考古学に携わる日々を綴るブログ


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第12回播磨考古学研究集会「大型古墳からみた播磨」

研究会案内のお便りをいただいたので、お知らせします。

第12回播磨考古学研究集会「大型古墳からみた播磨」
http://int-arc.net/harimasite/yokoku.html

発表題目は以下のとおり。

「玉丘古墳と玉丘古墳群」
「壇場山古墳と壇場山古墳群」
「行者塚古墳と西条古墳群」
「五色塚古墳」
「播磨の大型古墳と畿内政権」

2011年1月23日9時30分から。
姫路市教育会館3階ヤイレスポホールで。

当日は、
第11回の記録集『石器からみた弥生時代の播磨』(予価1000円)が販売開始だそうです。
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by hrs-blog | 2011-01-05 20:27 | 研究のこと

文化遺産国際セミナーで講演しました。

たまには自分の近況をば。

先日は,
ユネスコ・ACCU奈良 文化遺産国際セミナー2010 
「モンゴルの考古学 最新の遺跡調査事情」で講演をしました。
e0024206_22301773.jpg

僕のお題は,「デジタル技術が拓くモンゴル文化遺産の未来」。
最近実施しているモンゴル国文化遺産のデジタルドキュメンテーション計画について,
お話しました。

来場者の方々にお見せしたい写真が成果物が色々あったので,
どれにするのか選ぶのに難儀しました。
紙芝居ができあがったのは,その日の朝(大汗)。

写真のとおり満員御礼とはいきませんでしたが,
与えてくださった時間をフルに使って,
調査の様子を来場者の皆さんにできるだけ分かりやすくお伝えしようと努めました。
最後のほうで,ちょっとした笑いがとれた。その点だけはまずまずかな。

とりあえず,こんな感じで,それなりに活動しています。

それにしても,
ACCUのN所長や奈良大学のS先生みたいに,
内容だけでなく"お話"も上手くなりたいと改めて思ったセミナーでした。
いやはや道は険しいなあ。
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by hrs-blog | 2010-12-15 22:45 | 研究のこと

近江貝塚研究会第206回12月例会の御案内

研究会の御案内です。
植物遺存体の報告資料の利用方法など,色々考えなう。

---------ここから。
・第206回12月例会の日程のご案内です。第2報告について、事務局の不手際で調整未了でしたが成功!改めてご案内します。
・懇親会(会費3000円前後)もございますので、親交拡大にご活用下さい。
・インフルエンザの流行などに伴い、行政指導により急遽中止になることもあり得ます。

・来年1月以降の例会予定日は以下の通りですので、カレンダーにご記入ください(変更することもあり得ます)。
207回 1/22(動物考古学特集)
208回 調整中(土偶の機能用途論ほか)
209回 3/12(残存デンプン研究ほか) 
------------------------------------------------------------------------------------------
■日時:12月18日(土)午後1:30~午後6:00  
■場所:滋賀県埋蔵文化財センター 2階研修室
    http://www3.ocn.ne.jp/~shiga-mc/chizu-access.htm

■例会  
報告1 青山 航  「高山寺貝塚再考」

(要旨) 
本発表では、和歌山県田辺市に所在する高山寺貝塚の形成時期を縄文土器から再検討する。

高山寺貝塚の縄文土器は、高山寺式土器と、同時期の他型式の土器が少量出土する、高山寺式期の単純遺跡とこれまで考えられてきた感が強い。

しかし、今回土器資料を再検討する中で、高山寺式土器と時期差を示す可能性のある山形紋土器が存在した。
これらの土器が時期差を示すのか否かを検討し、高山寺貝塚の形成時期を再考していきたい。

なお本発表では、龍谷大学が1965年に発掘した高山寺3号貝塚の資料紹介を含め発表を進めて行きたい。( 龍谷大学大学院修士課程1回)


