考古学に携わる日々を綴るブログ


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今日からウズベキスタンへ

仁川空港なう。

今日から9月19日まで,
ウズベキスタン共和国でシルクロード都市遺跡の調査をしてきます。

前回のモンゴル調査から10日後の出発。
この10日間も休む間もなく,課題がありました。

ウズベキスタンでの調査期間中も,いくつかの宿題に取り組んで,提出しなくては。
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by hrs-blog | 2011-08-29 16:24 | Dabussya調査のこと

全国遺跡資料リポジトリ・オープンカンファレンスが開催されます

こんにちは。
お久しぶりです。
僕は,おかげさまで病気もせず元気に毎日を過ごしていて,
最近は,今週末の講演内容をあれこれ思案しています。

まもなく12月。
一段と寒さが厳しくなりますが,皆様どうぞ御自愛ください。


以下,その12月に行こうと思っているカンファレンスの概要です。
出席される方は,事前申込みを忘れずに。

シンポジウム:遺跡資料リポジトリ開催要項
http://rarcom.lib.shimane-u.ac.jp/general/doc/symp2010.html
を一部転載。

追記
申し込み用紙が、比較的新しいバージョンのWordファイル(拡張子docx)だったので、
開くことが出来ない方もいらっしゃると思います。
僕も自分のPCでは開けませんでした008.gif
そこで、旧式のファイル形式(.doc)に変換したものを用意しました。
http://ge.tt/72da5kQ
に置いておくので、ご自由にお使いください。

------------------
■テーマ:
    全国遺跡資料リポジトリ・オープンカンファレンス —文化遺産の記録をすべての人々へ!—
■日 時:
平成22年12月17日(金)13時〜17時30分
■会 場:
大阪大学附属図書館 総合図書館ホール
〒560-0043 豊中市待兼山町1-4
■主 催:
遺跡資料リポジトリ・プロジェクト推進ワーキング(NII-CSI委託事業)
■後 援:
デジタルリポジトリ連合(Digital Repository Federation:DRF)
■協 力:
独立行政法人奈良文化財研究所,自治体文化財担当部署ほか
■対 象:
国立大学遺跡資料リポジトリ担当者,大学教員・院生,研究者,自治体文化財担当者 ほか
■定 員:
約80名(参加申込書)
■趣 旨:
 電子ブックを携帯端末で読むことが当たり前になりつつある今日、発行部数が少なく入手が困難な資料こそ電子化が進められ、誰でもどこでも入手できるようにする必要があるといえます。入手困難な資料の代表である遺跡資料 —発掘調査報告書— を電子化して公開し、必要とする人たちがいつでもどこでも活用できるようにしよう、このような思いでプロジェクトに取り組んで3年がたちました。3年目の今年は20府県域まで拡大し取組みを進めているところですが、全都道府県へ展開するまではまだ道半ばです。
 この取組みが全国に展開し、そして電子化と公開のための持続可能な体制を構築するためには何が必要か、課題を整理し、議論を喚起する場として、全国遺跡資料リポジトリ・オープンカンファレンスを開催します。遺跡資料を利用する側である研究者や院生と遺跡資料(報告書)を作成する側である自治体文化財担当者を交えてともに議論し、今後の方向性を探る場としたいと思います。
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by hrs-blog | 2010-11-24 00:58 | 日々の彼是

チンギス・カンの戒め



モンゴルで僕らがやろうとすることは,どのような意義があるか。
人に伝え,理解してもらい,そして面白いと思ってもらうことが大切。
それにはまず,モンゴルの事を知らねばなるまい。
というわけで,最近出版された↑の本も手にとっています。


副題ーモンゴル草原と地球環境問題ーの示す通り,
単にチンギス・カンの時代の事象を扱うだけではなく,
現在,そして未来のモンゴルを見据えた内容になっています。

目次は以下のとおり。

Ⅰ 草原を知る
1 温故知新の環境問題
2 草原の分布と気候
3 モンゴル高原の植生 ほか)
4 遊牧の起源と伝播 
5 草原の移りかわり
6 水をめぐる諸問題

Ⅱ 草原に暮らす
1 モンゴル帝国の興亡と環境
2 遊牧民族と農耕ー古民族植物学からみた漠北ー
3 遊牧王朝の興亡と鉄生産
4 変わりゆく草原世界ーモンゴル帝国滅亡後の漠南ー
5 社会主義から民主主義へー

Ⅲ 草原を活かす
1 伝統的遊牧生活の知恵ート・ワンの教えー
2 自然災害を知る・防ぐ
3 農業とともに歩む
4 遊牧の未来へ

関連年表ーモンゴル国出現以降のモンゴル高原史

おわりに
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by hrs-blog | 2010-04-05 20:58 | モンゴル文化遺産調査のこと

トイレ考古学

水洗トイレは古代にもあった―トイレ考古学入門

黒崎 直 / 吉川弘文館



e0024206_1539957.jpg


今日はトイレに関する考古学の本を読んでいます。

ウズベキスタンで調査しているテパ(丘状の遺跡)でもトイレは検出されています。
平面形(真上からみたかたち)は円状。
直径は1.5mくらいのものが多いかな。
立体的には筒のような形をしています。
ただ深さは3〜5m以上。場合によっては10m以上の時もあります。

穴の中には,土器や陶磁器をはじめ,
動物の骨や金属製品などいろいろなものが入っています。

筒状に掘られた穴の側面には,
当時,穴を掘るときに作ったと考えられる足をかけられるステップがあります。
そのため今でもトイレ遺構を発掘するときには,このステップを利用して上り下りしています。

モンゴルでも遺跡を調査していますが,今のところトイレらしきものは発見していません。
当地は水利システムは発達していたようなので,
いったいどのようなトイレが設けられていたのか,気になるところです。
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by hrs-blog | 2010-03-06 15:55 | 研究のこと

