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2009年度のまとめと2010年度の課題

2009年度のまとめ。

①何とか2010年度も研究を続けられることになった。(←これ重要emoticon-0102-bigsmile.gif
②病気をしなかった。
③奈良の大学で非常勤講師をする機会をいただいた。
④論文は,共著を含め,たしか7本書いた。発表は,たぶん4本だった。(←少ないなemoticon-0120-doh.gif
⑤関わった本が出た。
⑥なにやら結婚していた。
⑦調査は,ウズベキスタンへ1回1ヶ月とモンゴルへ3回合計1ヶ月半の機会を得た。
⑧モンゴル国の文化遺産のデジタルドキュメンテーションと活用のプロジェクトに着手した。

振り返ってみると,
多くの方が支えてくださったからこそ,なんとか乗り越えられたのだと実感します。
まさに他力と幸運に恵まれた一年でした。


来年度の課題は,

A)博士論文を提出すること。
B)質の高い論文を書き,公の場で良い発表をすること。
C)次の行き先(めざせパーマネント職!)を得ること。
D)研究費を得ること。
E)健康でいること。
F)真剣に取り組み,楽しむこと。
G)サッカーがうまくなること。
です。

ありきたりな課題だけど,どれも一筋縄ではいきませぬ。
でも,がんばらなくっちゃね。
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by hrs-blog | 2010-03-31 22:57 | 研究のこと

せんとくんを激写す

e0024206_2035267.jpg

そろそろ祭りが始まるらしいよ。

平城遷都1300年祭
メイン会場は,平城宮跡。
4月24日から。
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by hrs-blog | 2010-03-31 20:38 | 日々の彼是

菊池徹夫(編)2010『比較考古学の新地平』同成社

今日は久しぶりに晴れて暖かくなるかと思ったら,
雨は降るは冷たい風が強く吹くはで,もう冬そのもの。
四〜五分咲きの桜も,さすがに寒そうにしています。


”比較考古学”でググっていたら,
著名な執筆者陣によってつくられた本が出版されてるのを知りました。
菊池徹夫(編)2010『比較考古学の新地平』同成社



目次は同成社のサイトに詳しくあります。
http://homepage3.nifty.com/douseisha/kouko/souronn/souronn.html#sinnchihei

収録されている論文の数とテーマの多様性に,圧倒されました。
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by hrs-blog | 2010-03-26 20:14 | 研究のこと

春間近。

e0024206_23533223.jpg

三寒四温で春に向かっていますね。
奈良も4月初めには桜が満開になるかもな。
なんだかこの頃,新薬師寺に行きたいのです。





まったく関係ないけど,ただいま脳内再生中。。。
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by hrs-blog | 2010-03-26 00:00 | 日々の彼是

東海大学文学部考古学研究室 編『日々の考古学 2』届く

e0024206_15171823.jpg


やっと『日々の考古学 2』が手元に届いた。

パラパラめくると,
ずっと読みたかった論文以外にも,
面白そうな論文が並んでいる。
これから読むぞー。

論集の目次はコチラ↓

六一書房
http://www.book61.co.jp/book_html/N04215/
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by hrs-blog | 2010-03-24 15:31 | 研究のこと

平城京を知る

新装版 平城京 (日本人はどのように建造物をつくってきたか)
宮本長二郎
草思社
売り上げランキング: 175853


近くに住んでいるし,考古学に携わっているけど,
不勉強で恥ずかしながら実はよく知らない平城京。

というわけで,読んでいます。
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by hrs-blog | 2010-03-22 21:53 | 研究のこと

フットボールの話。

明日,見たい番組がある。

それは,
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」
「キング・カズ 走り続ける理由がある~プロサッカー選手・三浦知良~」。
http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.html

僕がサッカーを始めた小学生の頃,
家の近所にはサッカークラブはなかった(ので隣の学区まで行かせてもらってた)。
もちろん日本にプロはなかった。
その時すでに,カズさんはブラジルでプロになっていた。


僕が高校生の時,Jリーグは始まった。
その華やかな舞台の中心にはブラジルから帰国していたカズさんがいた。
大方の予想通り,その年のサッカー部への入部者数は膨れあがった。
愛読していたサッカーダイジェストは月刊から隔週刊へ,そして週刊になった。


世間の異様な盛り上がりを余所に,
そのうち衰退するだろう。と思っていた。
地域に根ざしたクラブが少なかった(というよりほとんど無かった)から。
案の定,企業色が強く地域密着色が弱いクラブのいくつかは弱体化あるいは解散した。

