一人様300円が必要です)

9:00 上平寺城跡登り口に集合
参加者の集合が確認できしだい、係員の指示に従って登山を開始します。
※お車でお越しの方は、「伊吹薬草の里文化センター」駐車場へ8:30までにお集まりください。
駐車場から登山口までシャトルバスで送迎をいたします。

山頂までの所要時間は、およそ3時間を予定しています。
山道の各所で係員による遺跡の解説があります。

12:00~ 昼食
山頂付近にて昼食です。
(お弁当などご持参ください。またゴミは各自お持ち帰りください。)

13:30~15:30
庭園跡にて野点を楽しみます。
この後は、現地解散となります。

-------
応募の方法
野点の準備のため、5日のプログラムに参加をご希望される方のみ、往復ハガキによるお申込みをお願いいたしております。

・4日のプログラムに参加ご希望の方は、当日会場におこしください。事前のお申し込みは不要です。

・5日のプログラムに参加ご希望の方は、往復ハガキにてお申し込みください。応募の詳しい方法は、下記を参照ください。
(先着100名様まで。定員になり次第、受付を終了いたします。)

往復ハガキに記入していただきたい事項
<往信の宛名面>には、「応募先」の住所を記入
<往信の文面>には、申込者(複数の場合は代表者)・年齢・住所・連絡先・希望者数を記入
<返信の宛名面>には、申込者の住所・氏名を記入
<返信の文面>は、空欄のまま。(文化スポーツ振興課からの返信欄です。)

-------
応募先
〒 521-0292
滋賀県米原市長岡1206番地
米原市教育委員会 文化スポーツ振興課
「歴史サミット 一般参加応募係」
※返信ハガキは当日の参加チケットとなる為、当日会場に忘れずお持ちください。
※ハガキに記載された個人情報は、このサミットのみに使用し、他には使いません。
※応募についての問い合わせ先 電話番号0749-55-8106(文化スポーツ振興課)

-------
このサミット全般に関する問い合わせ先
全国・中高校生歴史サミット事務局
〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1
中央大学文学部 前川研究室
TEL&FAX 042-674-2814
E-mail summit06@tamacc.chuo-u.ac.jp
http://www.abc-proj.jp/contents/summit2006/index.html


-------まじめなのはココまで。

当日は、会場でお手伝いしています。
お気軽におこしください。

城跡を歩く時のおやつ代は、一人300円相当までらしい。
当然、バナナは含まないのだ。ヽ(*^。^*)ノ ワ~イ  
・・・なんてね。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-10-10 13:30 | ABCpjのこと

お知らせ

久々の更新です。

まずは、二つお知らせ。

-------
ひとつめ。

9月までの締め切りで「全国中・高校生歴史サミット2006」で公募した、全国の中・高校生による中世の城館・城下町の研究の第1次審査結果を、
「全国中・高校生歴史サミット2006」Website
URL:http://www.abc-proj.jp/contents/summit2006/index.htmlにて発表しました。

第1次審査結果のコーナーでは、応募時に提出いただいたポスターを掲げています。


僕が中学・高校生だった頃を思い起こしながらポスターを見ると、ほんっと感心させられます。
あの頃も遊んでばかり、、、。
------
ふたつめ。

来る10月20日、奈良県奈良市で第3回中世墓を考える会「墳墓と石塔の関係を考える」が開催されます。

【日時】
平成18(2006)年10月28日(土) 
10:00-16:40頃まで(9:30受付開始)

【場所】
奈良県中小企業会館
〒630-8122 奈良市登大路町38-1 Tel 0742-26-6602
(http://www.pref.nara.jp/syoko/kaikan/)

【アクセス】
鉄道=近鉄奈良駅①出口(奈良県庁方面)より徒歩1分。
JR奈良駅からは市内循環バスで近鉄奈良駅前下車、徒歩2分。
JR奈良駅から徒歩では約20分です。

自家用車=申し訳ありませんが、専用の駐車場はありません。付近には有料の民営駐車場がありますので、それをご利用いただくことになります。


主催:「墳墓遺跡及び葬送墓制研究の観点からみた中世」研究班
(研究代表者 狭川真一)

