考古学に携わる日々を綴るブログ


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青い空、美しい陽光

e0024206_14492239.jpg今朝、無事にウズベキスタンから帰国しました。

この1ヶ月間を通して、貴重な経験を得ることができました。

ゼラフシャン川中流域における遺跡分布図の作成
同地域においてシルクロードと深く関連する遺跡の地形測量
GPRによる遺跡の地下探査


国際シンポジウムで昨年度の調査報告

Samarcanda e il Suo Territorio:
Carta Archaeplogica della Media Valle dello Zeravshan
Presentzione delle Campagne di Ricerca 2001-2006
Tashkent, 20 June 2006

Archaeological Investigations in Dabussya Site Based on GPS, Total station, GPR and GIS 2005

Takao Uno (International Research Center For Japanese Studies)
Masakazu Nakatani (International Research Center For Japanese Studies)
Hiroshi Yamaguchi (Chuo University)
Toru Kishida (Toyama University)

Supported by
Institute of Archaeology of the Academy of Sciences of Uzbekistan
Italian party of Bologna University
(報告者は宇野隆夫先生)


それから、
イタリアボローニャ大学の考古学調査システムやイタリア国内の複数の大学が共同で整備している所蔵資料のWebデータベースなどを学んできました。

徐々にですが、今回の調査で得たことを記事にしていきたいと思います。


期間中、タシケントのイタリア大使館で大使夫妻と現地の考古学研究者、それからイタリアの調査チームとディナー。会食後はMさんからいただいたイタリアサッカーチームのレプリカシャツを着て、そのまましばしとても強いお酒を飲みつつボローニャ大の学生とワールドカップの話とか。レプリカシャツはネタとして大使館に持って行ったのですが、かなり好印象でした。

さすがに、フォーマルな儀礼の雰囲気漂う会食中はレプリカシャツは来ませんでしたよ。
ただし、ほとんど現場着しか持っていないので、一番綺麗なジーンズとTシャツ、踏査して誇りにまみれたトレッキングシューズで参加するという格好でしたが。。

この会食はかなり緊張しましたネ。
出された料理はどうやって食べたら分らないものだから、最初は見よう見まね、そのうちどんな料理でもやっぱり美味しく食べればいいんだと思って、粗相の無いよう気をつけながら、イタリアのワインを飲んで美味しい料理を食べてました。


英語は、おおよそ聞こえるつもりだけど、いざ自分がしゃべるとなると言葉が出てこないorzポットキャスティングでBBCを聴くことから初めてみよう。


って研究室で別件の打ち合わせ後、思ったしだい。
明日明後日は久米島へ行く準備とその他もろもろで駆け回るらしい。

具志川城跡の調査では、今は無理だけど、後日室内作業で写真測量&3次元デジタル化もできるような写真撮影もやってみよう。

ネームカードを導入すると、Blogの画像の容量が1G!まで利用できるので使ってます。>sophical-arcさん
(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-06-30 17:43 | Dabussya調査のこと

洗濯

このところの歩けおろじーで腹が6つに割れてきました。
たんに水分が抜けてきただけだったりする。。

今日は、中央史学会大会で二人が報告していたころ、
僕はこちらの考古学者らと共に錫などの採掘坑(青銅器時代)の発掘調査跡探しをしてました。

日なたの気温50度以上。
こちらの考古学研究者が30年以上前に撮影した写真の風景と、その方の記憶をたよりに探すこと1時間ほど。

結局みつからず、現地の通訳さんが熱中症でフラフラになったところで引き返しました。

これまで見たことのない風景を経験できたし、金属の原材料採掘の一端を垣間見ることができたので、充実した一日でした。



ここ数日分の写真と記事をI Pod Shuffleに保存していたけど、
誤って洗濯。。。少し綺麗になった。

やっちまった。

自分のIpodだし、大事なデータ入ってなかったし、不幸中の幸いってとこかな。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-06-25 02:27 | Dabussya調査のこと

