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拝受。

e0024206_13112418.jpg
大好物。至福の極み。激しく感謝。

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by hrs-blog | 2006-01-31 13:15 | 日々の彼是

参加者求む!

歴史資料学研究会の詳細なお知らせ

テーマ:「古代鉄器の考古学的研究~北海道島を舞台として~」
発表者:笹田朋孝さん(東京大学大学院博士後期課程)
日時:2006年2月1日(水) 午後5時半から(第1部)
場所:中央大学多摩キャンパス4号館4354室

およその流れとしては、
専門の方が少ないので、概説的なことをメインに話をする。
専門的な話は、参加者のコメントや質疑応答の中で展開する。
報告と質疑応答は、40分・40分くらいで。
というかんじです。

中央大学多摩キャンパスまでの交通はこちら
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_tama_j.html

多摩キャンパスの地図はこちら
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/campusmap/tama/index_j.html

(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-01-31 13:03 | 研究のこと

反省・・・忘れ物はしないこと

e0024206_0164949.jpgなんとかなったゾっと。

・・・たぶんだけど。

幸い,
プロジェクターは借りることができました。


講演会では,

自己紹介
考古学の時間・空間
考古学を大学で学ぶ意味
考古学の意義と限界
自分の研究について
GISを使った調査・研究の実例
大切なこと

ということを,お互いに質問・応答を交わしながら話しました。

「大切なこと」では,
勉強や研究云々もそりゃ大事だけれど,
大学生活を通して,色々なことを経験したり,様々な人と出会うことによって,
「想像力」を養うことが大切だということを伝えたかった。

なぜなら,
自分や他人の振る舞いがもたらす結果を予期しようと思うかどうかに関わるだろうから。
それは,大学卒業してからも,生きていく中で,大切なことだと思うから。

生徒さん達は,本心ではどう感じたか,僕には正直よくわからないけれど,
これまで研究者や文化財に興味あるおじさん・おばさんにしか,
話をする機会の無かった僕にとっては,
高校生に自分のやっていることを話すことは,とてもいい経験になりました。

考古学について,ちょっとは知ってもらえたかなと思います。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-01-31 00:21 | 研究のこと

そのまんま

e0024206_1820889.jpg

できたゾっと。

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by hrs-blog | 2006-01-29 18:21 | 研究のこと

近くて遠い・・・

良く晴れたので午前中は,洗濯と部屋の掃除。

午後から大学。(こじさんが研究室に居ってビックリ)
   ・
   ・
   ・
色々やって,さっき帰宅。

30日の講演会資料,9割できた。
聴いてくれる高校生が,
大学で歴史を学ぶことに興味をもってくれたら幸い。


今日みたいなポカポカ陽気の日には,近くの有名な動物園にでも行きたいものです。
が,未だ訪れず。

夕飯食べ忘れた。カレー食べたい。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-01-29 01:00 | 日々の彼是

伝染るんです。。

僕がこれまでに参加させていただいた調査は、
調査主体を基準にすると、大きく分けて3つです。

1.所属する大学の考古学研究室の調査
2.所属する研究室OBの方々が就職された教育委員会・財団の調査
3.他大学・研究機関の研究者の調査

1~3の調査への参加方法はというと、それぞれ、

1.研究室に所属していれば、原則参加、というかこの場合、研究室の学生主体の調査。
2.OBの方が研究室の学生に調査参加者を募集(アルバイト)されるので、とびつく。
3.知り合いの研究者に声をかけていただく

僕のばあい、
調査に参加する方法として共通するのは、知り合いのツテを頼ってということでしょうか。
というわけで、ネットワークさえあれば、
他の大学(海外でも)に所属しているとしても、調査に参加できる場合もあります。
もちろん、絶対に参加できる、というわけでもないとは思いますが。。

もし、自分の所属する機関以外の調査に、参加したいと思うなら、
自分の研究テーマとか、これまでの調査履歴などがわかるような、
履歴書みたいなものをつくっておくといいかもしれません。

そのほうが、
「こういう学生が、調査に参加させてもらえないか」って言ってるんですけど、などと
紹介する人も調査担当者に紹介しやすいでしょうし。。

あ、この記事、今現在、考古学を学んでいる方に向けて、
僕個人の経験を参照して書いています。
なので、一般論ではない可能性が高いです。


最近の日本の大学生は、講義に出席しないと、ほんとうに単位がもらえない。
だから、1~3年の前半くらいまでは、
長期の休み期間中以外は、なかなか調査に参加しにくい。

また、参加させてもらえる調査自体も、
地域によっては調査体制の変化で減っていく。
そして、所属する学生が全員一緒に参加する調査の機会を毎年もつ研究室も多くはない。

こうした状況下で、こんなに色々な調査に参加して多くの経験を得ることができるのは、
まさに他力以外の何ものでもないように思います。

だから、これまで多くの人からもらった恩恵を、後輩にも伝えていきたい。
そう思う今日この頃です。
まぁ 先輩たちの受け売りなんですけどね。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-01-28 18:27 | 研究のこと