共催:「中世拠点城郭及び都市遺跡の分析方法に関する学融合的研究」研究班
(研究代表者 千田嘉博)

後援:(財)元興寺文化財研究所

【プログラム】
研究発表 (9:30受付開始)
10:00-10:10  ご挨拶と趣旨説明

10:10-11:00  「石塔の中世的展開」
佐藤亜聖(財団法人元興寺文化財研究所)

11:00-11:50  「高僧の墓所と石塔」
桃崎祐輔(福岡大学人文学部)

(昼食)

12:50-13:25  「大阪府栗栖山中世墓の調査から」
市本芳三(大阪府立近つ飛鳥博物館)

13:25-14:10  「土葬墓の変遷からみた両墓制」
佐々木好直(奈良県立橿原考古学研究所)

(休憩)

14:20-15:05  「両墓制の成立と石塔受容」
千田嘉博(奈良大学文学部)

(休憩)

15:20-16:40  「討論」
司会 藤澤典彦(大阪大谷大学)・狭川真一(財団法人元興寺文化財研究所)

(発表時間、発表順は一部変更する場合もあります)

参加費:お一人 500円(予定)

申し込み:不要。

広めの会場を確保しておりますが、もし満員の場合、入場を制限させていただくことがありますのでご了承ください。

その他:会場で書籍の販売を希望される方は事前に下記(狭川)までお問い合わせください。連絡なしでの当日持込は、くれぐれもご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

※研究会に関するお問い合わせ先

事務局:(財)元興寺文化財研究所
担当 狭川真一(さがわしんいち)


詳しくは、「中世考古学の総合的研究」WebsiteのNewsLetterのコーナーをごらんください。
URL:http://www.abc-proj.jp/

(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-10-06 18:07 | ABCpjのこと

中世の火葬を考える

シンポジウムのご案内です。

-----

第2回 中世墓を考える会 開催のご案内
・・・「中世の火葬を考える」・・・

【趣旨】

文部科学省科学研究費補助金「特定領域研究」『中世考古学の総合的研究−学融合を目指した新領域創生−』における研究課題「墳墓遺跡及び葬送墓制研究の観点からみた中世」部門の研究目的達成のため、中世墓を考える会を発足させて、個別具体的な中世墓に関わる諸問題を検討したいと考えました。

今回はその第2回目としまして、「中世の火葬」をテーマにシンポジウムを実施いたします。


「中世の火葬」についてはすでに、地域的特長を考究した先行研究がありますが、すでに10年以上の歳月を経過していることや、新しい視点での研究、あるいは自然科学分野の成果も蓄積されております。また、全国を行脚する中世墓資料集成研究会においても中世の火葬の問題はかならず話題になると言っても過言ではありません。

そこで今回は考古学、歴史学はもとより、自然科学分野の力もお借りして中世の火葬の問題に取り組んでみたいと思います。幸いにも複数の分野の研究者の方々にご協力いただくことができ、下記のとおり研究会の開催にこぎつけることができましたので、ご案内申し上げます。


【日時】
平成18(2006)年9月30日(土) 
10:00 〜 16:40頃まで(9:30受付開始)

【場所】
あすなら(奈良市男女共同参画センター)
〒630-8122 奈良市三条本町8番1号 Tel 0742-34-1525
http://www4.kcn.ne.jp/~asnara/

【アクセス】
JR奈良駅下車・・・西口改札を出てすぐ(ホテル日航奈良と同じビルの2階です)
近鉄奈良駅下車・・徒歩約15分(徒歩の場合は新大宮駅からも同じくらいです)
もしくは奈良交通バス「市内循環(内回り)」などJR奈良駅方面行きで
「JR奈良駅」下車、駅北側踏切を渡りすぐ。