また,最盛期にはリーグ戦がテレビ中継されることもあったのに,
今やフル代表の試合さえ,放送されないこともしばしば。

開幕からの盛行期を終えたこと自体を悲観しているのではない。
むしろ,日本サッカーがもつ魅力に対して,適正な判断が下されるようになっただけだと思っている。

それよりも,
ワールドカップ本戦出場が当然視されることや,
今大会はベスト4進出などという,
彼我の力量差をふまえない目標を設定してしまうほうが,よっぽど恐い。

ちなみに今大会本戦の第1ラウンドは,オランダ(3位)・デンマーク(33位)・カメルーン(20位)・日本(46位)による総当たりのグループ戦(()内はFIFAランキング)。
FIFAランキングを参考にしなくても,各国の選手の所属クラブでの活躍を見ていたら,
決勝トーナメント進出はおろか1勝できたら奇跡的だ。


背景にあるものの底上げ(日本流のフットボール文化の深化)なくして,
その人の生活と共にあるようなヨーロッパや南米のフットボール文化相手に肩を並べることができるだろうかと思う。


僕がサッカーを始めた頃と比べて,
地域リーグのサポーターや小学校低学年からのクラブも今はずいぶん増えた。
これからもゆっくりと少しずつサッカーに関わる人の裾を広げていってほしいと思う。

ただし,サッカー人口が増えればそれで良いわけじゃない。
礼儀正しさが大切だ。

「本当に強いチームは礼儀正しい」って叔父さんが言っていた。
叔父さんは,全国高校サッカー選手権の常連チームをはじめ,
色々なスポーツに励む高校生と,仕事の関係で練習場以外の場で接する機会がある人。

そういう点でもカズさんは,礼儀正しさを体現するだけじゃなくて,本物のプロだ。
キングカズ語録
http://footballking.web.fc2.com/kazu.html


考古学に携わるプロフェッショナルになろうとする僕にとって,
カズさんのサッカーに対する姿勢は見習うべきことが多い。
"サッカー"を"考古学"に置き換えたとき,一体自分は何をしているか考えさせられる。


キング・カズ 走り続ける理由がある~プロサッカー選手・三浦知良~
http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.htmlは,
フットボールが好きな人はもちろんのこと,そうではない人にも観ていただきたい番組。

って,これだけ言っていて,見るの忘れたらどうしようemoticon-0104-surprised.gif
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by hrs-blog | 2010-03-22 21:02 | 日々の彼是

プレゼンと文化財の本

プレゼンテーション Zen
e0024206_2311516.jpg

“オリジナル”の行方―文化財を伝えるために
e0024206_23115143.jpg


待ち合わせまでに街をぶらつく時間があったので、本屋に行ってしまいました。
で、買ったのは、この2冊。

一冊は以前からちょくちょく拝読しているブログで知り前々から欲しかったもの。もう一冊は本屋で出会いました。

僕にとっての本屋は甘い罠でやんす。
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by hrs-blog | 2010-03-18 23:11 | 日々の彼是

目が活きてる人は魅力的

今夜は多摩期の後輩くんと飲み会でした。

彼は今年3月から京都の会社で働き始めています。学生(大学院生)最後の春休みを謳歌しようともせず、です。
いち早く仕事に慣れて、もっと成長しようという気持ち。偉いなあ。

彼の仕事は文化財にかかわるものなので、これまで培ってきたものが色んな場面で様々な形で活かせるだろう思います。

僕も頑張ろう。
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by hrs-blog | 2010-03-18 23:02 | 日々の彼是

シンポジウム「写真経験の社会史―「写真資料論」の可能性―」

シンポジウム「写真経験の社会史―「写真資料論」の可能性―」 

日  時:3月27日(土) 10:00~18:00 
場  所:大阪市立大学学術情報総合センター10F 大ホール 


日本写真史研究の構図を描きなおす 

社会学・歴史学・史料学・民俗学・日本写真史それぞ れの立場から、 
従来の日本写真史研究が積み残してきた様々な「写真経験」の諸相を洗いだす。 
そこから 「写真経験の社会史」の新たな地平と、「写真資料論」の可能性を展望したい。 

詳しくは,
http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/2010/02/20100327.html
--------
遺跡調査の現場でも,写真を撮影する。
土を掘って曝いた過去の人々の活動の断片を記録する。
そして同時に,調査する者・記録する者の痕跡もまた,記録している。

埋蔵文化財の写真は,
写真資料論からみると,これまたとても興味深い位相を浮かび上がらせるかもしれない。
なんて思ったしだい。


うー。タージには行けなかったけど,
富山楽しかった。
皆様ありがとうございます。
元気もらってきました。
僕も頑張ろう。
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by hrs-blog | 2010-03-17 22:19 | 日々の彼是

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草原の王朝・契丹国〈遼朝〉の遺跡と文物―内蒙古自治区赤峰市域の契丹遺跡・文物の調査概要報告書2004~2005


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風土学序説―文化をふたたび自然に、自然をふたたび文化に


飛鳥の宮と寺 (日本史リブレット 71)


BRUTUS (ブルータス) 2008年 8/1号 [雑誌]


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