天・人・地からみた居延,エチナ,楼蘭

明日は奈良女子大学で開催される国際ミニシンポジウム
「天・人・地からみた居延,エチナ,楼蘭
ー高解像度衛星画像・文書・現地調査から探る衛星考古地理学の試みと展望」を拝聴してきます。

日時は,2010年2月20日(土) 13時-18時
会場は,奈良女子大学記念館

参加費:無料

講演内容
第1部 居延
「高解像度衛星画像と衛星考古地理学」
「居延の考古学的新発見とその検討」
「居延オアシスに残る漢代農耕地跡を探る」

2部 エチナ(額済納)
「緑城遺跡南の「蜂の巣状土地パターン」と区田法」
「西夏灌漑水路の基礎的分析からみた農業生態環境およびその対策」

3部 楼蘭
「漢代伊循城の所在地について」
「楼蘭遺跡群におけるLE故城」


総合討論 17時10分-18時00分


詳しくは,奈良女子大学のイベント情報で。
http://koto.nara-wu.ac.jp/event_calendar/event_calendar.htm

どの御講演もおもしろそうだけど,
特に相馬先生の「高解像度衛星画像と衛星考古地理学」に注目しています。


走り回る日々なのだ。


うお!,同じ日に同じ奈良女子大学で都城制研究集会シンポジウムが開催されるみたい。

こちらの日時は2月20日(土) 10:00〜 17:00
場所は奈良女子大学 文学系N棟101号教室

プログラム:
10:00〜12:30
・「平城京の小規模宅地」
・「難波京の条坊区画」
・ 「長岡京の小規模宅地」
・ 「平安京の小規模宅地」

    (休憩)

13:30〜15:10
・ 「文献史料から見た平城京の小規模宅地と坪付呼称」
 ・「文献史料から見た長岡京・平安京と町・戸主」

(休憩)

15:20〜17:00 討論

詳しくは,
http://www.nara-wu.ac.jp/kodai/seminar.html#sympo02
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by hrs-blog | 2010-02-19 23:53 | 日々の彼是

ウズベキスタンの古代文明及び宗教―日本文化の源流を訪ねて

日本・ウズベキスタン国際シンポジウム
「ウズベキスタンの古代文明及び宗教―日本文化の源流を訪ねて」
(平城遷都1300年記念特別事業)

が明日2月17日(水)に奈良大学で開催されるようです。


-------引用ここから。
今回の国際シンポジウムは、平城遷都1300年を契機として、ウズベキスタンの仏教遺跡の現状と意義を明らかにしつつ、古代文明と現代文明の交錯・中央アジアと東アジアの交流・仏教とイスラームの共生について、課題と可能性を考察するものです。
e0024206_17543472.jpg

-------ここまで。


詳しくは,
日本・ウズベキスタン国際シンポジウムについて 奈良大学イベント・講座情報
http://www.nara-u.ac.jp/news/event/detail_20100128.html

講演テーマは,
・「古代日本とシルクロード」
・「ウズベキスタンにおけるイスラーム以前の古代文明」
・「シルクロードの古代信仰」
・「ウズベキスタンの古代仏教遺跡発掘」
の4つ。

日本とウズベキスタン共和国双方の研究者による御講演から構成されています。
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by hrs-blog | 2010-02-16 17:55 | 研究のこと

自分の限界はさておき,

宿題1つ,提出。

Public Archaeology
ALOS(陸域観測技術衛星だいち)の画像を使ったあれこれ
モンゴルの文化遺産
古墳の「見せる」性質
分布と流通
歴史資料学
デジタルドキュメンテーション

最近,手を出していること。
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by hrs-blog | 2010-02-11 21:09 | 研究のこと

この時のためだったのか

e0024206_2124224.jpg

※ちなみに弄れません。ごめんなさい。

Y先生に再びの感謝&先見の明に脱帽。



くるくる回したり,光源を変えたりされたい方は,あかねださんのこちらで。
寧楽の手向に
http://blog.narayama.org/?p=535


僕の場合,文化財のデジタルドキュメンテーションをする目的は大きく分けて3つ。
研究。保存・保護。活用。
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by hrs-blog | 2010-02-10 21:34 | 研究のこと

宿題提出と御帰国

ぎりぎりセーフ,というか完全にアウトで宿題を提出(申し訳ございません)。

結局「えいやっ」なことはしませんでした。
色々考えて,あえてしないことに決めたのでした。


今日の早朝,モンゴルとウズベキスタンの先生方が御帰国され,今回のイベントは無事終了。

ややこしいと思うものは,使わないよね。
「誰でもつき合えるシンプルなシステム。それを支える(人に意識されない)すごい技術」
ってのが必要だなと改めて思ったシンポジウム。


今夜の奈良は雪が降りまして,寒かったのでキムチ鍋を食べました。

先生方にいただいたウォッカ2本とアルヒ1本が,部屋で起立しております。
サマルカンドの美味しいパンもあるし,しばらく食べ物・飲み物には困らないな。
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by hrs-blog | 2010-02-02 02:42 | 研究のこと

まだまだ気が抜けない

2日間のシンポジウムは無事に閉幕。

仰せつかった司会と,ウズベキスタンの先生と共同での講演は,
拙いながらもなんとか無事に大役を果たすことができたように思います(希望的観測)。

シンポジウムでは新たな出会いもあったし,多岐にわたる情報も得ることができました。

でも,
来日されている先生方が帰国されるまでは,気が抜けません。

そして宿題の締切も目の前に。
がんぱるぞー。
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by hrs-blog | 2010-01-30 21:03 | 研究のこと

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