報告2 中沢 道彦 「縄文時代遺跡出土栽培種植物種子の検証」

縄文時代遺跡出土栽培種植物存在の根拠の検証を行い、今日的に縄文農耕論を考える。

縄文時代が狩猟、漁撈、採集による採集経済、弥生時代が水稲耕作を主とする食糧生産経済とする今日定説の枠組は山内清男1932・1933「日本遠古之文化」『ドルメン』にはじまる。

当時、農耕、牧畜を経済基盤とする西欧新石器時代に対比されるべき日本列島の縄文時代を「農耕を欠く新石器時代」に性格づけた点はオリジナルだが、その背景には有名な北米インディアンモデルの他、当時の遺跡出土植物遺存体データ、山内の縄文時代の短期編年観、地理的環境で西欧でも農耕の伝播が遅れる北欧や島国英国モデル、日本列島のほとんどの栽培種植物が大陸起源とする当時の植物学の最先端の研究成果などがあった。

これに対する縄文農耕論は、農耕をもつ西欧新石器時代観によるもの、大遺跡の成立背景を農耕に求めたもの、民族調査に基づく仮説など論点は多様であるが、縄文時代の植物栽培存否の議論の過程で学問を大いに進めてきた。

山内による枠組みが今日でも大きく揺るがないにしても、その学問の前提が80年以上の歳月の中で動いている部分もある。人が何らかの手を加えた管理された植物の存在は否定できない。

酒詰仲男1956「日本原始農耕試論」『考古学雑誌』の目線は今日的に学ぶ必要がある。ただ、平成時代に確実視された縄文時代の栽培種植物の根拠に問題があるものもある。縄文時代遺跡出土栽培種植物種子の検証を行い、議論の定点を求めたい。
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by hrs-blog | 2010-12-04 21:36 | 研究のこと

明大&阪大の考古学・古代史大学院生研究交流プログラム

来週の土日に大阪で開催される研究交流会のお知らせです。
いくつか面白そうなテーマがありますね。
スケジュールを調整しよう。

---------------------ここから。
【明治大学と大阪大学との考古学・古代史大学院生研究交流プログラム】のご案内

〔趣旨〕
近年、大学院教育の実質化が求められ、各大学で多彩な取り組みが展開されています。しかし、その多くが各大学内の活動となっており、大学院生が研究を進める過程では、他大学との研究交流の実践をとおして、大いに刺戟を相互に与え/受けて、研究能力の向上に資することも必須です。そこで、今般、大阪大学大学院文学研究科考古学専修・日本史専修の多大なご理解・ご協力を頂いて、明治大学大学院日本史専修・考古学専修と共同で研究交流の開催が実現しました。
一般公開で開催しますので、ご自由にご参加ください。

〔日時〕 2010年12月11日(土)~12日(日)
〔会場〕 大阪大学 豊中キャンパス 文学研究科美学棟1階 B13

〔日程〕
12月11日(土)
13:00-13:10 開会挨拶・趣旨説明 吉村武彦(明治大学大学院長)
13:10-13:40 (1) 志村 佳名子(明治大学D3) 「古代朝政形態試論」
13:40-13:50 (質疑)
13:50-14:20 (2) 石坂 佳美(明治大学D3) 「古記録にみえる身分秩序」
14:20-14:30 (質疑)
14:30-14:50 休憩
14:50-15:20 (3) 須永 忍(明治大学D2) 「古代田辺氏の存在形態について」
15:20-15:30 (質疑)
15:30-16:00 (4) 奥村 茂輝(大阪大学D3) 「渤海上京龍泉府と平城宮東院」
16:00-16:10 (質疑)
16:10-16:40 (5) 柳沢 菜々(大阪大学D1) 「園池司の廃止からみた供御供給体制の再編」
16:40-16:50 (質疑)
16:50-17:00 休憩
17:00-17:30 (6) 加藤 友康(明治大学特任教授) 「平安時代の古記録と日記文学 ―記主の筆録意識と筆録された情報―」
17:30-17:40 (質疑)
18:30-20:30 懇親会

