考古学に携わる日々を綴るブログ


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レクチャー「ウズベキスタンにおける近年の考古学調査」

レクチャー「ウズベキスタンにおける近年の考古学調査」が開催されます。

話者は、ウズベキスタン共和国から来日されているアムリディン ベルディムロドフ氏(ウズベキスタン考古学研究所 所長)とゲナティ ボゴモロフ氏(ウズベキスタン考古学研究所 上級研究員)です。
発表はロシア語。日本語に通訳されます。

中央アジア・ウズベキスタンにおける最近の考古学調査の成果と、主宰者(宇野隆夫/国際日本文化研究センター 副所長)と共同で実施したサマルカンド州ダブシア遺跡(シルクロード都市遺跡)の発掘調査について、発表していただきます。

参加費無料
どなた様もお越し下さい。

日時
2012年12月15日(土)14:00-16:30

場所
国際日本文化研究センター 第5共同研究室
(京都府京都市西京区御陵大枝山町3丁目2番地)

問合せ先
国際日本文化研究センター 研究協力課
電話 075-335-2048
E-mail kenkyo@nichibun.ac.jp

国際日本文化研究センターwebsite
http://www.nichibun.ac.jp/
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by hrs-blog | 2012-12-13 22:53 | 研究のこと

じんもんこん2011で発表

今日と明日(12月10日・11日)は,
人文科学とコンピュータシンポジウム 「じんもんこん2011」
「デジタル・アーカイブ」再考 ―いま改めて問う記録・保存・活用の技術―
にポスター&デモ発表で参加しています。

発表テーマは,
「位置情報付きパノラマ撮影による遺跡景観の記録とその活用」
です。

明日は掲示したポスターの前に立って参加者に説明する時間が90分。
多分野の方との交流と専門家からのアドバイスを賜る貴重な機会。
楽しみ。
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by hrs-blog | 2011-12-10 22:28 | 研究のこと

おおいた石造文化研究会 平成23 年度大会シンポジウム

研究会の案内をいただきましたので,転載いたします。

-----ここから。
おおいた石造文化研究会 平成23 年度大会シンポジウム
【日時】平成23 年12 月24 日(土)
【場所】パトリア日田小ホール(大分県日田市三本松1の8の11)

【趣旨】
 我が国最高峰の石造文化財といわれる臼杵石仏をはじめ大分県は石造物の宝庫とされる。これに対し、豊前地方一帯や豊後の山稜部の石造物は、陰に隠れた存在であることは否めない事実であろう。しかし、英彦山をはじめとした豊前の山岳霊場には独自の文化が華開き、また、日田市老松天満社に保管されている数多くの懸仏群にみられるように独特な仏教遺物も残している。今回のシンポジウムでは、日田市を中心として、九州山地を縦断してみてとれる「縦軸」の石造物や、筑後川流域にみてとれる「横軸」の石造物の特徴を検討し、これまで等閑視されがちであった「北部九州のへそ」たる日田市とその周辺の中世石造物に光を当て、その特徴や分布、さらにその歴史的背景等を検討したい。

【プログラム】
8:50 ~ 受付
9:30 ~ 開会挨拶
9:50 ~ 基調講演 「九州・山口の磨崖梵字について」 原田昭一(大分県埋蔵文化財センター)
11:00 ~ 個別発表①「日田市の石造物について」 大神信證(大分県日田市長善寺住職)
11:30 ~ 個別発表②「玖珠町の石造物について」 竹野孝一郎(大分県九重町教育委員会)
13:00 ~ 個別発表③「英彦山関係の石造物について」 山口裕平(福岡県行橋市教育委員会)
13:30 ~ 個別発表④「山国川流域の石造物について」 浦井直幸(大分県中津市教育委員会)
14:00 ~ 個別発表⑤「筑後川中下流域の石造物について」 西野元勝(佐賀県教育委員会)
14:30 ~ 個別発表⑥「熊本県北部の石造物について」 末永 崇(熊本県玉名市教育委員会)
15:10 ~ 総合討論  コーディネーター 吉田博嗣(大分県日田市教育委員会)
16:40 ~ 閉会挨拶
【主催】おおいた石造文化研究会・日田市教育委員会
【後援】石造物研究会・日田市文化財保護員協議会・日田考古学同好会

e0024206_281473.jpg


------ここまで。

このほか,日田市内で巡見と懇親会も予定されているそうです。
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by hrs-blog | 2011-12-03 01:46 | 研究のこと

