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Far Eastern State University Museum

 Although I lived in Vladivostok, I don’t always see the archaeological material. It is the present condition that I cannot see the material. So I read now archaeological books in Russian Academy, when I have free time.
In such condition, going to the museum is my pleasure. Museum of FESU is the best museum in Vladivostok. Here there is exhibition of archaeology, we can understand archaeology in Primorye―for example, the history of archaeological excavation in Far-Eastern Russia, aspect of archaeological site and archaeological culture since the Paleolithic Era from Middle Age etc.
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(H.Nakasawa)
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by hrs-blog | 2005-12-26 10:53 | ウラジオストック留学中のこと

分類してみよう

e0024206_15385687.jpg街はクリスマス。僕は追われてます。

プリンタと接続するモノたちの準備中。
明日、研究室にプリンタが届くから。

昼は院生の会議があるんだそうで。

そして夜には、
指導教官のお家でゴハンをいただきます。
・・・とても緊張しますな。

クリスマスということで、サンタと人の関係を考えてみた。

1.幼い頃
サンタにお願いしてプレゼントをもらう

2.大人になると
サンタではなく、相手にお願いしてプレゼントをもらう

3.親になると
サンタと子の橋渡しをする

4.1~3のどちらでもない時
サンタにも親にも頼らず、自分で自分にプレゼントを買う

RICOHのGR DIGITAL ご機嫌です^^ (やまひろ)
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by hrs-blog | 2005-12-25 16:04 | 日々の彼是

ロナウジーニョにはなれないけれど

今日したこと

朝9時前 大学入り。

1 引越し先(研究室)のPCたちの環境設定。
2 管理してるWebSiteの更新。

夜8時過ぎ 大学出る。

帰宅途中の喫茶店でコーヒー飲みながらしばらく読書。

で,夕飯の食材買いにスーパー行ったら,なんかめちゃめちゃ人多し。
しかも,割引ないし。いつもより高いし。

めんどくさくなって,コンビニで弁当を買う。
あと、本屋でレヴィ=ストロースの『みる きく よむ』を衝動買いをする。
そして,単館系映画の『ベルンの奇跡』を観る今に至る。

サッカーしたい。
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by hrs-blog | 2005-12-24 21:12 | 日々の彼是

大きな目小さな目

先日の歴史地理学会例会でお会いした九州東海大学の先生から、

D-SEIT CD-ROM Ver3.0
(リモートセンシング教育・普及用CD-ROM)
D-SEIT:Department of Space and Earth Information Technology
企画・製作:九州東海大学 工学部 宇宙地球情報工学科(D-SEIT)

をいただきました。

以前から、リモートセンシングを少しずつ勉強しようと思っていたので、
とても良い資料を得ることができ、すごくありがたいっす。

内容は、日本列島各地のモザイク衛星画像と
リモートセンシングのしくみの解析画像の解説です。

やらねば。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それから、非破壊年輪年代測定について。
だいぶ前のことになるのだけれど、ちょっと感動したので記します。

木の年代を測る方法として、年輪年代測定法ってのがあります。
なかでも有名なのは、木の切り株の表面に見えるような年輪の幅を測る方法。
この方法だと年輪の表面がむき出しになっていなければ、
正確には計測しにくい、ということが弱点でした。
たとえば、木彫像などの木造文化財には上記の方法は使えませんよね。
そこで、非破壊年輪年代測定法が望まれてきました。

僕が初めてそれを知ったのは、奈良にある奈良文化財研究所でした。

マイクロフォーカスX線CT装置というのを用いて、
木彫像や漆器、建築材を加工せずに、すなわち非破壊で年輪幅を計測するものでした。

ただ、従来のマイクロフォーカスX線CT装置では、
年輪幅の測定には適切ではありませんでした。
そこで、奈良文化財研究所の大河内さんをはじめとする方々のたいへんな努力によって、
年輪幅測定に適した測定技術が開発され、これを応用した
特注のマイクロフォーカスX線CT装置の運用がはじめられました。


