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行列のできる店

うちの近くには,
駅・銀行ATM・スーパー・コンビニ・郊外型大規模ホームセンター・飲食店・病院・薬局など,
普段の生活におよそ必要な店舗が揃っている。

そのほとんどは,徒歩5分圏内にある。

で,いつも一番混みあっているのは,ココ。
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ラーメン屋さん。
店名は「峰来軒」。

木曜日と日曜日は休み。
しかも昼しか営業していない。

昼時はいつも行列ができている。
写真撮影時間は2時を過ぎた頃。

なんだかラーメン食べたくなってきた。
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by hrs-blog | 2007-04-30 21:30 | 日々の彼是

黄金週間の過ごし方

今日は日中25度を越える夏日になったそうです。
汗ばむ陽気だったらしい。

・・・だったらしい,と他人事のように言うのは,ほとんど外に出なかったから。
いつもと変わらず大学に行き,せっせと諸々のなすべきことをしてました。
いつもより格段に効率がよく,まさに黄金週間。

ふと気付くともう夕時。
さてそろそろ一番やらなくてはならないものにとりかかろうとするところ。
-------------------------------------------------------☆
4月中旬を過ぎてからのアクセス数の増加は,
もしかしたら大学新入生による考古学情報のリサーチ,
新学期の開始にともなう考古学関係レポート作成のためのネタ探し,
などによるものかもしれないとコメントをいただきました。

このBlogは,大学院に在籍している学生の雰囲気を伝えられたらいいかな,
ぐらいのユルい意気込みで続けています。
だからあまり即効性やら有効性は期待しないでくださいませ。

というわけで(?),
最近気になっている考古学関係の書籍をいくつか。


古代国家成立過程と鉄器生産
村上 恭通 / / 青木書店
ISBN : 4250207102


弥生時代はどう変わるか―歴博フォーラム 炭素14年代と新しい古代像を求めて
春成 秀爾 / / 学生社
ISBN : 4311300670


古墳時代政治構造の研究
広瀬 和雄 / / 塙書房


人と社会の生態考古学
安斎 正人 / / 柏書房



胎土分析からみた九州弥生土器文化の研究
鐘ヶ江 賢二 / / 九州大学出版会


日本古代社会と物質文化
秋山 浩三 / / 青木書店


中国農業史
フランチェスカ・ブレイ / / 京都大学学術出版会
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by hrs-blog | 2007-04-30 18:26 | 研究のこと

めでたい!

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昨日は結婚式の2次会に出席。
高校サッカー部時代の友人の幸せの姿を拝見してきました。

------------------------------------------☆
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e0024206_21463639.jpg

今日は夕方まで自宅にヒキコモリ。
日暮れ前になって,ようやく外出。
一眼レフカメラを下げて散歩してきました。
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by hrs-blog | 2007-04-29 21:48 | 日々の彼是

多摩のむかしの息衝くところ

玄関のドアを開けて一歩踏み出すと,朝の空気の明るさに目を瞠った。
そしてゆっくり深呼吸。
そんな今日この頃。

-----------------------------------------------------☆
朝1番で考古学で卒業論文(卒論)を書く4年生らと集合して,
団体訪問の事前申し込みなどの一切の手続きをしてくれた,
中世北東アジアを中心テーマに研究している院生Nくんに先導され,
多摩センター駅近くにある東京都埋蔵文化財センターにお邪魔した。

卒論や修士論文を書くに当たり,
図書や考古資料の閲覧など色々とお世話になるため,そのご挨拶に伺った。

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センターには小学生の団体が見学に来ていて,
展示物を熱心に観察・メモしたり,体験型の展示に夢中になっていた。

僕らは担当してくださった大学の考古学研究会OBのTさんに丁寧なご説明をいただいて,
センターの機能や多摩丘陵の遺跡・遺構・遺物の概要を知ることができた。
ありがとうござました。


東京都埋蔵文化財センターのWebsiteはこちら。
http://www.tef.or.jp/maibun/index.html
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by hrs-blog | 2007-04-27 18:15 | 研究のこと

「受胎告知」鑑賞

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四月に入ってからの寒暖の差は周囲の人の体調をも狂わせているようです。

皆さま、お体にはお気をつけて。

今日は午後から東京上野にある東京国立博物館へ。特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ -天才の実像」を鑑賞してきました。お客さんはとても少なかったので、メインの絵を展示している部屋に30分以上いました。色々な角度や近さから絵を観るだけでなく、展示されている絵、絵を見ている観客、展示室の形・暗さ・レイアウト、警備員や係員の関係の構図などを観ていたのです。