12月12日(日) 
10:00-10:05 第二日挨拶 
10:05-10:35 (7) 大坂 拓 (明治大学D3) 「本州島東北部における類遠賀川系土器の様相」
10:35-10:45 (質疑)
10:45-11:15 (8) 石川 日出志(明治大学教授) 「東日本弥生時代中期の青銅祭器と模倣石製祭器」
11:15-11:25 (質疑)
11:25-11:55 (9) 寺前 直人(大阪大学助手) 「宝塚市長尾山古墳の2010年度調査成果」
11:55-12:05 (質疑)
(12:05-13:00) 昼食
13:00-13:30 (10) 鶴見 諒平 (明治大学M1) 「常陸の横穴式石室」
13:30-13:40 (質疑)
13:40-14:10 (11) 中久保 辰夫(大阪大学D3) 「4・5世紀における近畿地域の集落動態と渡来人」
14:10-14:20 (質疑) 
14:20-14:25 閉会挨拶 福永伸哉(大阪大学教授)

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by hrs-blog | 2010-12-03 18:39 | 研究のこと

全国遺跡資料リポジトリ・オープンカンファレンスが開催されます

こんにちは。
お久しぶりです。
僕は,おかげさまで病気もせず元気に毎日を過ごしていて,
最近は,今週末の講演内容をあれこれ思案しています。

まもなく12月。
一段と寒さが厳しくなりますが,皆様どうぞ御自愛ください。


以下,その12月に行こうと思っているカンファレンスの概要です。
出席される方は,事前申込みを忘れずに。

シンポジウム:遺跡資料リポジトリ開催要項
http://rarcom.lib.shimane-u.ac.jp/general/doc/symp2010.html
を一部転載。

追記
申し込み用紙が、比較的新しいバージョンのWordファイル(拡張子docx)だったので、
開くことが出来ない方もいらっしゃると思います。
僕も自分のPCでは開けませんでした008.gif
そこで、旧式のファイル形式(.doc)に変換したものを用意しました。
http://ge.tt/72da5kQ
に置いておくので、ご自由にお使いください。

------------------
■テーマ:
    全国遺跡資料リポジトリ・オープンカンファレンス —文化遺産の記録をすべての人々へ!—
■日 時:
平成22年12月17日(金)13時〜17時30分
■会 場:
大阪大学附属図書館 総合図書館ホール
〒560-0043 豊中市待兼山町1-4
■主 催:
遺跡資料リポジトリ・プロジェクト推進ワーキング(NII-CSI委託事業)
■後 援:
デジタルリポジトリ連合(Digital Repository Federation:DRF)
■協 力:
独立行政法人奈良文化財研究所,自治体文化財担当部署ほか
■対 象:
国立大学遺跡資料リポジトリ担当者,大学教員・院生,研究者,自治体文化財担当者 ほか
■定 員:
約80名(参加申込書)
■趣 旨:
 電子ブックを携帯端末で読むことが当たり前になりつつある今日、発行部数が少なく入手が困難な資料こそ電子化が進められ、誰でもどこでも入手できるようにする必要があるといえます。入手困難な資料の代表である遺跡資料 —発掘調査報告書— を電子化して公開し、必要とする人たちがいつでもどこでも活用できるようにしよう、このような思いでプロジェクトに取り組んで3年がたちました。3年目の今年は20府県域まで拡大し取組みを進めているところですが、全都道府県へ展開するまではまだ道半ばです。
 この取組みが全国に展開し、そして電子化と公開のための持続可能な体制を構築するためには何が必要か、課題を整理し、議論を喚起する場として、全国遺跡資料リポジトリ・オープンカンファレンスを開催します。遺跡資料を利用する側である研究者や院生と遺跡資料(報告書)を作成する側である自治体文化財担当者を交えてともに議論し、今後の方向性を探る場としたいと思います。
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by hrs-blog | 2010-11-24 00:58 | 日々の彼是