お絵かきツール

e0024206_17343586.jpgデジタルトレースには、ペンタブレットが便利。

僕のばあいは、
地図を作成することが多いので、
いちばん基礎的な作業である
大縮尺の地図の等高線のトレースや、
紙媒体の遺跡地図のトレースに、
とても重宝します。
(トレースには、Adobe illustratorを利用)

昨年の沖縄県久米島具志川城跡の調査では、
測量した上端(うわば)・下端(したば)のラインを描く時にも活躍しました。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-01-27 17:58 | 研究のこと

タヌキの出る場所で・・・

きたる2006年2月1日、中央大学多摩キャンパスの新装開店した研究室にて、
夕方から第23回歴史資料学研究会をやります。

おおよそのテーマは、
古代鉄器の考古学的研究~北海道島を舞台として~

発表者は、
東京大学大学院博士後期課程の笹田さん。

ご興味ある方は、どなたでもお越しください。
大学院は中央大学に行こうかな、どうしようかなと思っている方が、もしいたら是非。
(ちなみに先生は、中世が専門です)
そうでない方も、どうぞどうぞ。タダだし。

ちなみに僕は、時代でいうと、弥生時代が一番興味あります。

研究会に参加しているメンバーの対象とする時代・地域・歴史資料は、
皆それぞれ異なるし方法もちがう。事実これまでの発表テーマは考古学以外が多い。
3月あたりは、東洋史が専門の方に発表していただく予定だし。

だけど、歴史研究をするにあたっての作法は、お互いに確認・検証できるはず。
共有できる部分もきっとある。
また、自分とは異なる学問領域の人とのコミュニケーションを得ることで、
新たな視点も生まれるかもしれない。

そういう場の創造を目指しているのが、この研究会です。

詳細は近日中に。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-01-27 12:22 | 研究のこと

男子校ですから!(ギター侍調で)

ここ数日は,
測量講習の準備・図版の編集・ABCプロジェクトのお手伝い・高校での講演会の準備
を最優先に時間を過ごしています。

2月に入ったら,中旬までに提出しなければならない原稿があります。
しかし,今は差し迫ったものからクリアしていってます。


大学生協で,
福井憲彦2006『岩波テキストブックスα 歴史学入門』岩波書店 を購入しました。

そうそう年末あたりから,
僕が購入した本の大部分は,ブログ左欄のライフログにリストしています。
重複するとイタイから,このリストをメモ帳代わりに使っています。

もちろん,読み終えた本もあれば,気になる部分だけ目を通したものも多いです。

話がヨコに逸れてしまいました。
あぁ さてさて。
この時間(27日午前0時)は,高校での講演会の準備をしています。
そこで,先の『歴史学入門』の冒頭にあった文を思い出しました。

大学史学科の新入生に向かって,著者曰く,
以下,少々長い引用ですが。。。

「おそらく,いままでは歴史像の受け手,消費者の位置にみなさんはいたと思う。これからは,いかにしてそれらの歴史像が生み出されてきたのかについて学び,みずからが歴史像を描き発信する側,つまりは生産者の位置に立てるように努力しよう。そのためには無勝手流ではだめで,やはり一定のルールを学び,方法を身につけなくてはいけない」

大学・大学院生の養うべき歴史に関わる態度が,端的に示されているように思いました。
そういうお前はどうなんだ,,,と言われると,まだまだ道のりは険しく長いです。
色々失敗したり,泡と消えたり,叱られたり 大きなカンチガイをしていたりと,もうメタメタ。

だけど,「不十分だ」ってことが分かれば,次に活かせる。
また,たぶんその道は一つではない。
自分の視座を確認しながら,しっかり歩んでいこう。
ゆっくり楽しみながら。



・・・・っていうようなことを,講演会を通して高校生に伝えられたらいいなと思ってます。
(やまひろ)

【引用文献】
福井憲彦2006『岩波テキストブックスα 歴史学入門』岩波書店
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by hrs-blog | 2006-01-27 00:50 | 研究のこと

はっけよ~い のこった!

e0024206_16321485.jpg大学の発掘調査(生活編)では、
色々な体験をしました。

例えば、サハリン白主土城の調査。
水は、そばに流れる小川から。
電気は、無し。
光は、炎と懐中電灯、そして月。
宿は、テント。教授と学生4人が一緒。
夜は、0度以下。寝袋に入って行動。
食は、海から採集する昆布・油蟹とパン。
小川の向こう岸は、熊の縄張り。
調査地一帯は、軍の国境警備の土地。
熊は夜に目撃。朝には足跡も発見。
写真は、サハリンに生息する熊の剥製。

新鮮な環境で、結構おもしろかったし、調査自体も良い経験になりました。
考古学を学んでいる学生で、
自分の大学で調査する機会があるのなら、積極的に参加した方がいいと思う。
何より、自分の五感で遺跡にふれることができるんだし。。

ちなみに、熊は、その胃に身長180㎝の人がおさまるくらいデカいっす。

<追記>
現場の写真
e0024206_194361.jpge0024206_19517.jpg

         宿泊施設                       遺跡への道のり
(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-01-24 17:10 | 研究のこと

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