出光美術館

今日は同期のサトウくんとともに出光美術館に行ってきました。
「出光美術館名品選Ⅰ」ということで
中国陶磁もたくさん展示されていました。

図録などではよく見ていた青磁袴腰香炉や白磁の鉢などが
実際目の当たりにすると
大きさなどの印象がぜんぜん違うことに
少々驚きました。
やはり実物を見ないとわかりませんね。

また元青花の魚藻文皿はちょうど一週間ほど前に
魚の口の辺りの破片をみたところでした。

朝鮮の紛青沙器の技法について
サトウくんとあーでもないこーでもないと議論していたことが
図録買ってみると解説にあっさり答えが書いてあって
ちょっと拍子抜けです。

奥のほうには陶片資料展示室もありました。
日本の唐津から朝鮮中国はもとよりタイ陶磁までと内容は非常に充実。
なかでもエジプトのカイロ市南郊フスタート遺跡出土陶磁器が面白い。
モデルになった中国陶磁とエジプトで焼かれた模倣品が並べて展示されています。
色調など日本の瀬戸より忠実に模倣しているようにみえます。

そんなこんなで帰りにサトウくんが
おいしい蕎麦屋が銀座にある、というので
「長寿庵」というお店で鴨せいろを味わって帰りました。

(もりよし)
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by hrs-blog | 2006-06-16 18:14 | 日々の彼是

誕生日会と送別会



今日はヤスオさんの誕生日会と
バルカン半島へ旅立ってしまうこじさんの送別会をしました。

写真は上から
プレゼントのサンダルを手に満面の笑みを浮かべるところ
古代史ゼミのKさんと仲良くケーキ入刀するところです。
最後はこじさんが数々のウサギぐっつを手にしているところです。

この研究室に来てはや三ヶ月になりますが
先輩たちと飲みに行った夜は数知れず。
研究についての指摘やアドバイスなど真面目な話も
そうでない話もたくさんしていただきました。
おかげで何年も前からずっとここにいたような
居心地の良さを感じています。

これから夏を迎え
東アジア各地の現場を飛び回る日々になりそうです。
しばらくは研究室全員が集まって飲みに行くことはできそうもないですが
また涼しくなったら調査成果を持ち寄って杯を酌み交わしましょう♪
(もりよし)

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by hrs-blog | 2006-06-15 13:10 | 考古学研究室のこと

もの研参加記

こんにちは。M1のサトウといいます。初投稿です。

去る6月10日、京都山科某所で開催された、もの研究会第10回例会に参加してきました。何のつてもなく、ほどよい人数(全員の顔が見られる→個人の比重が大きい)の場に飛び込むのは、少し不安でしたが、「専門がっちりの会じゃないことだし、テキトーなこと言って帰ろ」くらいの心持でいざ京都へ!

と、ここから話すとサトウ小旅行記になるので中略

開始10分前くらいに会場に着くと30人くらいの部屋に、3、4人・・・場違いとの懸念を抱きながらもとりあえず着席。直前には20人くらいになっていました。

はじめは考古学側から。「威信材論の憂鬱-威信材からみたくない古墳時代社会-」という刺激的なタイトル。以下内容・感想を(内容詳細についてはHPにアップされるとのことです)。

最初に日本考古学における威信材論の受容・普及(濫用)の状況を俯瞰し、考古学が威信材論を語る際の問題点(資料的制約)について非常にわかりやすくまとめられていました。

印象に残ったのは、日本考古学の威信材論は、モノそのものに「威信」が内在する、という暗黙の前提に立っているとし、方法論的課題として、モノが威信を帯びる生成過程の検討が必要だ、との提言。

考古資料の研究から威信がモノに帯びていった過程が辿れるのだろうか。文献のある時代なら「どうにかなりそう」な予感もするが、モノを対象にそれを追究する場合、どこかで感覚的な公理(大・珍・精=主・偉・威)にのっかってしまいそうな気がする。思いつきレベルの考えでは展望さえ見えてきません。。

話変わって次は社会人類学から。南インドの葬送儀礼の変化から個人(私)の認識について述べたもの??であり、「分散したパーソン、個人名パーソン、再び現れた徘徊症の女神」というタイトル。さて内容は、と思ったのですが、すいません。正直言って短くまとめられるような内容ではなく、内容も把握できなかったので、この発表に言及する資格ないです・・・。ただ思いつきくらいは書きたいので、乞うご期待ということで!!

