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<   2006年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧

モンゴル考古学講演会のご案内

大学内は今週末の学祭で、“そわそわ”しています。
しばらく学祭なんてものに参加していないので、なんだか遠い過去のようです。
この週末、僕らは米原で「全国中・高校生歴史サミット」をスタッフとして盛り上げます。

さて、またしても研究会のご案内です。

-----ここから

このたび、エンフトル アルタンゲレル氏の講演会を下記の要領にて開催いたしますのでご案内申し上げます。

エンフトル氏は、モンゴル科学アカデミー考古学研究所およびウランバートル大学国立大学に勤める考古学研究者で、モンゴル考古学の専門家です。特に契丹時代の研究を進められており、モンゴル国内の契丹土城の集成および発掘調査も行われています。

今回の講演では、その成果についてお話を伺う予定です。
万障繰り合わせの上ご参集願えれば幸いです。
なお事前申し込みは必要有りません。直接会場までお越し下さい。

講演者:エンフトル ,A アルタンゲレル(Enkhtur ,A Altangerel)

所属:モンゴル科学アカデミー考古学研究所研究員・ウランバートル国立大学助教授

日時:2006年11月26日(日) 午後3時半より5時頃
場所:中央大学後楽園校舎新3号館 31112 号教室 [交通案内] [校内案内]

演題:「モンゴルにおける契丹土城の諸様相」

日本語通訳:清水奈都紀(奈良大学大学院修士課程修了、専門:文化資源学@モンゴル)

主催:中央大学国際交流センター

後援:平成15~18年度文部科学省特定領域研究「中世総合資料学:ABC project

参加費:資料代のみ(~数百円程度)

なお講演会終了後、会場周辺にて和やかな懇親会を予定しております。
こちらも是非ご参加ください。

-----ここまで

エンフトル先生には、この前モンゴル調査に行ったときにとてもお世話になりました。調査期間中もずっと帯同してくださいました。今回の調査対象であったウランヘルム遺跡も既に何度も足を運び、その地形の特徴を把握しておられ、一緒に歩きながら重要な指摘をいくつもいただきました。

また、30代前半(たぶん)だというのに英語・ロシア語・ペルシャ語が堪能で、先生と英語で会話するたびに「あ~英語くらいまともに話せないとなぁ」などと、心底反省させられてしまうのでした。

というわけで、26日はこちらの講演会&懇親会に参加。
講演は、プロジェクターとPCを使ったプレゼンテーションです。
契丹の土城や遺物が映し出されます。

この講演会ではスタッフとして動きます。
なので、土器の研究会↓には行けませんね。残念。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-10-31 17:21 | ABCpjのこと

土器研究の発表会

セーターなんぞを着る季節になりました。
あっという間に秋ですね。

さて、研究会の案内をいただきました。

-----
公開研究発表会「異系統土器の出会い -土器研究の新しい可能性をもとめて-」
日時:2006年11月25日(土) 午後1時~5時、同26日(日) 午前9時半~午後5時
場所:東京大学本郷キャンパス 法文2号館2階1番大教室
内容:今村啓爾「縄文土器系統移動のさまざまな類型」など研究発表10本
入場無料・事前申し込み不要

科学研究費補助金による4年間の研究成果の公開発表会です。土器研究の新しい方法と目的と可能性について、縄文土器・弥生土器・土師器、さらには韓国の土器、北海道の土器を超えて共通の視点から追究する研究が、各分野のエキスパートによって語られます。お誘い合わせのうえ多数ご来聴ください。

[プログラム]

11月25日(土)午後
今村啓爾13:00 − 13:10趣旨説明

後藤直13:10 − 14:00「弥生土器と朝鮮系無文土器の出会い」
まったく異なる系統の土器が出会うとき

熊木俊朗14:00 − 15:50「オホーツク土器と擦文土器の出会い」
まったく異なる系統の出会いと融合

休憩 16:00 − 16:10

河西学16:10 − 17:00「異系統の土器が共存する遺跡」
胎土分析によって製作地が区別できるか

11月26日(日)午前
鈴木徳雄9:30 − 10:20「縄文後期称名寺式の成立と変化」
土器系統の移動・定着・在地土器との関係での変化

小林謙一10:30 − 11:20「勝坂式土器文化と阿玉台式土器文化の接触」
地域文化間の相互作用による文化変化

今村啓爾11:20 − 12:10「縄文土器系統移動のさまざまな類型」
土器系統の背景にある人の動きを考える

11月26日(日)午後
篠原和大13:00 − 13:50「東海系弥生土器の関東への移動」
農耕民の開拓的移住

石川日出志14:00 − 14:50「天王山式土器の広がり」
小規模集団の貫入的移動

休憩 15:00 − 15:10

佐々木憲一15:10 − 16:00「古墳出現期の西日本における土器の移動」
権力の動向を反映するとみられる土器系統の動き

比田井克仁16:00 − 16:50「弥生土器・土師器のさまざまな移動類型」
土器の集団的移動という現象の社会的背景

今村啓爾16:50 − 17:00閉会の言葉

-----
詳しくは、東京大学考古学研究室まで
URL:http://www.l.u-tokyo.ac.jp/archaeology/


個々の研究への興味深々ですし、

系統と集団。
土器と権力。

系統と系譜(縄紋土器の系統、須恵器の系譜?)。
考古学の“系統”と生物学の“系統”。

などなど勉強不足でよくわからないので(爆)、聴きに行きたいです。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-10-30 16:42 | 研究のこと

若武者くん

e0024206_18284065.jpg『全国中・高校生歴史サミット』発表資料集が刷り上りました!