。。。で、実際使っているところを見せていただく機会を得ました。
箱の中に木彫像を入れて、パソコンを利用して計測すると
数分のうちに年輪がモニタ上にうつしだされるわけです。
ほんと、たまげました。(なんてチープな言いまわしだ。)
これを使えば資料を加工しなくても、測定できるんですから。
測定が可能となる資料も、格段に増えるのでしょう。

e0024206_1634433.jpge0024206_16345341.jpg








今後の課題は、水分を含んだ木材の計測の精度向上と、
保存処理方法の年輪断面撮影への影響だそうです。

それから、この研究成果を発表した文献(埋蔵文化財ニュース)に、以下の記載がありました。

「当研究所は、寺院や神社などの文化財所有者、大学・博物館・美術館・歴史資料館などの文化財調査研究機関、都道府県や市町村の文化財関連部署・財団法人・独立行政法人などの公的な機関から依頼があった場合には、本ニュースで紹介した非破壊年輪年代測定法の技術を用いた木造文化財の調査研究の協力させていただく用意があります」

がんばっていただきたいっす。

この測定方法について、詳しいことは、
光谷拓実・大河内隆之『埋蔵文化財ニュース -マイクロフォーカスX線CT装置を用いた木造文化財の非破壊年輪年代測定-』第118号 独立行政法人文化財研究所 奈良文化財研究所 埋蔵文化財センター にて掲載されています。

また、この装置に関する記事と写真の掲載は、関係者の方に了解をいただいています。
(やまひろ)
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by hrs-blog | 2005-12-24 16:54 | 研究のこと

飲みすぎた男たち

e0024206_1644985.jpg昨日は、研究室の引越しと忘年会。

忘年会は、卒業論文と修士論文の提出お疲れさん会を兼ねていて、卒論の感想やら、誕生日やらでとても盛り上がった。

そのいっぽう、引越しを手伝ってくださった東大の院生さんと、
研究会の企画を話す。

歴史にかかわる事柄を研究をする
学生主体で研究発表の機会をつくり、
情報交換するというのが目的。


また、しばしば既存の研究会とジョイントするような、
ゆるやか&しなやかなものをつくりたい。

特徴は、考古学だけではなく、いろいろな学問領域のひと
が集まって発表や議論をすることかな。

第〇回は 「古代」という時代を共有点にしようと決めた。
準備会を来年2月くらいにしよう。

今のところ、「鉄」・「環濠集落」の2つの発表はほぼ決定。
あと、もう一本くらい報告があったらいいな。
だれでも興味ある方 ご連絡ください。
所属は当然のこと、自薦・他薦も問いません。

与えられるだけではなく 自分たちの手でつくっていきませう。
なんつって。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2005-12-23 16:36 | 研究のこと

Fast-Food Shop

I sometimes eat breakfast or lunch in the Fast-Food Shop.
Of course, I eat in cafeteria and cafe of my university, too.
Near my university, there are two Fast-Food Shops.
One is hamburger and pizza shop, another is the shop of cafeteria type.
The former is “Magic burger”, the latter is “Far-Eastern Allegro“.
There is always a hustle in the Magic burger, but in the Allegro there are few customers.
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On this day, I ate hamburger, fried potato, salmon-vegetable mix fly and tea in the Allegro. It is 112 руб.(=¥450). I think it is a little expensive. But all good taste!!
e0024206_1028255.jpg



In the Magic burger, I ate bacon burger and flied potato and sprite.
It is 61 руб.(=¥250).
e0024206_10281962.jpg


Except these shop, there are street stall. For example, Hot-Dog, Piroshki, Щаурма (Shauruma), Чебуреки (Chebureki), Пончики (Pantiki) and so on.