公開シンポジウム「東日本大震災 奈良で考える復興と文化」

公開シンポジウムのお知らせをいただきましたので、転載いたします。

僕は参加予定です。
------------
公開シンポジウム「東日本大震災 奈良で考える復興と文化」

日時2011年7月9日 14:00~17:00(13:45開場)
会場:奈良女子大学文学系S棟 S128教室
備考:入場無料・一般来聴歓迎
主催:奈良歴史研究会

《趣旨説明》
藤田明良(天理大学教授)
《現地からの報告》
吉川圭太(人と防災未来センター震災資料専門員)
*歴史資料の救出・保全活動から見た現地の被害と復興
《コメント》
金田明大(奈良文化財研究所主任研究員)
*救援体験から考える文化遺産の防災・復興の課題
福井 亘(京都府立大学大学院准教授)
*歴史的景観(自然・文化遺産)の被害と復興の課題
田中慶治(葛城市歴史博物館学芸員)
*98年台風体験から考える奈良の地域遺産防災の課題
《ディスカッション》

【開催の趣旨】
甚大な被害をもたらした東日本大震災。被災地では復興に向けてのさまざまな模索や努力が展開されている。地域の再生をめざす歴史資料や文化遺産の保全救
出活動もそのひとつである。
 今回の大地震によって東日本は地震活動の活発期に入ったといわれるが、中部・西日本でも年々発生確率の高まっている東海・東南海・南海大地震の脅威が
あり、活断層等による直下型地震の危険は列島全域が共有している。また、集中豪雨による洪水や土石流も年々頻度を増す傾向にある。さらに、過疎化・高齢
化も地域遺産の継承を危機にさらしている。
 このような事態に備えようと、近年、歴史資料・文化財の危機管理という観点から、全国各地で緊急時の救援シミュレーションや平時の防災のとりくみ、各
自治体・研究機関・ボランティアの連携が模索され始めていた。今、被災各地で実施されている未指定文化財を含む地域遺産のレスキュー活動は、このような
動きの延長でもある。関西からも阪神淡路大震災を機に生まれた歴史資料ネットワークや奈良文化財研究所をはじめ、様々な団体・機関・個人が、救援・支援
の輪に加わっている。
 東日本大震災によって、被災地はどのような事態にさらされているのか? 復興に向けてどんな取り組みがなされているのか? 被災地に対して、私た
ちは何ができるのか? 災害危険レベルが上昇している日本列島で、地域文化を守るため、私たちは何をすべきなのか?
 災害が少ないといわれる奈良でも、幕末の伊賀上野地震では数百人の死者を出し、死者2名を出した十三年前の台風7号では、室生寺五重塔はじめ数々の文
化遺産が被災している。今回の東日本大震災の被害、現地で展開されている地域遺産を守る取り組みの報告を受けて、奈良で何かできるのか、地域遺産を守る
ため何をすべきなのかを考えていきたい。
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by hrs-blog | 2011-07-02 14:39 | 研究のこと

被災文化遺産救援コンソーシアム

東日本大震災で罹災した文化遺産に関係する集まりのお知らせをもらいましたので、
以下、転載します。

東日本大震災で罹災した文化遺産の復興を支援する専門家有志のコンソーシアム CEDACH(http:/cedach.org/)より、被災文化遺産支援空間情報システム CEDACH GIS の操作講習会と、今後の活動計画を討議する拡大連絡会の開催が告知されましたので、お知らせします。現在、CEDACH GISの人手が足りない状況と聞き及んでおります。関心のある方はどうぞふるってご参加ください。

-- 以下転送(一部改変) --

CEDACH GIS講習会
CEDACH GIS(
https://sites.google.com/site/cedachjp/cedach_gis
)は、被災文化遺産の復興を支援するための空間情報を提供するシステムで、ボランティアによって運営されています。CEDACH GISで各種データの修正・入力作業を行うのは、初めての方や慣れていない方には、用意されているマニュアルを読んだとしても、取っ付きにくいものです。
そこで、作業にご協力いただける方に、少しでも操作方法に慣れていただくため、直接コンピュータを操作しながら操作方法を体験していただき、日頃疑問に思っていることを質問できる場を用意しました。操作の経験がある方も、これから参加したいという方も、どうぞふるってお越し下さい。