第1分冊は200p
第2分冊は資料集になるらしいです。 

歴史サミットは11月4日・5日。
もう来週です。

(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-10-26 18:39 | 考古学研究室のこと

遺跡GIS研究会

e0024206_17271852.jpg10月27日(金)の午後から遺跡GIS研究会が開催されるそう。
場所は、奈良文化財研究所 講堂・小講堂(奈良市、平城宮跡内)。

詳しくは、浮神Unitのevent予定のコーナーにあります。
浮神unit URL:http://ukigami.com/

その日は隣の府で用事あり。
しかも、午後からなので見事にばってぃんぐ。
...惜しい。。

紅葉狩りにはまだ少し早いでしょうか。
雨あがりの多摩は秋晴れです。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-10-25 17:39 | 研究のこと

なんだかんだで

しばらく休憩(苦笑)していた研究会を今週木曜日に再開することになったので、ワクワクしています。今回は、東大の修士課程の方です。

久しぶりの会なので、とても楽しみ。
これを機会に、いろいろな人が集まってコミュニケーションを交わすことが再び盛んになればと思います。




「空間とは,アプリオリ,客観的に存在するものではなく,自己の意識の中心から放たれる志向性の束によって形づくられる仮想なのである」

茂木健一郎2004『脳と仮想』新潮社 より

興味深い記述です。

(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-10-24 19:18 | 研究のこと

熱さまシートを貼り

遺跡の調査成果から過去(特に弥生時代)の地形復元を試みた論文を漁っています。

今日はこの論文。

石黒立人2006「伊勢湾周辺地域における弥生時代の平野地形について」
『愛知県埋蔵文化財センター 研究紀要』第7号

論文は、愛知県埋蔵文化財センターのWebサイトからダウンロードしました(喜)。
URL:http://www.maibun.com/
画面右のダウンロード>紀要と辿るとあります。


・・・・・

モザイク化した調査成果を総合する。
マクロにもミクロにも視点を自由自在にシフト。
データの更なる積み重ねと繰り返す復元仮説の検証と修正。

GISを使ってこの作業をしようと思っています。
十三湊遺跡のそれはその試行の1つ。


...んで、拝読してたら

第8回考古学研究会東海例会
テーマ 「弥生農耕と沖積低地の地形変化」
日時  2007年2月3日(土) 12:45~17:30
会場  名古屋大学文学研究科237講義室(定員100名)

の当日資料も読みたくなりました。

さて、どうにかして入手せねば。(やまひろ@研究室)
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by hrs-blog | 2006-10-23 17:09 | 研究のこと

ただもの

GISで空間分析―ソフトウェア活用術
岡部 篤行 村山 祐司 / 古今書院
ISBN : 4772240705
-----
一昨日注文したら、昨日届きました。
早い!

空間分析フリーソフトウェアの活用術が書かれています。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-10-23 10:10 | 研究のこと

マイズン氏なんだな

友人から研究会のお知らせがありました。
前々から興味のある講演者だし,日時も間近なのでさっそくご案内。

-----ここから

スティーブン・マイズン教授考古学講演会


日時:2006年10月28日(土) 午後3時~5時
場所:東京大学本郷キャンパス 法文1号館3階315教室
演題:The Origin of the Neolithic and Farming in the Jordan Valley (通訳付きの予定)

マイズン教授は、イギリス・レディング大学人間環境学部長を勤める考古学者で、認知考古学の世界的権威です。

日本では、ミズンの名で知られ、『心の先史時代』(青土社)、After the Ice (Weidenfeld & Nicolson)等の著書があり、最近では『歌うネアンデルタール』(早川書房)が翻訳・刊行され話題を呼んでいます。

教授は西アジアをフィールドとした調査も行っており、今回の講演では、その成果についてお話を伺う予定です。

事前申し込みは必要有りません。直接会場までお越し下さい。

詳細につきましては東京大学考古学研究室のウェブサイト
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/archaeology/)をご覧ください。

------ここまで

『心の先史時代』はちらっと以前読みました。
『歌うネアンデルタール』は知らなかったなぁ~。
会場では西の方の学生さんとお会いできるのかしら。。

認知と空間の関係に興味ある(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-10-21 01:12 | 研究のこと

何はなくとも

2007年1月20日は予定を空けとくんだな(>自分)。

考古学Solution@東京国際フォーラム。

メトロ有楽町は家から直通なんだな^^

(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-10-21 00:32 | 研究のこと

ボールを

止める。
蹴る。

すべては洗練された基本的な動作から。


シュートのようなパス。
速い展開。
激しい1対1の競り合い。
各人がそのポジションのエキスパート。
一瞬にして一体的な動き出し。


チェルシーVSバルセロナ

いい試合でした。(やまひろ)
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by hrs-blog | 2006-10-20 03:26 | 日々の彼是

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