H.Nakasawa
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by hrs-blog | 2005-12-21 10:30 | ウラジオストック留学中のこと

クールダウン

e0024206_0565477.jpg今日は修士論文の提出期限日でした。
この通路を「ひえぴた」貼って歩いてます。
(やまひろ)
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by hrs-blog | 2005-12-20 01:02 | 考古学研究室のこと

モノクロームの世界

e0024206_17403088.jpg僕は とても要領が悪いので、
なかなか作業が進みません。
今日も いつもと同じ部屋にいます。

最近は、GISで作成したカラーの地図を
白黒にすることをしています。

GISで表示される地図は、
よく言われるように 綺麗で派手です。

でも、これを報告書やレポート、書籍にするには
予算のこともあるので、モノクロにする必要があります。

本来 GISは ひとつの地図の中に多くの情報をもたせ、表示することを得意としています。

いっぽう、考古学で使う(たぶんそれ以外の専門分野でも)図は、
1つか2つの事を明確に相手に伝えることが重要だと教わりました。

自分でつくってきた地図を見ると、
いつの間にか カラー表示に甘えていたことに気づきます。
いざ 白黒で表現しようとすると なかなかうまくいかない。
言いたいことが伝えられるような図をつくれない。

たいてい その理由は、
「図に無駄な情報がある」
「図に必要な情報がない」のだとご教示いただきました。

まず 基本から再始動です。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2005-12-18 18:02 | 研究のこと

午前は大学 午後は学会

歴史地理学会第206回例会に行ってみた

テーマは「GISと歴史地理学」

日時:平成17年12月17日(土) 午後3時~5時半
会場:日本大学法学部6号館1F 第6会議室

①デジタルアーカイブの歴史地理学研究への利用可能性-農業地域情報を中心として-
②中世骨寺村荘園遺跡における農村景観の近代化プロセス-データベースとGISを用いて-
③明治期東京の名所分析-GISを利用して

個人的には
メタデータや,
地籍図・絵図などのジオリファレンス(幾何補正)の方法が気になりました。

見た目の派手さ以外に
これまでの歴史地理学研究との違いは何なんだろうか?
って思った人は多かったんじゃないかと思う。



多種多様なデータを膨大な時間と金をかけて,データベース化したところで,
明確な目的が無ければ,「使えないor 使いにくい」データでしかない。



使う人間の側に立ったデータベースの構築。
聴く人間にとってやさしいプレゼン。


・・・・・・色々 むつかしいですね。


自分自身のこれまでの研究を反省しています。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2005-12-17 22:50 | 研究のこと

無事、卒業???

4年のゼミ生は全員、昨日の〆切まで無事提出できました。
〆切間近は、あまり眠らない毎日を過ごし、不規則な生活スタイルだったと思います。
でも、出来上がった瞬間は今までの苦労が全部、嬉しさや充実感に変わったカンジでした。
卒論をまとめるにあたり、先生をはじめ、研究室の先輩方には大変お世話になりました。
ありがとうございます。
卒論の題目は下記の通りです。


卒業論文の題目
・古代越後地方における鉄鏃の系譜
・山梨県における縄文時代の生業形態
・古代における武蔵国府出土遺物の諸様相
・グスク時代における久米島のグスクの諸様相
・中世後期から近世初頭における東北地方の葬送形態
・江戸時代における土人形の一考察


私は、卒論が「久米島のグスク」だったので、
今年の夏休みの3週間を沖縄にある久米島で過ごしました。

初めての沖縄で少し観光気分も混じっていましたが、
現実は・・・毎日、発掘調査で観光したと言えば「ウミガメ館」ですね。

でも、そんな3週間は意外と楽しくて、勉強にもなって、
私にとって貴重な夏休みだったと思います。

ただ、そこで学んだことを論文として文章にする作業は本当に一苦労。
もうこんな経験ってないだろうな・・・。
(ゆき)
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by hrs-blog | 2005-12-15 16:48 | 研究のこと

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