日時:2011年7月2日(土)13:00から

会場:大手前大学さくら夙川キャンパス 史学研究所 文化財実験室(R棟:オープンリサーチセンター)
http://www.otemae.ac.jp/about/access/sakura.html

内容:CEDACH GISのデモと操作実習

予約、連絡は必要ありません。
当日、直接会場にお越しください。
受講に当たっては、なるべくご自身のお使いのパソコンをご持参ください。会場でも、コンピュータをご用意致しますが、台数に限りがあります。
パソコンは、会場でネットワークに接続するため、無線LANに接続できるコンピュータをお願いいたします。
また、予めPDFファイルを開くためのソフト(例えばAdobe® Reader®)をインストールしておいてください。
後の作業はWebブラウザを経由して行いますので、特別なソフトは必要ございません。


皆様のご参加をお待ち申し上げております。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

CEDACH 第1回拡大連絡会
被災文化遺産支援コンソーシアムCEDACH(http://cedach.org/)ではこのたび、関係機関から有識者をお招きして、今後の活動計画を討議する拡大会合を催すことになりました。 被災文化遺産に関心をお持ちの研究者・自治体担当者・学生の皆さんに広くご参加いただきたいと考えております。事前申込みは不要です。どうぞふるってご参加ください。

日時:2011年7月3日(日)13:00〜18:00
会場:大手前大学さくら夙川キャンパス 史学研究所 文化財科学実験室(R棟:オープンリサーチセンター)
(アクセス: http://www.otemae.ac.jp/about/access/sakura.html )

プログラム(予定) (司会・魚津)

あいさつ(渡辺) [13:00‐13:05] 

1.コンソーシアムの趣旨と経過(金田・魚津)  [13:05‐13:20] 

2.進行中の活動報告
(1)データベース構築 (藤本) [13:20‐13:40]
(2)GIS構築(山口・清野・近藤)[13:40‐14:00] 
(3)cedach.org サイト(清野) [14:00‐14:20] 

休憩および時間調整 [14:20‐14:45] 【資料配布等】

3.国・県・市町村・関連組織の動向報告

(1) 文化庁 文化財レスキュー(金田)     [14:45‐15:00]
(2) 文化庁 文化遺産オンラインへのGISの活用(高尾)[15:00‐15:15]
(3) 防災科学研究所 eコミュニティ(田口) [15:15‐15:30]
(4) 史料ネット・各地歴史資料ネット(松下)  [15:30‐15:45]
(5) saveMLAK (阿児)           [15:45‐16:00]
(6) 全史料協(松岡)、その他の動き(希望者) [16:00‐16:15]

小休憩および時間調整 [16:15‐16:30] 

4.今後の活動課題について 〈ディスカッション形式〉
(1)データ班の今後の展開 (近藤)   [16:30‐16:50] 
(2)技術支援班:高地移転問題 (魚津)   [16:50‐17:00]
(3)国内外諸団体との連携・広報(金田・魚津)[17:00‐17:15] 

5.フリーディスカッション        [17:15‐18:00]

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

-- 以上 --
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by hrs-blog | 2011-06-20 14:25 | 研究のこと

考古学研究会第57回総会および緊急フォーラム

4月23日と24日には考古学研究会第57回総会があります。
予定されていた内容を変更して緊急フォーラムを開催するそうです。


以下、転載させていただきます。

第57回総会および緊急フォーラム
 日時:4月23日(土)14時~24日(日)12時45分
                        (※総会日程を2日間に拡大します)
 会場:岡山大学創立五十周年記念館 
                     
