考古学に携わる日々を綴るブログ


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シンポジウム「写真経験の社会史―「写真資料論」の可能性―」

シンポジウム「写真経験の社会史―「写真資料論」の可能性―」 

日  時:3月27日(土) 10:00~18:00 
場  所:大阪市立大学学術情報総合センター10F 大ホール 


日本写真史研究の構図を描きなおす 

社会学・歴史学・史料学・民俗学・日本写真史それぞ れの立場から、 
従来の日本写真史研究が積み残してきた様々な「写真経験」の諸相を洗いだす。 
そこから 「写真経験の社会史」の新たな地平と、「写真資料論」の可能性を展望したい。 

詳しくは,
http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/2010/02/20100327.html
--------
遺跡調査の現場でも,写真を撮影する。
土を掘って曝いた過去の人々の活動の断片を記録する。
そして同時に,調査する者・記録する者の痕跡もまた,記録している。

埋蔵文化財の写真は,
写真資料論からみると,これまたとても興味深い位相を浮かび上がらせるかもしれない。
なんて思ったしだい。


うー。タージには行けなかったけど,
富山楽しかった。
皆様ありがとうございます。
元気もらってきました。
僕も頑張ろう。
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by hrs-blog | 2010-03-17 22:19 | 日々の彼是

縄文集落研究の新地平の15年

東京で開催される研究会の案内をいただいたので,こちらでもご紹介します。

「縄文集落研究の新地平の15年」

日時:2010年3月13日 12:30開場,17時20分まで。
場所:中央大学多摩キャンパス3号館3351教室

プログラム

12:30 開場
13:00 縄文住居調査学史
13:30 武蔵野台地における縄文中期集落調査の事例から
14:00 多摩における縄文中期集落調査の展望
14:30 調査例個別報告 その1 東海地方から
14:45 その2 北海道での調査実践
15:00 その3 犬島貝塚の調査
15:15 その4 山梨県の調査例
15:30 その5 井出上ノ原遺跡の調査実践
15:45 その6 北関東から
16:00〜17:20 討論

詳細は,六一書房の"シンポジウムのお知らせ"にあります。
http://www.book61.co.jp/sympo.php
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by hrs-blog | 2010-03-09 20:18 | 研究のこと

富山大学考古学研究室修士論文・卒業論文発表会

富山大学考古学研究室卒業生の皆様へ

来週3月13日(土)14:00~から,
富山大学考古学研究室修士論文・卒業論文発表会があるそうです。

http://tomidaikou.exblog.jp/13861194/
e0024206_22405234.jpg

その後の飲み会もあるみたいなので,いかがでしょうか。
申込みは月曜日までですが,
(まだ一度も会ったことはないけれど,私の"想像"が確かならば)
あの優しくて優秀な幹事さんならば,
ちょっとくらい締切りを過ぎてもきっと許してくれるでしょう。

ちなみにギリギリBoyの僕は,さっき参加申込みを済ませました。

それはそうと,
タージ(カレー屋)のスペシャル定食を食べるのも,忘れてはならない課題の1つである。
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by hrs-blog | 2010-03-07 22:48 | 研究のこと

考古学研究会第56回総会・研究集会のポスターセッション

考古学研究会から書類が届いた。

考古学研究会
http://www013.upp.so-net.ne.jp/kouken/

4月に開催される考古学研究会第56回総会・研究集会のポスターセッションに,
このまえ投稿したテーマを採用するという通知だった。

父さん,母さん,そして弟よ。
たまには僕もそれなりに真面目にやっているんだよ。

がんばろう>オイラ
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by hrs-blog | 2010-02-26 21:37 | 研究のこと

天・人・地からみた居延,エチナ,楼蘭

明日は奈良女子大学で開催される国際ミニシンポジウム
「天・人・地からみた居延,エチナ,楼蘭
ー高解像度衛星画像・文書・現地調査から探る衛星考古地理学の試みと展望」を拝聴してきます。