自家用車の方は「JR奈良駅」西側のホテル日航奈良を目指してください。
同ビルの2階です。
なお、地下に駐車場がありますが、有料(30分毎150円)です。


主催
「墳墓遺跡及び葬送墓制研究の観点からみた中世」研究班

共催
「中世都市遺跡の電磁気調査とC14年代法による編年の研究」研究班


後援:(財)元興寺文化財研究所

【プログラム】

研究発表 (9:30受付開始)
10:00〜10:10  ご挨拶と趣旨説明
10:10〜10:55  「火葬骨の年代測定」
            中村俊夫(名古屋大学年代測定総合研究センター)
10:55〜11:40  「火葬人骨の鑑定と考古学」
            楢崎修一郎(財団法人群馬県埋蔵文化財調査事業団)
(昼食)
12:40〜13:25  「蔵骨器と火葬墓」
            井上喜久男(愛知県陶磁資料館)
13:25〜14:10  「中世の火葬、その初期の形態」
            狭川真一(財団法人元興寺文化財研究所)
 (休憩)
14:20〜15:05  「中世における火葬受容の背景」
            藤澤典彦(大阪大谷大学)
(休憩)
15:20〜16:40  「討論」・・・司会: 佐藤亜聖(財団法人元興寺文化財研究所)
     (発表時間、発表順は一部変更する場合もあります)

【参加費】:お一人 500円(予定)

申し込み:不要。
ただし、会場の収容人数に限りがあります(100名)。
満員の場合、入場を制限させていただくことがありますのでご了承ください。


その他:会場では今回の科学研究費による研究活動で作成いたしました『中世墓資料集成』の増刷分を販売する予定ですが、会場では原則として会に関係する資料しか販売できないそうですので、持込による書籍の販売はご遠慮いただきますようお願い申し上げます。


(今後の予定)
第3回 「墳墓と石塔の関係を考える」
平成18年10月28日(土)
会場:奈良県中小企業会館

(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-09-08 02:08 | ABCpjのこと

応募用紙を作りました

特定領域研究「中世考古学の総合的研究」(ABCプロジェクト)の一環として、
「全国中・高校生歴史サミット2006」という企画を進めています。

全国中・高校生歴史サミット2006Website
http://www.abc-proj.jp/contents/summit2006/index.html

本日、歴史サミット2006の応募用紙をダウンロードコーナーに用意しました。
今はPDFファイル版しかありませんが、
Microsoft Office Word 版
ジャストシステム 一太郎 版 も順次用意する予定です。

MACが研究室に無いので、Windows版しか作れません。
MAC所有者に自宅でつくってもらうしか...。

また、歴史サミット2006に関する資料が欲しい方は、事務局にお問い合わせください。

事務局
〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1
中央大学文学部 前川研究室
Tel/Fax:0426-74-2814
E-mail: summit06@tamacc.chuo-u.ac.jp
(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-05-10 17:44 | ABCpjのこと

若手研究者のための北方史ワークショップ

このたび、特定領域研究「中世考古学の総合的研究」(ABCプロジェクト)の一環として、下記研究集会を開催することとなりましたので、関心ある方はご参加ください。

若手研究者のための北方史ワークショップ
Education Project for young researchers on Northern history: Workshop in Sakhalin

期間: 2006年8月4日(金)~8月9日(水)
会場: ロシア共和国サハリン州立大学セディフ野外実習施設
定員: 約20名

※ 日程・プログラム等の詳細は、以下の案内(PDF)をご覧ください。

問い合わせ・参加申込:
前川 要(中央大学教授) E-Mail: kanametamacc.chuo-u.ac.jp
佐藤 宏之(東京大学助教授) E-mail: hsatol.u-tokyo.ac.jp

申込締切: 2006年5月31日(水)

案内資料 (PDF document, 28KB)
http://www.abc-proj.jp/data/resouce/workshop.pdf

英語版の資料は、
東京大学考古学研究室のWebSiteで案内されています。
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/archaeology/

セディフ遺跡には、白主土城調査の帰りに一度だけ訪れたことがあります。
この遺跡は遺存状況が良く、また土壌の堆積が薄いために地表面の観察から遺構の大きさや形を推し量ることができます。

空気はおいしいし、森で狩った野鴨もうまい。ウォッカと相性が絶妙。
バーニャ(ロシア風のサウナ)に入って火照ったところで湖に飛び込んだりもしました。
いいところです。
(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-05-10 17:06 | ABCpjのこと

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