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gocitoさんの記事を読んで,僕も忘備録。

Excelで作成した考古データベースをArcGISで利用するには。

「OLE DB接続」というヤツを使います。

ODBCデータソースの設定
(1)コントロールパネルを開く > データソース(ODBC)を開く

e0024206_1484298.jpg

e0024206_1493719.jpg

(2)ユーザDSNタブ > 追加ボタン

e0024206_1502361.jpg

(3)Microsoft Excel Driverを選択 > 完了ボタン

e0024206_151291.jpg

(4)セットアップ画面でデータソース名を入力

e0024206_1554012.jpg

(5)ブックの選択ボタン > 対象のExcelファイルを選択
e0024206_152043.jpg

(6)OKボタンを3回


エクセルデータをOLE DBテーブルフォーマットで表示する

(1)対象のエクセルファイルを開き、ArcGISで使用したいセルを選択(ハイライトさせる)
(2)挿入>名前>定義> 選択セットに名前を付ける(この名前がArcGIS内で利用される)
e0024206_294931.jpg

(3)保存して終了

ArcCatalogで接続
(1)カタログツリーにてOLE DB Connection追加 をダブルクリック

e0024206_2194949.jpg

(2)Microsoft OLE DB Provider for ODBC Driversを選択 > 次へ

e0024206_2225336.jpg
(3)データソース名を使用する オプションを選択 > データソースをプルダウンリストから選択

e0024206_2393477.jpg

(4)接続テストで接続確認 > OKボタン

Arcmapにデータ追加
(1)Arcmapを起動。
(2)データの追加>データベースコネクション>先ほど接続したデータソースを選択。

e0024206_2442814.jpg

(3)XYデータに変換
ツール>XYデータの追加>プルダウンメニューにて先ほどの追加データを選択
>X・Yそれぞれに対応するデータ列を指定>座標系を指定>OK

e0024206_2515123.jpg

e0024206_2543797.jpg

するとこんなふうに表示される。
がしかし,このポイントデータはこのままでは一時的なデータで使えない。
エクスポート>保存することによって始めて分析に使えるようになる。
e0024206_2582188.jpg




いやしかし,コイツを記事にするのはかなりメンドクサイっす。
いつものことですが,誰のためでもなく,やり方を知りたかった過去の自分のため,
今後自分が他人にやり方を説明する時に自分で使うために書きました。

もちろん宿題は溜まる一方なので,
奇跡的に気が向いた時にしかこういうことはやりません。
それでいいと思っています。
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by hrs-blog | 2007-01-30 03:01 | Archaeo-GIS Workshop

ケイゾク

あぁ ハラ減った。

-----
e0024206_1819275.jpg

コレ、先週末のArchaeo-GIS Workshopのイントロで使ったムービーの冒頭画面です。
先々週の考古学Solutionにモロに影響を受けました。
面白そうだったから、やっちゃいました。

ちなみに下のヨレたTシャツは、発表の最初の画面で自己紹介のために使用。

そういう雰囲気にしたい集まりです。
ご観笑されたい方(もしもいらっしゃれば、の話だけれど、)はご連絡ください。

e0024206_2154076.jpg

写真はsay-noさんが撮影されたものを加工させてもらいました。


第1回は30人くらいの方にご参加いただきました。
内訳は国内外で調査する考古学の学生・大学の研究者(関西からも!)、
研究機関・博物館・地方自治体の考古学研究者、
それから文化人類学・情報工学の研究者、などなどです。

さて次回は?