その後の懇親会では発表に関連すること、飛んで靖国問題など、自由にお話する機会を持てた。こうした研究会(飲み会)では、ある意味プレッシャーを感じることなく発言できる点が面白い。
言いたいことを言い切るのは気持ちのいいものだ、と思ったしだいです。

ご一緒していただいた皆さん、ありがとうございました。次回もよろしく願います。

管理人が2週間更新お休み中ですので、またつれづれと。

やまひろさん、おみずに気をつけて

                                                      サトウ
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by hrs-blog | 2006-06-14 18:10

鈴木靖民先生講演会

研究会情報でも紹介していました
鈴木靖民先生の講演会
「国家形成論の現況
ーモンゴル帝国形成論と首長制社会論を中心にー」
が行われました。
古代史・中世史の院生をはじめ多くの方々の聴講があり
教室がいっぱいになるほどの盛況でした。

白石典之氏の近業をもとに
日本のモンゴル帝国研究の成果を概観することから説き起こし
N.クラーディン氏のモンゴル帝国形成論紹介を通じて
日本列島周縁部の国家形成論に迫るという流れでお話されました。
その熱っぽい語り口に聴衆も引き込まれ
予定されていた時間は瞬く間に過ぎ去りました。

私個人としては最後に時間の関係であまり踏み込まれなかった
「中世社会への眼差しと北と南の周縁部」
のあたりをもっと語って欲いただきたかった。

国家形成を経て大きな記念物を作ることに価値観を抱く社会と
交易活動は盛んに行っても統治組織はおろか人口増も制度的強制力もない社会、
その違いを生み出すものは何なのか。
これから考えていくことが多くなりそうな課題です。

(もりよし)



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by hrs-blog | 2006-06-13 14:31

熱狂と悲嘆

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昨日は待ちに待ったW杯日本初戦の日。

夕方、S大からお客様をお招きしてM1の研究発表会を行いました。
題目等は歴史資料学研究会のページをご参照ください。
文献史学と考古学という違いはあっても
同じく中世を対象とするもの同士率直な意見の交換ができて
非常に有意義な時間でした。

しかし、議論が白熱して八時を過ぎたあたりから
時間が気になりだします。
はやる気持ちを抑えきれず僕らは
多摩センターにある某デパート屋上の
特設会場(大きなスクリーンがありました)へと急ぎました。

いつもはテレビの前で少人数で見ていましたが
はやり大勢でみると盛り上がりが違いますね。
ちょっと相手のパスをカットしたり
クリアしたくらいでも大きな歓声があがります。

前半の日本が得点した場面などはもう見知らぬ人も関係なく
輪になって大興奮です。

そんな熱狂の時間も瞬く間に過ぎ、
気づくと1-3という現実が突きつけられました。
せっかこのような場に来たのだから勝利の余韻に浸りたかったと
一同悲嘆にくれて帰途につきました。

教訓:どんなに狂喜乱舞しても足元には気をつけましょう

あまり考古学に関係のない記事ですみません。
(もりよし)
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by hrs-blog | 2006-06-13 12:03

テルを測量

e0024206_3392947.jpg6月6日 晴れ
6時起床 GPS受信機を市販のリュックに取り付ける工夫を施す(後日詳細記事UP予定)
7時朝食
8時 イタリア調査チームと,サマルカンド周辺のテルなどの遺跡をGPS測量
16時 帰宿 これまでの測量データの整理と解析

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明日からダブシエ遺跡の調査で村へ移動するので、2週間ほど更新止まります。
ではでは。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-06-06 03:37 | Dabussya調査のこと