墳墓堂研究会「古代・中世の墳墓堂を考える」の御案内

いやー...最近まったくまともな記事を書けておりません。
余裕を持てるよう,がんぱります。

研究会の案内をいただいたので,転載いたします。
古代・中世の葬送墓制の検討から,
いったいどのようなことが浮かび上がるのでしょうか。

山形はこの時期,何がおいしいかなー。
------------------------------------
「古代・中世の墳墓堂を考える」
平成22年10月1日
期日 : 平成22年12月5日(日)9:30~16:00
場所 : 山形県立博物館 講堂
(山形県山形市霞城町1 番8号TEL 023(645)1111)
主催 : 中世葬送墓制研究会
後援 : 山形県立博物館、東北中世考古学会

日程
9:30~ 9:40 開会と日程説明 山口博之(山形県立博物館)
9:40~10:00 研究会の趣旨説明 狭川真一((財)元興寺文化財研究所)
10:00~11:30 「文献に見る墳墓堂」 勝田 至(芦屋大学講師)
11:30~12:10 「中尊寺金色堂」 吉田 歓(米沢女子短期大学)

12:10~13:00 昼 食

13:00~13:40 「東北の墳墓堂」 山口博之(山形県立博物館)
13:40~14:20 「関東の墳墓堂」 齋藤 弘(栃木県立学悠館高等学校)
14:20~15:00 「鎌倉の墳墓堂」 鈴木弘太(岩手県一関市教育委員会)

15:00~15:10 休 憩

15:10~16:00 討論 司会:大澤伸啓(栃木県足利市教育委員会)

※主催の中世葬送墓制研究会は、科学研究費「日本中世の葬送墓制に関する発展的研究」
(研究代表者 狭川真一/課題番号21320152)の一部で実施しています。

※参加申し込みは不要で参加費も無料ですが、12月5日のお弁当が必要な方は下記ま
でお申し込み下さい(500円)。会場周辺に食堂などは少ないです。

※中世葬送墓制研究会山形事務局hunbodou@yahoo.co.jp
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by hrs-blog | 2010-10-07 22:16 | 研究のこと

関西近世考古学研究会 第22回大会の御案内

2010年 関西近世考古学研究会 第22回大会の案内をいただきましたので,
一部改変して(個人の携帯電話番号の記載があったので削除しました),こちらに転載いたします。

少し先になりますが,
2010年12月11日(土)・12日(日)の開催です。

---------------------------ここから。

関西近世考古学研究会
会長   森村 健一

 時下、益々御清栄のこととお喜び申し上げます。
 さて、2010年の第22回大会を下記の要項で開催致しますので、万障お繰り合せの上、よろしく御参加の程お願い申し上げます。



1、大会テーマ  『消費地からみた国産陶磁器の出現と展開 』
2、開催期日   2010年12月11日(土)・12日(日)
3、会 場    羽衣国際大学 1104教室
           大阪府堺市西区浜寺南町1-89-1
4、交 通    ・南海本線「羽衣」駅(急行停車)より東に徒歩約10分
       ・JR羽衣線「東羽衣」駅より東に徒歩約7分
5、参加費    3,000円(参加申し込みは不要)
6、その他    ・会としての懇親会は行いませんが、有志にて実施予定。
        ・各研究会の図書交換会を行います(持込の事前連絡は不要)。

(開催趣旨)
消費地遺跡から出土する陶磁器はその都市への流通年代が明らかになるのであり、その遺跡が持つ歴史の年代観によって決定されることになります。都市の興廃を示す史料や、発生年が明らかな火災や戦乱などはその端的な事例でしょう。

この20年間に日本各地で発掘調査が進み、出現時期の確定に迫れる新たな資料が確実に増加しています。今回、この問題について実年代の絞れる消費地遺跡の資料を用いて改めて見直し、再検討を加えてみたいと考えています。