日時は,2010年2月20日(土) 13時-18時
会場は,奈良女子大学記念館

参加費:無料

講演内容
第1部 居延
「高解像度衛星画像と衛星考古地理学」
「居延の考古学的新発見とその検討」
「居延オアシスに残る漢代農耕地跡を探る」

2部 エチナ(額済納)
「緑城遺跡南の「蜂の巣状土地パターン」と区田法」
「西夏灌漑水路の基礎的分析からみた農業生態環境およびその対策」

3部 楼蘭
「漢代伊循城の所在地について」
「楼蘭遺跡群におけるLE故城」


総合討論 17時10分-18時00分


詳しくは,奈良女子大学のイベント情報で。
http://koto.nara-wu.ac.jp/event_calendar/event_calendar.htm

どの御講演もおもしろそうだけど,
特に相馬先生の「高解像度衛星画像と衛星考古地理学」に注目しています。


走り回る日々なのだ。


うお!,同じ日に同じ奈良女子大学で都城制研究集会シンポジウムが開催されるみたい。

こちらの日時は2月20日(土) 10:00〜 17:00
場所は奈良女子大学 文学系N棟101号教室

プログラム:
10:00〜12:30
・「平城京の小規模宅地」
・「難波京の条坊区画」
・ 「長岡京の小規模宅地」
・ 「平安京の小規模宅地」

    (休憩)

13:30〜15:10
・ 「文献史料から見た平城京の小規模宅地と坪付呼称」
 ・「文献史料から見た長岡京・平安京と町・戸主」

(休憩)

15:20〜17:00 討論

詳しくは,
http://www.nara-wu.ac.jp/kodai/seminar.html#sympo02
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by hrs-blog | 2010-02-19 23:53 | 日々の彼是

ウズベキスタンの古代文明及び宗教―日本文化の源流を訪ねて

日本・ウズベキスタン国際シンポジウム
「ウズベキスタンの古代文明及び宗教―日本文化の源流を訪ねて」
(平城遷都1300年記念特別事業)

が明日2月17日(水)に奈良大学で開催されるようです。


-------引用ここから。
今回の国際シンポジウムは、平城遷都1300年を契機として、ウズベキスタンの仏教遺跡の現状と意義を明らかにしつつ、古代文明と現代文明の交錯・中央アジアと東アジアの交流・仏教とイスラームの共生について、課題と可能性を考察するものです。
e0024206_17543472.jpg

-------ここまで。


詳しくは,
日本・ウズベキスタン国際シンポジウムについて 奈良大学イベント・講座情報
http://www.nara-u.ac.jp/news/event/detail_20100128.html

講演テーマは,
・「古代日本とシルクロード」
・「ウズベキスタンにおけるイスラーム以前の古代文明」
・「シルクロードの古代信仰」
・「ウズベキスタンの古代仏教遺跡発掘」
の4つ。

日本とウズベキスタン共和国双方の研究者による御講演から構成されています。
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by hrs-blog | 2010-02-16 17:55 | 研究のこと

邪馬台国からヤマト王権へ−纏向遺跡の新発見が語るものー

今日は暖かな1日でしたよ。
そうすると,もうすぐスギ花粉症の季節なんだなあ。
今年こそは病院に行くか。

----------
少し先になりますが,
奈良大学で公開形式での講演会&シンポジウムが開催されるようです。
テーマはズバリ「邪馬台国からヤマト王権へ−纏向遺跡の新発見が語るものー」。

以下転載でーす。

司会
坂井秀弥教授(奈良大学文学部文化財学科)

13:00~14:10
講演Ⅰ 「纒向遺跡の発掘調査 - 卑弥呼の宮殿を探して -」
橋本輝彦先生(桜井市教育委員会文化財課主査、奈良大学20期生)

14:10~15:20
講演Ⅱ 「考古学からみた邪馬台国と初期ヤマト王権」
白石太一郎先生(大阪府立近つ飛鳥博物館館長、前奈良大学教授)

15:30~16:20
シンポジウム 白石太一郎先生・橋本輝彦先生・坂井秀弥教授

高校生とその保護者の方で質問を希望する方は,
事前にメールで事務局に送っておくと,
文化財学の最前線にいらっしゃる御三方に答えていただけるようですよ(ウハー)。

詳細は,奈良大学 春のオープンキャンパス告知サイトまで。
http://www.nara-u.ac.jp/admission/event/opencampus/opencampus_04.html
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by hrs-blog | 2010-02-09 19:15 | 研究のこと