-----
最近 手に入れた本。
日本列島の戦争と初期国家形成
松木 武彦 / / 東京大学出版会
ISBN : 4130262149
リフレクシヴ・ソシオロジーへの招待―ブルデュー、社会学を語る
ピエール・ブルデュー / / 藤原書店
ISBN : 4894345579
王塚・千坊山遺跡群―富山平野の弥生墳丘墓と古墳群
大野 英子 / / 同成社
ISBN : 4886213782
弥生時代の戦い―戦いの実態と権力機構の生成
橋口 達也 / / 雄山閣
ISBN : 4639019580
社会の考古学 季刊考古学 第98号 (98)
/ 雄山閣
ISBN : 4639019610
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by hrs-blog | 2007-01-29 18:35 | Archaeo-GIS Workshop

楽しく

朝から良く晴れた。

e0024206_1065634.jpg


いつもここから。


------
Archaeo-GIS Workshop終了。
会場を用意してくださった東工大の皆様に感謝。

楽しい時間でした。

考古学GISをキーワードにした有志の小さな集まりで,
あれだけ建設的なディスカッションができたのは,あまり経験がありません。
今日のような場に出くわせたことを嬉しく思いました。

ご参加いただいた皆様,ありがとうございました。

次回は,さらに「遊び」の質を高め,もっと情報交換を活発にしたいですね。
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by hrs-blog | 2007-01-27 10:11 | Archaeo-GIS Workshop

恵みの雨となるか

せっかく洗濯したのに、雨が降ってきた。

まだまだ研究室だってのに。。

-----
e0024206_21103653.jpg

イントロできました。

できあがりを見て、ニヤッとしてしまった。
発表の資料作成も進めよう。

イントロを作っていたら、発表内容もおのずと固まってきた。
「雨降って地固まる」、、、か???
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by hrs-blog | 2007-01-26 21:18 | Archaeo-GIS Workshop

進みぐあい

考古学の専門書を扱う書房さんが研究室にご来店。

たくさん本を買ってしまった。
半ば諦めていた、
考古学協会愛媛大会の研究発表資料集も手に入れることができた。

-----
e0024206_16174589.jpg
週末のArchaeo-GIS Workshopで使うパーツをガサゴソと探す。
ウズベキスタンで撮ったマーケットの写真が出てきた。

e0024206_16272970.jpg

あの時の光景を思い出して手が止まる。

・・・・って、オイ!。
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by hrs-blog | 2007-01-25 16:34 | Archaeo-GIS Workshop

魚の目、鳥の目

昨日の帰りがけ、
ふと気がつくと、スニーカーの踵の部分が破けていた。

しばらく買いには行けそうもないから、
遺跡を歩きまくっているトレッキングシューズで登校。
e0024206_21492436.jpg

履き心地が良いので、けっこう気にいっています。


-----
魚眼レンズが欲しい。
覗くと世界が違って見えそうだ。


-----
昨日の記事に載せた図は、
遺跡の上空から俯瞰したかのように表示したもの。
いわゆる鳥瞰図ってヤツです。
遺跡を3次元(もどき)的に見る一つの方法。
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by hrs-blog | 2007-01-24 22:27 | 日々の彼是

遊牧帝国契丹の城址を歩く

家の近くの行列のできる店で食べた野菜ラーメンは美味しかった。

夕飯はコンビニで買って研究室で。
コンビニめしとは味気ない。

たとえば、
なぜかメーリングリストがなぜかうまく動作しなくて あれやこれやと調整したり
(何度も同じ内容のメールを送ってしまう結果を引き起こしてしまい、すみません)、
毎日があっという間に過ぎていく。

-----
考古学研究会が編集・発行する『考古学研究』の第53号第3巻(最新刊)が届いた。
この夏、ひたすら歩いた遺跡が載っている。
この図はGPS2台を使って測量した3次元データをGISで加工して作成。
e0024206_20504.jpg
e0024206_2052560.jpg
e0024206_2053715.jpg
e0024206_2057724.jpg

嬉しいネ。
次は城内を綿密に歩きたい。現場を歩くことから始めたい。
ちなみに英語で書くと、Ulaan kherem。

位置は、
緯度 47°55'49"N
経度104°32'28"E
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by hrs-blog | 2007-01-23 20:21 | Ulaan kherem調査のこと

考古学solutionを感じる

1月も下旬だというのに暖かい毎日が続きます。

そういえば、この冬は雪をまだ見ていない。

-----
e0024206_1859360.jpg

釣られて購入。
http://www.sony.jp/products/Consumer/Peripheral/GPS/GPS-CS1K/index.html
内臓されたGPSと宇宙に浮かぶ衛星を使って、写真を撮影した時間と場所を記録します。

