考古学に携わる日々を綴るブログ


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飲食

e0024206_17553481.jpg
羊料理は、煮込んだものが多かった。
料理を作ってくれたモンゴルの方は、外国人の味の好みを良く知っている様子だった。
写真右奥の「SAK」と書かれた缶に入っているのは、ビール。
e0024206_17554856.jpg
モンゴルの羊料理にはウォッカが合う。
銘柄はCHINGGIS(チンギス)。

空は明るく青いけど、時刻は夜の8時過ぎ。
(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-08-31 18:12 | Ulaan kherem調査のこと

片づけ中

e0024206_19133174.jpg
地理・社会の問題です。これは何でしょう?
これ無しにはカタチを成しません。
(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-08-30 19:18 | Ulaan kherem調査のこと

ひえ~!

6月から最近までの遠征が一段落して、机の上の作業に終始しています。

PCを起動させ、久しぶりにGISを運転させようとしたら、なかなかデータを読み出さない。

とりあえず、ソフトを使ってバックアップとって。。

ブーー。

え、なになに?
「ハードディスク2のセクタ○○○の読み出しに失敗しました」

ほー。

DOSのコマンドでハードディスクを調べたら、「fail」との表示。
調子が悪いらしい。

というか、
ほとんど「おまえはもう〇んでいる」の状態。

セーフモードで起動させ、
フォルダ単位でコピーをしてたら、

「labをコピーできません。
I/Oデバイスエラーが発生したため要求を実行できませんでした」

はぁー。

というわけで、ひさしぶりにPCを使ったら、
2つある中のデータ格納用のハードディスクが壊れてましたorz。

この忙しいときに。。


幸い、1ファイル単位でコピーすればほとんどのデータは救えることができそうです。

データのバックアップは大切ですね。
冷や汗をかきました。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-08-29 17:02 | 研究のこと

自習中

ウランヘルムの調査では,GPSと光波測量器(トータルステーション)を併用しました。

で,GPSの測量成果を補正するため,IGSを利用する方法を習得中。


IGS
(The International GNSS Service (IGS), formerly the International GPS Service)

URL http://igscb.jpl.nasa.gov/

使い方が分かったら,またご紹介します。
って知らないことばっかりだし。
たぶん,他人に教えていただくこともできるんだろうけど,まず自分でやってみます。
(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-08-28 21:54 | Ulaan kherem調査のこと

シェイプアップ

モンゴルでの測量調査では,毎日ひたすら歩いていました。

一日5時間以上,距離にして軽く20㎞超。
おかげさまで,たぶん歩くときに背負ってた荷物の重さくらいは減量したかも。


用意してもらった食事はなんでも食べることができました。
しかもすべて美味しい。

羊の内臓(胃やら小腸・肺に肝臓,血液)とかも,おいしく完食しました。

羊料理とはいっても,日本のジンギスカンとはかなり風味は違います。
(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-08-27 23:35 | Ulaan kherem調査のこと

象子

今日は,岐阜県に所在する象鼻山古墳群の現地調査説明会が開かれた日でした。

ががが,残念ながら行けませんでした。
昨日の僕は,成田から研究室へ直接向かい,そのままいくつかの宿題に取り組む始末。
今日も引き続き宿題を。。
不器用なので,他人よりも数倍時間がかかります。

調査期間中になんとかして象鼻山に登りたいと思います。
(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-08-26 22:09 | 研究のこと

おーこんなところにも

e0024206_16465136.jpg
コイツ、ウズベキスタンで乗っていたものと同じ車ではないですか!

離れた土地で再会してちょっと感動。

ひとつ違っているところは、
モンゴルの方は、座席のクッションが効いている点です。
すこぶる快適でした。
(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-08-26 16:55 | Ulaan kherem調査のこと

帰りました。

e0024206_16583150.jpg
ベースキャンプ
e0024206_176428.jpg
チントルゴイ遺跡遠景
e0024206_17132750.jpg
ウランヘルム遺跡の土塁と堀(写真左手が城内、右手は城外)
e0024206_1720470.jpg
アンテナ背負って歩いてます


文章は追記予定です。
-----
成田-ウランバートル(モンゴル国の首都)へは飛行機で韓国経由で向かいました。
およそ5時間の空の旅。
到着は午前0時を回っていたので、ウランバートルのホテルで一泊。
一夜明けて、チントルゴイ遺跡へ向け、車で移動しました。

5時間ほど車にゆられ、チントルゴイ遺跡に到着。
付近の小高い丘陵にベースキャンプを設置しました。
宿泊施設はゲルでした。このとき初めてゲルの実物を見ました。
そして、ゲルの設営も初体験。

(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-08-25 17:18 | Ulaan kherem調査のこと

外出届け

明日からモンゴルに行ってきます。

調査期間のうち,1週間くらいはテント生活です。
水道・ガスは無し,電気はたぶん発動機。

昼は遼代の城を歩きまわり,
夜は満点の星空を眺めてきます。

(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-08-13 23:59 | Ulaan kherem調査のこと

サボテンのように

e0024206_184264.jpg坊主頭にしました。

暑いですし、モンゴル調査へ行ったら、しばらくは頭も洗えませんから。

反省と心機一転。



e0024206_15205464.jpg春に手に入れたサボテンは成長しました。横に広がらずに縦に伸びました。僕はここ2ヶ月、このサボテンの顔を見なかったので、その変化にはおどろかされました。

サボテンは、日々成長している模様。


e0024206_16543747.jpgモンゴルでは9-11世紀のulaan kherem(ウランヘルム)という城を測量調査をしてきます。
ulaan kheremは、およそ緯度47度55分48秒、経度104度32分30秒、標高968mに位置します。

ulaan kheremがどんな場所にあるかを知るには、
e0024206_16343566.jpgGoogle Earth を使う手もありますが、NASA World Windという手もあります。

NASA World Windでは、Pseudo-Color (擬似カラー)で表示することもできるので、興味深いです。

右はSRTMデータからGISで作成したulaankherem周辺
e0024206_16391188.jpgの地形図と立体的な鳥瞰図です。

調査地に初めて訪れる時はいつも、こうして地図を視たり作成したりして、周辺の地形をある程度把握しています。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-08-12 16:46 | Ulaan kherem調査のこと

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