 4月23日(土)14時~18時10分
 ○第57回総会(第Ⅰ部)
   2010年度活動報告・会計監査報告 14:00~15:00

 ○緊急フォーラム -東日本大震災に直面して- 15:20~18:10
    15:20~15:50  「宮城県の被災状況(仮)」
    15:50~16:15  「岩手県の被災状況(仮)」
    16:15~16:40  「その他地域の概況(仮)」
    16:40~17:05  --休憩--(ポスターセッションコアタイム)
                            〈会場:1階ロビー〉
    17:05~17:25  岡村勝行「これからを考える一助に 
                   ~阪神淡路大震災・ひと・埋蔵文化財~」
    17:25~18:10  ディスカッション「東日本大震災と考古学・文化財」

 ○情報交換会  19:00~(リーセントカルチャーホテル)

 4月24日(日)9時30分~12時30分
 ○第57回総会(第Ⅱ部)
  2011年度活動方針 9:30~10:30
    10:30~11:00  --休憩--(ポスターセッションコアタイム)
                            〈会場:1階ロビー〉

 ○震災関連報告 11:00~12:30
     テーマ「過去の震災に学ぶ」
     今津勝紀「古代における災害と社会変容
                       -九世紀後半の危機を中心に-」
     森岡秀人「大震災と復興を目指した遺跡調査
                           -16年前の回顧とその後」

○研究集会『<日本考古学>の時間・空間を再考する』に向けて
                    (寺前直人)12:30~(12:45分終了予定)
  
(ご注意)
※総会(第Ⅰ・Ⅱ部)は会員のみの参加です。緊急フォーラム・震災関連報告は会員以外の方も参加できます。

※緊急フォーラムでは参加費(資料代)300円が必要です。

転載ここまで。

詳しくは、
考古学研究会第57回総会のお知らせを御覧ください。
http://www013.upp.so-net.ne.jp/kouken/57soukai-oshirase.htm
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by hrs-blog | 2011-04-20 11:17 | 研究のこと

国際シンポジウム「農耕の起源」 

面白そうなシンポジウムのお知らせ。

以下は,立命館大学のイベントカレンダーにあるPDFファイル
http://www.ritsumei.jp/topics_pdf/admin_d7b3baaedc9db69bae1dc41a3eeaf264_1298859840_.pdf
を抜粋したものです。

--------------------------------------ここから。
国際シンポジウム「農耕の起源」 

【日時】
2011年3月26日 〜 3月27日 

【参加費】
無料

【場所】
立命館大学衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム

【参加方法】
事前申込・先着150 名

【プログラム】
3月26日(土)
司会/サイモン・ケイナー(セインズベリー日本藝術研究所)
通訳/細谷 葵(総合地球環境学研究所)

9:00 開会
9:20 溝口 孝司(九州大学)『日本における農耕の起源に関する議論』
10:40 リリアナ・ヤニック(ケンブリッジ大学)『ヨーロッパにおける農耕の起源に関する議論』
12:00 休憩
13:00 グレアム・バーカー(ケンブリッジ大学)基調講演1『農耕の起源:世界的視野から』
14:45 休憩
15:00 松井 章(奈良文化財研究所)『動物考古学からみた日本における農耕牧畜の起源』
16:20 宮本 一夫(九州大学)『東アジアにおける日本の農耕の起源』
17:45 閉会
18:45 懇親会


3月27日(日)
司会/サイモン・ケイナー
通訳/小川 裕見子(大阪府教育委員会)

9:00 開会
9:05 矢野 健一(立命館大学)『日本における水稲耕作導入にいたる過程』
10:10 岡田 憲一(奈良県立橿原考古学研究所)『近年における奈良県の初期水田発掘調査成果』
11:15 中沢 道彦(長野県考古学会)『土器の種子圧痕からみた縄文農耕の検証』
12:20 昼食
13:20 クリスティン・ハストーフ(カリフォルニア大学バークレー校)基調講演2『中南米における農耕の起源』
15:20 ティム・デナム(モナシュ大学 オーストラリア)『東南アジアにおける農耕の起源』
16:40 和田 晴吾(立命館大学) コメント
17:30 閉会

ここまで。
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by hrs-blog | 2011-03-04 00:49 | 研究のこと

黒崎直先生最終講義・退官記念パーティ並びに修論・卒論発表会

3月19日は,富山に行ってきます。

富山大学考古学研究室 黒崎直先生最終講義・退官記念パーティ並びに
修士論文・卒業論文発表会・追いコンに参加してきます。

案内はコチラにあります。
富山大学人文学部考古学研究室公式サイト
http://www.hmt.u-toyama.ac.jp/kouko/

昼は先生の御講演と卒業生の皆さんの発表を聴いて勉強。
夜はしっかりお祝いしてこよう。
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by hrs-blog | 2011-02-27 10:01 | 日々の彼是