日本人起源論を検証する:形態・DNA・食性モデルの一致・不一致

またもやイベント情報です。
春は研究成果を広く伝える企画が目白押しなのです。

今回お知らせするのは,
東京の国立科学博物館分館(上野じゃあありません。新宿区百人町にあります)で開催される
公開シンポジウムです。


テーマは
「日本人起源論を検証する:形態・DNA・食性モデルの一致・不一致」です。

日時は,2010年2月20日(土) 10:00〜16:30
場 所は, 国立科学博物館分館 研修研究館 4階 大会議室
(〒169-0073 東京都新宿区百人町 3-23-1)

主 催: 日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(S))
「更新世から縄文・弥生期にかけての日本人の変遷に関する総合的研究」研究班

後 援: 日本人類学会

プログラムは,下記のような発表で構成されています。

(1)日本人の起源・形成過程についての諸仮説
(2)日本列島基層集団の謎 〜港川人骨の再検討から〜
(3)デジタル解析技術を活用した港川人骨の解析
(4)日本列島の「旧石器時代人骨」の年代再検討で生じた縄文時代人の起源問題
(5)縄文早・前期人骨の多様な形態特徴
(6)北から見た縄文人起源論
(7)弥生時代の幕開け−渡来系弥生人はどうひろまったのか?
(8)縄文・弥生時代人の食生態
(9)総合討論: 形態・DNA・食性モデルの一致・不一致をどう考える

先着200名 入場無料、予約不要だそうです。

詳しくは,日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(S))
「更新世から縄文・弥生期にかけての日本人の変遷に関する総合的研究」研究班のウェブサイトにて。
http://research.kahaku.go.jp/department/anth/s-hp/index.html
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by hrs-blog | 2010-02-07 21:31 | 研究のこと

石器からみた弥生時代の播磨

二校(再校)が届きました。
3月刊行の雑誌に掲載予定です。

書評の難しさ&奥深さを噛みしめることができて,
良い機会でした。

ーーーーーーーーーー
気になる研究会のメモ

播磨の考古学ポータルより(http://int-arc.net/harimasite/index.php
第11回播磨考古学研究集会

日  時
2010年2月13日(土) 10:10〜16:30
場  所
姫路市教育会館3階(ヤイレスポホール)
(兵庫県姫路市飾磨区清水2丁目128・山陽電鉄「飾磨駅」下車北東へ徒歩10分)
参加費(資料代込み)
2,000円(予定)

スケジュール
9:30
開 場
10:00
開 会
【基調講演】
10:10〜11:10
「石器からみた弥生時代の吉備・播磨・畿内」
【報告1】
11:10〜12:00
「播磨の弥生時代石器」
昼 食
【報告2】
13:00〜13:50
「玉津田中遺跡出土石器の生産と流通」 
【報告3】
14:00〜14:50
「大阪湾岸地域における弥生時代の石器生産と流通」
【パネルディスカッション】
15:00〜16:30
石器からみた弥生時代の播磨
 コーディネーター 種定 淳介
 パネラー、上記講演・発表者4名

 当日は、
第10回播磨考古学研究集会シンポジウム記録集「播磨の弥生時代竪穴建物を探る」が刊行されます!

------------
講演者氏名のみ(ひょっとしたら,こんなブログに取りあげられるのは嫌っ!っという方もいらっしゃるかもしれないので)省略させていただきました。

当日の資料は600頁超の大部だそう。
この資料をどう活かすかは,受け手次第。

ところで,
改めてこうした成果は,担当される方の気力と,
それを支える方々,そして会への参加者の"熱"によるところが大きいと思う今日この頃。
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by hrs-blog | 2010-02-05 23:03 | 研究のこと

うなずきの連続

国際シンポジウムでは,後方支援にまわるつもりだったけど,
なぜか,真正面にいたりします。

昨日の内容は,学ぶことが多く,来て良かったなと思う場面が何度も。
今日は,より実践的な側面を重視したテーマが中心となるので
聞き逃さないようにしなければ。。

そして
このブログをご笑覧いただいている方にも出会えてびっくり。
ええ,それ,僕のです。

しかしそれにしても
同志社の学生さんたちが,シンポジウム運営の仕事をテキパキとされていて,感心しました。
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by hrs-blog | 2010-01-29 07:17 | 研究のこと

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