また観客(来場者)の服装や荷物入れや化粧、振る舞いなどは、やはり考古系の博物館のそれとは趣きを異にしていて、関心をひきます。

さらに面白く思えたのは、企画展限定のミュージアムショップでのやりとり。だってなんだかみんな、しゃべり方とか商品の扱い方とかが、丁寧なんだもの。

例えると、街のスーパーと百貨店での客の振る舞いの違い。これは、場の力なのか、ハイソなイメージの力か、はたまたダ・ウ゛ィンチの力のなせるものなのか。

でもなにより、満足そうな面持ちで会場をあとにする観客が多くて、とりあえずは良かったなぁと思いました。
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by hrs-blog | 2007-04-26 22:21 | 日々の彼是

偉大なる母

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必要なA4版の書類を1枚頼んだら,ダンボール1箱が届いた。
フタを開くとそこにはパイナップル。さすがに予想外だ。
しかも,宛先欄に部屋の番号を忘れるというオマケつき(笑)。

コンソメとか蕎麦だとか,ちょうど欲しかったものも中に含まれていた。
しばらく生きていけます。ありがとう。
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by hrs-blog | 2007-04-24 22:02 | 日々の彼是

ローマは一日にしてならず

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鯉幟(こいのぼり)が空を泳ぎ,深い緑,鮮やかな緑が揺れる。

----------------------------------------☆
ここ数日のこのブログへのアクセス数の急騰に,かなり恐れおののいています。

何かあったんだろうか?
僕自身は何にもしていないんだけど。
コメントの傾向も変わらないし。

こわいなぁー。

---------------------------------------☆
ところで昨日は文献史学の演習に出席。
『入唐五家伝』という文献に触れています。
「奥書」というものの記載内容を丁寧に確認しながら,
また文献中の文字のカタチも考慮しながら,
底本(校訂のよりどころにする本)を何にすべきかという検討がされました。
報告を聞きながら,横で系統樹のようなものをイメージしてカキコミ。
文章だけじゃなくって,図が欲しいッス。

それにしても,この検討の仕方は
まるで考古学で用いる層位学と型式学みたい。

ところで「奥書」って,現在でいうところのメタデータですね。
ということは,メタデータからそのデータに関する来歴や系譜を探る作業なんだな。
今も昔もメタデータが大切だということは変わらないなぁなどと,ふと思いました。

こうした地道な作業を基礎にして,文献史学研究が展開されているのだと,改めて思いました。
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by hrs-blog | 2007-04-24 18:54 | 研究のこと

劇画タッチ

最近の豆腐屋さんって濃い~な。
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むか~し,お使いでしばしば行った豆腐屋の主は
おじさんだったけどな。
“おから”ももらえたし。

週末土曜の学部3・4年生のための講義は,
何度も聞いたり読んだりするような基礎的な話だったけれど,
だからこそ,先生の基礎的部分に対する姿勢が投影されているようで,
とても興味深かった。

来週は学部生への見本として大学院1年生が発表だそう。
誰に何をどう伝えるか,,。とてもむつかしいですね。
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by hrs-blog | 2007-04-22 20:07 | 日々の彼是

本屋さん来る

夕方に六一書房さんが来られた。
予約していた書籍に加えて他にも数冊購入。

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大手前大学史学研究所(編)2007『弥生土器集成と編年-播磨編-』六一書房


土器研究の新視点
大手前大学史学研究所 / / 六一書房
ISBN : 4947743468


墓制から弥生社会を考える
近畿弥生の会/ / 六一書房
ISBN : 4947743484


それから調査報告書を数冊。


あとは5月の末.....かな。
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by hrs-blog | 2007-04-18 23:59 | 研究のこと

開始その2

先週土曜日は朝1番に比田井先生の演習。

参加者は修士1年1人と学部3・4年生。
学部4年生の卒論指導をメインに進められるとのこと。
毎回学生の発表とディスカッションを通じて
考古学の研究方法を教えてくださります。

僕のいる大学では3年でゼミを2つ選択し,
4年生になってそのうち1つを選択し,
初めて考古学を本格的に学ぶカリキュラムになっているみたい。

今年は就職活動や教職や博物館の実習もあるし,
短い時間だけど,
質の高い卒業論文になることを願っています。

演習が終わってからは,報告書の発送作業。
たっぷり午後2時までかかってしまった。
手伝ってくれた4年生に感謝。

一眠りしようと帰宅途中,忘れていた昼は蕎麦。
夕方からは,タージのカレーをお土産に
富山から来られたKさんと3人で飲む。
色々飲んで食べて話して・・・。
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長い一日でした。
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by hrs-blog | 2007-04-16 11:45 | 研究のこと

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