象鼻山古墳群シンポジウムの御案内

僕が初めて発掘調査に携わった遺跡,それは象鼻山古墳群です。
あの1年生の夏の経験は,今でも強烈に覚えていて,まぎれもなく僕の体の一部になっています。

その象鼻山古墳群でシンポジウムが開催されます。

【シンポジウムテーマ】
邪馬台国時代の象鼻山―古墳出現の背景を探る―

【趣旨】

平成16年度から平成19年度にかけて実施した発掘調査の結果、象鼻山古墳群を弥生時代から古墳時代への社会変化を造墓から考えることができる重要な遺跡として再評価し、その上で保護と活用を図ることが求められています。

また、養老町教育委員会では、象鼻山古墳群全体の性格を明らかにするため、平成22年度7月から平成23年1月にかけて発掘調査を進めており、この遺跡が1号墳を例外として、西暦2世紀後半頃に一斉に計画的な造墓を進めたものであることを明らかにしてきました。

本シンポジウムでは、倭国大乱と呼ばれる時期を経た日本が、邪馬台国や狗奴国などさらなる大国を生み出そうとしている時代の中で、象鼻山古墳群がどのような役割を果たしたかを議論します。そして、象鼻山古墳群のもつ意義を共有し、その保存や活用の実現に向けての課題を整理します。

【開催日】
2011年2月11日(金・祝)

【時間】
13:00~16:45(開場12:30)

【会場】
養老町民会館、岐阜県養老郡養老町石畑(駐車場有り)

※ 参加無料・予約不要

【プログラム】

13:00~13:15
〈開会挨拶〉

13:15~13:45 
〈基調報告〉
中島和哉(養老町教育委員会学芸員)
「邪馬台国時代の養老町-象鼻山古墳群と日吉遺跡の調査成果を中心に」

13:45~15:15 
〈討論前半・冒頭発言〉
石野博信(香芝市二上山博物館館長、兵庫県立考古博物館館長)
「邪馬台国と象鼻山」

赤塚次郎(NPO法人古代邇波の里・文化遺産ネットワーク理事長、愛知県埋蔵文化財センター副センター長)
「象鼻山が語る狗奴国の風景」

 宇野隆夫(国際日本文化研究センター教授)
「天地思想と象鼻山」 

15:15~15:30
休憩(象鼻山太鼓演奏)

15:30~16:30 
〈討論後半〉
石野博信・宇野隆夫・赤塚次郎・中島和哉
<テーマ>
・象鼻山古墳群はなぜ造られたのか
・象鼻山古墳群を造った人々は誰なのか 
・象鼻山古墳群はいつ役割を終えたか
・邪馬台国時代とは
・象鼻山は今後どうあるべきか

16:30~16:40
〈質疑応答〉     

16:40~16:45
〈閉会挨拶〉

詳しくは,岐阜県養老町の歴史文化資源で。
http://www.tagizou.com/main/news/zoubisinpo.html
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by hrs-blog | 2011-01-19 23:37 | 研究のこと

シンポジウム「茨城中世考古学の最前線-編年と基準資料-」

シンポジウム「茨城中世考古学の最前線-編年と基準資料-」の御案内をいただきました。

【開催日時】
平成23年1月29日(土) 13時00分~16時30分
                    30日(日)  8時55分~15時30分

【場所】
茨城県立歴史館(水戸市)講堂

詳細は,茨城県考古学協会の公式ブログをご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/takepon1017/
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by hrs-blog | 2011-01-06 21:50 | 研究のこと

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不都合な真実


家族の古代史―恋愛・結婚・子育て


風土学序説―文化をふたたび自然に、自然をふたたび文化に


飛鳥の宮と寺 (日本史リブレット 71)


BRUTUS (ブルータス) 2008年 8/1号 [雑誌]


“オリジナル”の行方―文化財を伝えるために


プレゼンテーション Zen


水洗トイレは古代にもあった―トイレ考古学入門

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