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考古学に携わる日々を綴るブログ


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MacでArcMAPは動いてます

e0024206_22193638.jpg

MacでArcMAP。
ちゃんと動いています。

仙台平野・東京湾東岸・東京湾西岸・相模平野・石川平野・伊勢湾岸・京都盆地・奈良盆地・大阪湾岸・北部九州など
色々の地域を同じモノサシで比べていくと、それぞれの個性と共通点が見えてきますね。
とても面白い。

それぞれの背景の違いが鮮明になると、
当然のことながら、
しっかりと地に足をつけた個々の遺跡の深い理解が必要不可欠に。
全体と個。
全体から個へ。
個から全体へ。
そもそも全体と個の間には境界は無く。。
その往還の繰り返し。
「全体と個」などという枠組みを設定するのも有りだけど。

目的に応じて
そのバランス感覚を研ぎ澄ましていくのが、永遠の課題ですわ。
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by hrs-blog | 2009-01-25 22:48 | 研究のこと

鋭意作業中

e0024206_22345868.jpg

4年半もの年月をかけコツコツ貯めて、
去年の秋にようやく(追記:MacBook Pro)を購入。
以前のX40と比べると格段に早いですね。
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by hrs-blog | 2009-01-21 22:34 | 日々の彼是

考古学ジャーナル2009年2月号の特集は近畿地方の弥生研究

考古学ジャーナル 2009年 02月号 [雑誌]

ニュー・サイエンス社



目次

特集「近畿地方の弥生研究」
・総論 近畿地方における弥生研究の現状と展望(森岡 秀人)
・縄文時代晩期から弥生時代前期の土地条件―大阪湾岸の事例-
(辻 康男・辻本 裕也・松田 順一郎)
・集落構造研究の対立点と行方(桑原 久男)
・褐色の弥生土器をめぐる諸問題(濱田 延充)
・近畿式銅鐸の成立をめぐって(進藤 武)
・近畿地方における漢鏡・小形製鏡の拡散と銅鏡生産(南 健太郎)
・後期社会の確立をどうみるか-社会変化の比較分析-(荒木 幸治)

今月の言葉
・ 橘の木は植えられていたのですか?(村田 文夫)

遺跡速報
・中村1号墳―未盗掘古墳の調査―(坂本 豊治)
------------
コピーするか。購入するか。
家の近くの図書情報館には入るだろうし,
勤務先の図書館にも入るであろうこの雑誌。

そのせいもあってか,
自分にど真ん中ストライクな特集テーマであろうが,しばしば購入を躊躇う雑誌。
今回は,果敢にチャレンジするとしよう。
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by hrs-blog | 2009-01-20 21:07 | 研究のこと

巷で話題沸騰!?のEye-Fiを使ってみる

昨年購入したNikon COOLPIX P6000。
このカメラの記録媒体は,SDカードなのでした。

以前のコンパクトデジタルカメラもSDカードを使用。だけども1GB。
そろそろ,もう少し容量の大きなカードが欲しくなっていました。
あと,ケーブルをつないだり,SDカードを抜き差しして写真データを転送するのが面倒くさいと思っていた昨今。
e0024206_1994345.jpg

いやー,,超便利です。
この Eye-Fi CARD。
プログラムのインストールと無線LANの簡単な設定さえ済ませておけば,
設定した無線LANの範囲内に入ると自動的に設定したPC(or Mac)へデータが転送されます。
これで他の機器への接続の煩わしさとか,データの移し忘れなどから解放されますな。
(って,単にずぼらなだけかもしれないが。)

それと,無線LAN環境のある室内での撮影では,
写真はすぐに自動的にPC(or Mac)へ転送されるから,
デジタルカメラの小さなプレビュー画面だけではなく,
大きな画面で確認することができる。
これって結構メリットあると思います。

Eye-Fi CARDの特徴(http://www.eyefi.co.jp/support/faq/eye-fi/#277
---------
Eye-Fi カードはインターネットに接続するための無線LAN機能が内蔵されているSD型メモリーカードです。

デジタルカメラにセットするだけで、撮影した写真が自動的にEye-Fi カードから無線LANアクセスポイントを経由して、あらかじめ設定したパソコンや各種オンライン写真サービスに自動的に写真を転送することができます。

Eye-Fi Managerという管理ツールを使って、簡単に無線LANや送信先の設定を行えます。

Eye-Fi カードはSDメモリーカードを使用するほぼ全てのデジタルカメラでご利用いただけます。
-----------
長期的には日本独自の機能を加える展開も見込めるようだし,
単なるSDカードと比べるとちょっと(いやかなり)高いけど,
アルと思います。
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by hrs-blog | 2009-01-19 20:29 | 研究のこと