今年1月、関西近世考古学研究会の会長を長年務めていただいた楢崎彰一先生が鬼籍の人となられました。今年の大会は日本の陶磁学会を牽引され、関西近世考古学研究会を近世研究の発信役として育てていただいた御礼を先生に述べるのが最大の目標です。
趣旨にご賛同いただき、ご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。


〈大会スケジュール〉

12月11日(土)
・受付開始 13:00~

・報告① 13:30~14:10
大庭重信氏・清水和明氏 「徳川初期の大坂城・城下町出土陶磁器の現状と課題」 

    ② 14:10~14:50
佐藤公保氏 「名古屋城三の丸遺跡における江戸時代初めの遺物群について」

<休憩>20分

    ③ 15:10~15:50
徳永桃代氏 「松江城下町遺跡(殿町287、279番地外)の発掘調査成果」

    ④ 15:50~16:30
乗岡 実氏 「岡山城下町の国産陶磁器の出現時期について」

12月12日(日)
・受付開始 10:00~

・報告⑤  10:30~11:10
佐藤浩司氏 「豊前・筑前近世城郭から出土する
国産陶磁器の出現時期-小倉城と黒崎城-」

   ⑥ 11:10~11:50
徳永貞紹氏 「肥前の消費地からみた肥前陶器(唐津焼)の出現」

<昼食>

・講演 13:00~14:00
東中川忠美氏 「肥前陶器の窯から見た古唐津生産の変遷」

<休憩>20分

・討論 14:20~15:50   (司会 森 毅・松尾信裕)
(紙上報告)

1、加藤真司氏 「美濃窯における近世初頭の陶器生産と年代観」
2、小田由美子氏・宇佐美 亮氏 「佐渡奉行所跡出土陶磁器について」
3、永井正浩氏 「堺環濠都市遺跡における肥前磁器の出現と展開」
4、目次謙一氏・守岡正司氏 「石見銀山遺跡における国産陶磁器出現期の様相」
5、浜田恵子氏 「高知城下町西弘小路遺跡の17世紀前半の国産陶磁器」

(但し、確定分のみ記載)

---------------------------ここまで。

近世研究も面白そうだなと思う今日この頃です。
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by hrs-blog | 2010-09-24 19:09 | 日々の彼是

国際学術研究会「交響する古代」

月曜日は久しぶりに東京の山奥の大学に行ってきました。
そして大事な用件と向き合ってきました(結果はどうなったかはまだ分からないけれども)。

そうそう。日本史学研究室に行ったら,
国際学術研究会「交響する古代」という大きなポスターが貼られていました。
“工夫”が施されているA4版のポスターも配布されていたので1枚入手。

この研究会,11月4日(土)から11月6日(土)までの3日間の日程で開催されます。
発表者は総勢27名。
テーマといい,発表する方といい,引きつけられます。

e0024206_21394412.jpg
e0024206_21404563.jpg


PDFファイルは,こちら↓で配布されています。
組織的な大学院教育改革推進プログラム 複眼的日本古代学研究の人材育成プログラム
<日本古代学教育研究センター>明治大学大学院文学研究科史学専攻
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~jkodaken/
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by hrs-blog | 2010-09-21 21:49 | 研究のこと

考古学Solution_file07

今度の考古学Solutionは,「文化遺産とデジタルアーカイヴ」がテーマ。

今,僕がやっていることと,今回のテーマは完全に合致。
興味津々です。

情報元はここ↓
考える野帖 
http://www.fieldnote.info/?p=2141
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by hrs-blog | 2010-05-26 23:55 | 研究のこと

今度の土日は岡山へ。

といっても遊びではなく,勉強しにいってきます。

目的は考古学研究会第56会総会・研究集会です。
統一テーマは,「階層性と社会構造」です。



今日のクラムチャウダーは,なかなかうまくできたゾウ。
食べ過ぎた。
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by hrs-blog | 2010-04-16 22:32 | 研究のこと

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