行く先々で重宝しそう。小さくて、軽いです。
まだ使っていませんが。。

-----
20日の考古学Solution5では、考古学情報の記録と発信の可能性を感じてきました。
e0024206_1985844.jpg

プレゼンを体験(たぶん聴くのではなく、感じるものだったと思う)しながら、
僕はこんな方法で取得されたこういう3次元情報が共有できれば、
あんなことやこんなことが、今よりも容易に、そしてより精確なデータを元に料理できるなぁ、
また、実践例の積み重ねから、考古学情報の取得方法と共有方法の深化へ貢献できるかも
などと、使う側の視点で妄想をめぐらしていました。


当然、自分の理想を叶えるためのハードルも多々あるけれど、
まぁそこんとこは、やってる人間が楽しければいつの間にか超えちゃってるものでしょう。


いきなりお邪魔した終了後の反省会では
興味深い話(発掘現場写真の美や学術名のつけかた)もお聞きすることができ、
また折にふれ、Archaeo-GIS Workshopについて叱咤激励していただいて、
とても勇気が湧いたし、始めてみて良かったなぁなどとつくづく思いました。

-----
そうそう。
Archaeo-GIS Workshopは、事前の参加申し込み締め切りを過ぎてしまったけれど、
当日ふらっと来られても問題ないですから。

ただ、
事前に参加を伝えてもらえると、電源やら何やらの特典がついてきて、お得なのです。

Archaeo-GIS Workshopの告知サイトはこちら。
http://web.mac.com/ta_niiyan/iWeb/Archaeological-GIS/Welcome.html

また、GoogleGroupsを使った情報交換サイトはこちら。
http://groups.google.com/group/archaeogis/about


Web上では“ごっつい”イメージが浮かび上がっているようですが、
実際は全くそんなことはないやまひろ。
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by hrs-blog | 2007-01-22 20:02 | 研究のこと

情報を掴み発信する場所

1つ提出。

-----
サマルカンドのネットカフェ(日本語入力可能な)の場所は...
僕が知っているのは2つです。
2つのうち,1つは“ゾーナX”という名前でした。

緯度経度を記すのでGoogle Earth などでご確認してください。


ゾーナX
39°39'23.95"N
66°57'30.77"E

もうひとつの店
39°39'21.14"N
66°57'41.20"E

市街地の地図をもっていないので確実ではないですが,
ここにあったとおぼえています。


ちなみに,ウズベキスタンで測量調査したダブシア遺跡は,
40° 1'47.90"N
65°45'55.53"E

-----
明日は東京国際フォーラム。

週末からMくんはカンボジア。
気をつけて,いってらっしゃい。
そしてサッカー負けるな。
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by hrs-blog | 2007-01-19 22:33 | 日々の彼是

きっく&だっしゅ

年度末が近づいてきました。

僕は夕飯を自炊するため,年寄り組み3名を残して早めに帰りました。

-----
以下,単なるフットボール馬鹿が撮った写真。

e0024206_23295612.jpg

場所が分からなかったから,そのへんのおじさんに聞いててくてく歩く。
e0024206_23323282.jpg

キタキタキター!
e0024206_2329409.jpg

ここでミーティングするのか!
e0024206_23301627.jpg

ロッカールームだ!
e0024206_23333990.jpg

・・・。
e0024206_23335726.jpg

ドキドキ。
e0024206_23342979.jpg

ぐぅぅ。。
e0024206_23344450.jpg

おぉぉぉぉぉ~!
e0024206_23345513.jpg

なんじゃぁ~
e0024206_23371763.jpg

こりゃ~!
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デケェ~!
e0024206_23351681.jpg

プレスルーム。
e0024206_23352747.jpg


ここに98,000人以上もの人が集う。

すこぶる興奮した。


圧倒されるものの前では言葉が出ない。
ただ食い入るように目を輝かせ,その空気に触れる。


遺跡もまた..。
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by hrs-blog | 2007-01-17 23:55 | 日々の彼是

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