考古学solution

初投稿になります、M1のもりよしです。

先日愛知県犬山市で行われた考古学solution04に参加してきました。

テーマは「非’紙baseの調査報告書志向」考古学的web2.0志向を考える

私などはこれまであまり考えてこなっかったことですが、
会場にいらっしゃたのは新しいものを創り出そうという熱気と
現状のままではいけないという使命感に満ち溢れた方々ばかりで
とても刺激的でした。

最初のプレゼンテーションは
藤波啓容氏の「報告書DTPの現状と問題点について」
報告書という形式にこだわっている限り、今後はDTPは後退していくという報告でした。

次に堀木真美子氏による「LAMPを活用したリアル考古学」
では実際に新しい取り組みが始まっている事例の紹介でした。
発掘調査で得られた情報をリアルタイムで共有できるようにすることを目的としています。
わかりやすい例えでいうと
調査員の野帳・調査日誌まで公開するというものです。
すでにそのためのプログラムが試用される段階まできていました。

休憩を挟んでフリートーク
岡安光彦氏の
「民が入ることによって官が私物化する文化財情報が公のものとなる」
という発言が最も印象的でした。

以下私の感想です。

デジタル化をとことん進めていって文化財情報が公開されていくのは
当然喜ぶべきことです。
私などはまだ駆け出しの研究者の卵ですが
ある研究をはじめるとき、まずやるのは資料を収集することです。
基準も精度もまちまちの報告書群のなかから
自分の目的に合った資料を検索するのは
単純作業ですが楽ではありません。
赤塚次郎氏もおっしゃっていましたが
「報告書という塊をばらして必要な部分を抜き取って加工」
することができるようになればこの苦労はかなり軽減されます。
そのために報告書という形式が時代に適合しなくなってくるのも自然な流れかもしれません。

発掘調査で得られた情報がすぐさま共有されるのも
遺構の評価などが多くの調査員で検証できるようになるとのことで
いま現場で求められている技術であろうと思います。

しかしこれらの理想的な考古学の未来に行き着くには
まだ様々な障害を乗り越えていく必要があるのではないでしょうか。
新しい優れた技術があっても
すぐそれを全国の現場で導入するという流れにはなかなかならないでしょう。
意識の違い、スキルの違いというのは単に世代間ギャップだと言い切ってしまうことはできません。
このような会合をより広く行って
考古学者をどんどん議論の壇上に乗せていくことが必要だと感じました。

多くの方々に
「君のような若い世代にやってほしいことがある」
と期待のお言葉をかけていただきました。

私たちができること、一つ一つ着実にやっていきます。

(もりよし)
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by hrs-blog | 2006-06-05 20:52 | 研究のこと

GPS調査開始

e0024206_3261484.jpg6月5日 晴れ
6時 起床
7時 朝食
8時 イタリア調査チームと,サマルカンド周辺の遺跡の代表点をGPS測量
17時~ ウズベキスタン考古学研究所の収蔵庫を見学,土器の整理方法などについて説明を受ける
19時~ イタリア調査チームのシモーネさんにカフィル・カラの調査や調査データの記録と活用方法について説明を受ける
20時~ 夕飯e0024206_3293556.jpg

ウズベキスタン考古学研究所では,土器の整理方法を見学させてもらった。
この日で一番盛り上がった時間。
掲載した写真は許可をもらっています。
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遺物の注記は,ラベルに印字して貼り付けている。
収蔵庫では,資料は遺跡別>型式分類別に置かれている。
サマルカンドの首都であったアフラシアブ城などの資料が保管されている。紀元前6世紀頃からの土器の変遷を追うことができる。
収蔵された資料それぞれは,何の型式に相当するのかすぐに分かるように,遺物を入れた籠の前に型式名や口縁部の形を描いた図を貼っている。
分類は,これまでの作業の蓄積から作成したチャートを用ている。
(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-06-05 03:29 | Dabussya調査のこと

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