本は買った時に読まないと,,

トップの写真を換えてみました。
テーマは「ダブシアと少年」。
かな。

日暮れ時,
急いでみんなのいるところに戻ろうと近道を尋ねたら,
途中まで一緒に来てくれた彼ら。
抱えていた荷物もいくつか持ってくれました。
良い奴らデアリマスemoticon-0148-yes.gif

ーーーーーーーーーーーー
年末年始はゴロゴロしながらいくつかの本を拝読してました。

中世の巨大地震 (歴史文化ライブラリー)

矢田 俊文 / 吉川弘文館



問題がモンダイなのだ (ちくまプリマー新書)

山本 貴光 / 筑摩書房



経済倫理=あなたは、なに主義? (講談社選書メチエ)

橋本 努 / 講談社



国家形成の考古学 (現代の考古学)

朝倉書店



歴史的景観の美 (1965年) (日本の美と教養)

藤岡 謙二郎 / 河原書店



地理学と歴史的景観 (1977年)

藤岡 謙二郎 / 大明堂



景観地理学講話 (1937年)

辻村 太郎 / 地人書館



古代出雲の原像をさぐる・加茂岩倉遺跡 (シリーズ「遺跡を学ぶ」)

田中 義昭 / 新泉社



それから,
日本考古学協会2008年度愛知大会研究発表資料や,
白門考古論集Ⅱなど,考古学関係の本をいくつか。

体調を崩して外出しなかったおかげで出費は抑えられたけど,
そのぶん書籍代が増えてしまったよう。
投資ですわ〜な。

インプットと並行してアウトプットも進めていかないとねemoticon-0170-ninja.gif
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by hrs-blog | 2009-01-16 23:56 | 研究のこと

公開講演会「外国人研究者がみた日本考古学」御案内

日本考古学協会・日本西アジア考古学会・日本中国考古学会・東南アジア考古学会の4学会
による第2回合同公開講演会の案内をいただきましたので,
お知らせいたします。

以下,一部改変の上,転載します。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaa2/information/se20090117.htm より)

開催趣旨
近年、日本人考古学研究者は、世界各国で発掘調査を実施し、その国の復興を支援する文化財保存事業にも積極的に取り組んでいます。こうしたなかで、日本考古学の学問的成果は海外にどのように発信されているのでしょうか。また、外国人研究者は日本考古学の世界をどのようにみているのでしょうか。第2回合同講演会は、日本在住の外国人研究者の方々に外国人研究者からみた日本考古学の現状を日本語で講演していただきます。
日時
2009年1月17日(土)13:00〜17:00
会場
明治大学リバティタワー1階1011教室(東京都千代田区神田駿河台1-1)
主催
有限責任中間法人日本考古学協会・日本西アジア考古学会・東南アジア考古学会・日本中国考古学会
後援
明治大学文学部
対象
一般・学生・研究者
参加条件
申込み不要(先着220名)、参加費無料

第2回 4学会合同公開講演会
テーマ:外国人研究者がみた日本考古学

プログラム
13:00〜受付開始

13:30〜13:45開会挨拶

13:45〜14:45基調講演:アメリカ考古学と日本考古学を考える
佐々木 憲一(明治大学准教授)

14:45〜15:00休憩

15:00〜15:45中国人研究者のみた日本考古学−漢墓研究と東アジア−
 黄 暁芬(東亜大学客員教授)

15:45〜16:30日本陶磁器研究の国際化を考える
 ニコル・クーリジ・ルーマニエール(東京大学客員教授)

16:30〜16:55質疑応答
16:55〜17:00閉会挨拶

-----------
うーむ。
残念ながら所用で行けませんが,東京にいた頃なら行っていたことでしょう。
対象を広げるにしろ,狭めるにしろ,自分の立ち位置を再確認するのは重要なこと。
年明け早々,こうした機会があるのは有り難し。
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by hrs-blog | 2009-01-12 21:35 | 研究のこと

今年始めの投稿は,一月半ばになっちゃったね。

e0024206_1918563.jpg

寒中お見舞い申し上げます。

年末年始のあれやこれやで,
気がついたらモー,成人の日。

今年も頑張っていきます。

どうぞ,よろしくおねがいします。
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by hrs-blog | 2009-01-12 19:22 | 日々の彼是

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草原の王朝・契丹国〈遼朝〉の遺跡と文物―内蒙古自治区赤峰市域の契丹遺跡・文物の調査概要報告書2004~2005


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